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ANAハワイ便のビジネス特典航空券の直前予約に成功したので、予約成功率を上げるコツまとめ

最終更新日:2018年11月14日

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ANAハワイ便のビジネス席特典航空券はとにかく激戦!
全然予約が取れません。

予約を取るには、ほぼこの2パターン。
特典航空券が解放されるとともに予約をする「355日前予約」を実践するか、キャンセル待ちを狙って直前予約をするか。

先日、ハワイ便のビジネスクラスの特典航空券を出発2週間前に予約し、行ってきました!
この直前予約をするために、約2ヶ月間も予約画面とにらめっこしていたので、その時に気づいたことをもとに、直前予約の成功させるためのコツを教えます。
あくまで直前予約は運次第なので、これからお伝えするのは"傾向論"になりますが、少しでも予約確率をあげたい方は参考にどうぞ。


▪️「355日前予約」の記事についてはこちらからどうぞ
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▪️実際に搭乗した時の記事はこちらからどうぞ
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往路は火曜日、復路は水曜日が狙い目

私がハワイ便のビジネスクラスを取るために、ひたすら予約画面をチェックした結果、こんな傾向がありました。

  • 往路は火曜日に空席が出やすい
  • 復路は水曜日に空席が出やすい

あくまでも傾向ですが、曜日によって空席の出やすさに差があります。

ハワイ旅行だと4泊6日〜6泊8日あたりで旅程を組む人が多い傾向にあり、かつ休みが土曜から翌週日曜の9日間という人が多いため、火曜日発と水曜日着は避けられる傾向にあるようです。
実際私がチェックしていた2ヶ月間は、顕著にこの曜日が空席が出やすかったです。

逆に言うと、金曜日〜日曜日発の便はなかなか空席が出ません。
最初から土曜日発や日曜発などの人気旅程に絞ってしまうと、空席待ちの成功率は低いままです。
空席が出やすい曜日の発着でも旅程を組めるように、フレキシブルに対応する心構えを持つことが直前予約成功のコツです。


復路に空きが出たら、即空席待ち予約をする

私が予約画面をチェックしていて気づいたことは、圧倒的に往路より復路の空席が出ずらいということ。
往路に空席がいくつかあっても、程よい復路便の空席が全くない!というパターンがよくありました。

もし復路便で空席が出ているのなら、即その復路のみを抑えて往路の空席待ち予約をすることをオススメします。
もちろん往路に空きが出なければ予約確定できませんが、往路の方が比較的空席が出やすい傾向にあるので、往路に程よい日程で空きが出ることを祈りましょう。
復路の方が空席が出る確率が比較的低いので、こちらを先に抑えてしまうと多少予約成功率が上がります。
私が予約成功した際も、復路のみ先に抑えて、往路は後から空きが出た日程で変更して予約確定させました。

私が見ていた限り、ハワイ便の復路は空席が出ると半日以内に埋まってしまうことが多いです!
もし空席を見つけたらラッキーと思って、復路分だけでも即予約を確保してしまいましょう!


ちなみに、なぜ復路の方が予約が取れないのか?と考えてみましたが、理由はハッキリしません。。
考えられるのは、復路のみアップグレード特典を利用している人が多いのかも?ということですね。
特典航空券とアップグレードの枠は連動しているので、アップグレード予約がされていると特典航空券の枠は減ってしまいます。
ハワイは復路の方が飛行時間が長いので、復路だけでもアップグレード特典を使ってビジネスを利用したいという人の需要があるのかもしれません。


空席は2週間前あたりから増加傾向

ハワイ便の空席は、2ヶ月くらい前からごく稀に出はじめ、2週間前あたりからチラホラ出てくる傾向にあります。
キャンセル期限が迫った人たちが2週間前ごろから予約を取り消すことが多いことに加え、特典航空券の空席待ち預かりの期限が2週間前であることから往復便を確定できなかった人たちの片道ぶんの予約が落ちてくるからです。

私のようにハワイへの執着が強い人は2ヶ月前から予約画面を鬼のようにチェックすることができると思いますが、普通はそんな時間ないでしょう。
時間がない方は、2週間前から本腰を入れて空席をチェックしましょう!
理想は1日最低5回はチェックすること。
先ほども述べましたが、ハワイ便の空席は半日以内に埋まってしまうことが多いです!
予約成功の最大のコツは、小まめな監視に他なりませんので、2週間前あたりからは暇さえあればチェックして往復便の空席をみつけましょう。


羽田発着便ではなく成田発着便を狙う

ANAのハワイ便は羽田発着が1日1便なのに対し、成田発着が1日2便となっています。
羽田の方が都内からのアクセスが良いことに加え、往路は深夜便であることから仕事帰りの利用も可能なため人気があり、ほとんど空席待ちの状態です。

羽田発着便を狙うのはかなり競争率が高いため、ちょっと空港が遠くても成田便を狙った方が予約確率は上がります。


悪用禁止!複数空席待ち予約もできなくはない

ANAの国際線特典航空券の空席待ちルールでは、「片道につき1便」と明記されています。
ただし2018年11月現在、ANAの予約システム上では複数の空席待ちができてしまいます。
実際私も実験してみましたが、空席待ち予約を複数取ることができ、システム上の制限がかかっていないことが確認できました。

もちろん悪用禁止ですが、「どうしても2つの旅程で迷っている。。」という場合なんかには、使えない手ではありません。オススメはできませんが。

ちなみに私は、同時ではありませんが4つほど片道の空席待ちをしてみて全部撃沈しました。
私の会員ステータスはSFCですが、それくらい空席待ちが落ちてくる可能性は低いです。

空席待ち予約はおまじない程度に考えておいて、地道に空席の監視をすることをオススメします。


まとめ

  • ANAハワイ便の特典航空券の空席は、往路は火曜日・復路は水曜日に出やすい傾向にある
  • ANAハワイ便のビジネス特典航空券は、復路の方が空席が出ずらいため、希望日程の復路があれば即抑えた方が良い
  • 特典航空券の直前予約は2週間前あたりから本気でチェックすると良い
  • ANAハワイ便の羽田発着便はかなり激戦なので成田発着便が狙い目


参考になれば幸いです。




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