マイルdeハワイ

ANAマイルの貯めてハワイに行く方法を解説。ソラチカ、ポイントサイト、特典航空券、LINE Pay、マイルの貯め方、ハワイなどについて綴っていきます。

MILE DE HAWAII

Love HAWAII, Love ANA mile......
スポンサードリンク
       

【貯めたポイントをANAマイルへ交換する手順】ハピタスやモッピーから交換レート81%で移行する方法&簡易ルートもご紹介

最終更新日:2019年4月4日

f:id:mile-de-hawa111:20190404233731j:plain

ポイントサイトなどで貯めたポイントをANAマイルに交換する場合、2019年時点では最大で81%の交換レートでANAマイルに移行することが可能です。
だだ、各種ポイントサイトからANAマイルまでの交換手順はちょっと複雑です。

今回は、最大効率でANAマイルに移行する方法と、効率は若干下がるけれど簡単にANAマイルに交換する方法をご紹介します。

ポイント交換方法の現状

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法を詳しく説明する前に、交換手順の外観を説明しておきます。


貯めたポイントはそのポイントサイトから直接ANAマイルに交換できれば一番良いのですが、それはやらない方がベターです。
なぜなら、直接ANAマイルに交換してしまうと、多くの場合は交換レートが50%に下がってしまうからです。
せっかく貯めたポイントが半分のマイルになってしまうなんて悲しすぎますよね。
そもそも、使っているポイントサイトからの交換先にANAマイルが無いという場合も多いです。


その問題を解決するために、貯めたポイントはいくつかの違うポイントを経由してANAマイルに移行していく必要があります。



2018年3月までは、
【貯めたポイントを全てメトロポイントに集約してANAマイルに移行するという方法】が最善でした。
この方法だと、交換効率90%という超高レートでANAマイルに移行することが可能だったからです。
2018年3月までのポイントサイトからANAマイルへの交換方法
このメトロポイントを経由してANAマイルへ交換する方法が、俗に言われる【ソラチカルート】です。
メトロポイントとは東京メトロが運営しているポイントプログラムで、ソラチカカードというクレジットカードを保有することでこの【ソラチカルート】を利用することが可能です。
ソラチカカードを利用した【メトロポイント→ANAマイル】は交換レートが90%となっており、この方法のみが唯一のANAマイル移行の最大交換レートとなっています。
これは今でも変わっていません。ソラチカルートがANAマイル交換の独擅場となっています。



ただし、2018年4月からは状況が変わっています。
何が変わったかというと、これまで複数のポイントサイトからメトロポイントへ交換ができたのに、2018年3月をもってそのほとんどが閉鎖されたことです。
これにより、メトロポイントを利用するソラチカルートの入り口は格段に狭くなりました。


唯一残ったメトロポイントへの経由地点が【LINEルート】です。
2018年4月からのポイントサイトからANAマイルへの交換方法
【貯めたポイントを1度LINEポイントに集約してからメトロポイントに乗せてANAマイルに移行する方法】です。
つまり、【LINEルート】【ソラチカルート】の2つを使う合わせ技です。
この方法だと従来の交換レートより効率が悪くなりますが、2019年現時点ではこの交換レート81%が最善の交換手順となります。


ただし、この交換方法には難点があります。
LINEポイントへ交換できるポイントサイトが少ないので、ANAマイルまでの交換ルートが複雑化したことです。
しかし現状はこのLINEルートを利用するのがベストです。
LINEポイントまでもって来れば、以降はメトロポイント→ANAマイルと交換していくことに変わり無いので、ここからは各種ポイントサイトからLINEポイントまでの交換方法を解説していきます。



最大交換レート81%でANAマイルに移行する手順

今回は陸マイラー利用率が恐らく一番高い&私が最もオススメするハピタスというポイントサイトから交換する場合を例にとって解説します。
(ハピタスのサイトはこちら→その買うを、もっとハッピーに。 | ハピタス


まず、ハピタスからLINEポイントまでの交換ルートを見てみましょう。
ポイントサイト(ハピタス)からLINEポイントへの交換手順
経由地が多いですが、このルートであれば等価でLINEポイントへ移行が可能となります。

経由するのは、【PeX、ワールドプレゼント、Gポイント】の3つです。

うち以下の2つは無料のポイントサイトなので、無料会員登録してしまえばすぐに利用可能です。
こちらは登録必須です。


そして、ワールドプレゼントはVISAカードのポイントプログラムとなっており、対象のVISAカードを保有していれば利用可能です。
恐らく陸マイラーならVISAのANAカードを1枚は持っていると思うので、利用のハードルは高く無いのでは無いでしょうか。
私も【ANA VISA ワイドゴールドカード】をメインカードとして使っています。


では、それぞれの交換方法の注意点を見ていきましょう。

交換① ハピタス → PeX

【交換レート】
 ハピタス10,000ポイント(10,000円相当) → PeX100,000ポイント(10,000円相当)
 ※PeXは10ポイント=1円相当

【交換日数 】
 3営業日以内
この交換は、ハピタスの交換先からPeXを選んで交換するだけなので、特に難しくありません。

交換② PeX → ワールドプレゼント

【交換レート】
 PeX100,000ポイント(10,000円相当) → ワールドプレゼント2,000ポイント(10,000円相当)
 ※ワールドプレゼントは1ポイント=5円相当

【交換日数 】
 数週間(月末締め翌月付与)
交換申請をすると、翌月末ごろまでワールドプレゼントへの交換が完了しています。


VISAの会員ページ【Vpass】にログインしてみると、「プレミアム・ボーナスポイント残高」の方に入っているので確認してみてください。
PeXから交換したポイントをVpassマイページで確認する

「獲得・調整ポイント残高」と「プレミアム・ボーナスポイント残高」ですが、獲得元の違いで分かれています。
「獲得・調整ポイント残高」は単純にクレジットカード利用で溜まったポイント残高などがほとんどです。
それに対して「プレミアムボーナスポイント残高」の方は、前年度カード利用額に応じた加算ポイントや他サービスから移行してきたポイントなどが含まれます。
従って、PeXから移行してきたポイントは「プレミアム・ボーナスポイント残高」に反映されます。

この「獲得・調整ポイント残高」と「プレミアム・ボーナスポイント残高」はどちらも1ポイント=5円相当の価値となりますが、実はANAマイルへの移行した時の交換レートが違うのです。
ワールドプレゼントからANAマイルへ交換する場合、「獲得・調整ポイント残高」の方は、1ポイント=10マイル(10マイルコースを選択した場合)にすることが可能です。
しかし、「プレミアム・ボーナスポイント残高」は1ポイント=3マイルにしかならず、交換レートが60%になってしまいます。
これだと前述したANAマイルへの交換レート81%には届きませんよね?
だからワールドプレゼントのボーナスポイントは直接ANAマイルへ移行するのではなく、他の経由地点を通る必要があります。
それが以下で説明する、Gポイントです。
ちょっと面倒ですが、貯めたポイントを少しでも多くのANAマイルへ交換する作業となりますので、ここは押さえておきましょう。

交換③ ワールドプレゼント→ Gポイント

【交換レート】
 ワールドプレゼント2,000ポイント(10,000円相当)→ Gポイント10,000ポイント(10,000円相当)
 ※Gポイントは1ポイント=1円相当

【交換日数 】
 即時
この交換はリアルタイムで反映されるので、ここまで来ればすぐにLINEポイントへ交換が出来ます。

ちなみに先ほども述べましたが、交換するのはワールドプレゼントのボーナスポイント残高分のみなので注意して下さい!
ボーナスポイント残高以上のポイントを交換申請しないようにして下さいね。
交換申請時には「獲得・調整ポイント残高」と「プレミアム・ボーナスポイント残高」のどちらを交換するか選ぶ項目はありませんが、交換申請をするとボーナスポイント残高から優先して消費されます。

交換④ Gポイント→ LINEポイント

【交換レート】
  Gポイント10,000ポイント(10,000円相当)→ LINEポイント10,000ポイント(10,000円相当)
 ※LINEポイントは1ポイント=1円相当

【交換日数 】
 2〜3日

ここで気をつけたいのは、GポイントからLINEポイントへ交換する場合は5%の交換手数料が必要となることです。
ただし、この交換手数料はナシにすることが可能です。
その方法は簡単で、Gポイント内の対象サービスを利用してポイント獲得をすること。
ポイント交換申請の前月1日〜交換申請月の4ヶ月後までの対象サービスをでポイント獲得していれば、交換手数料が戻ってきます。
楽天市場やYahoo!ショッピングなども対象サービスに含まれているので、これをクリアすれば交換手数料無料にすることが可能です。
ハードル高くないですよね?こちらは覚えておきましょう。



これで無事にLINEルートに乗せることが出来ました!
ここまで来れば、ソラチカルートを使ってANAマイルに移行出来ますね。


LINEポイントからANAマイルまで

ここまでを整理するとこのような形での交換手順となります。
ポイントサイト(ハピタス)から81%の交換レートでANAマイルへ交換する方法

最初はちょっとややこしいかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単です。
これでANAマイルが貯めれば、憧れのビジネスクラスでハワイに行けるんです!ちょっと苦労してでも頑張りましょう。



【LINEポイント→メトロポイント】と【メトロポイント→ANAマイル】については別記事で詳しく解説していますので、こちらからどうぞ。

◾️LINEポイント→メトロポイントの交換方法について
www.mile-de-hawa11.com

◾️メトロポイント→ANAマイルの交換方法について
www.mile-de-hawa11.com



ちなみに、先ほどの図で気づいたかもしれませんが、モッピーというポイントサイトであれば、直接Gポイントへの交換が可能となっているので、こちらのポイントサイトもオススメです。
モッピーからLINEポイントへの交換ルート
PeXとワールドプレゼントの経由地を省けるので、交換作業がかなり楽になります。

私個人的にはやはりハピタスが一番安心感があり自信をもってオススメできるのですが、モッピーも何度か利用したことがあるので、こちらも登録しておいて損はないと思いますよ。
お小遣いサイトはモッピー!貯めたポイントを現金やEdyやWebMoneyと交換できるよ♪ | ポイントサイトでお小遣い稼ぎ・節約するなら安心・安全なモッピー


簡易ルートを利用して73%レートでANAマイルに移行する手順

先ほどまで81%の高レートでANAマイルに交換する方法をご紹介しましたが、経由地が多すぎて正直無理!と思っている方も少なからずいるかもしれません。


そんな方の為に、簡易ルートをご紹介しておきましょう。
簡易ルートだとANAマイルへの交換レートは73%まで下がってしまいますが、経由地がかなり減ります。

それは、PeXからLINEポイントに交換してしまう方法です。
ハピタスからANAマイルに交換する為の簡易交換ルート
PeXからLINEポイントへは等価交換ではなく、交換レート90.9%となります。
従ってこの分が目減りしてしまいますが、ワールドプレゼントとGポイントを経由しなくて良いので作業がかなり簡素化されます。

また、PeXからLINEポイントへの交換は2〜3日程度で済み手数料が掛からないことも魅力です。
81%ルートを使うとLINEポイントに交換するまで1ヶ月以上かかってしまいますが、こちらだと交換待機期間も少ないですし、Gポイントで手数料無料のためのポイント獲得作業も不要になります。
作業の手間や時間的ロスを無くしたい方はこちらを選ぶのも良いかもしれません。

まあ、交換レートが8%も下がることは非常に勿体無いので、私は81%の交換ルートを選びますが。。。



まとめ

  • ポイントサイトで貯めたポイントは、LINEルートとソラチカルートを使ってANAマイルに交換する方法が現状の最良策。貯めたポイントはLINEポイントに集約し、そこからメトロポイントへ交換してANAマイルに移行しよう。
  • ハピタス(その買うを、もっとハッピーに。 | ハピタス)などのポイントサイトで貯めたポイントは、81%の交換レートでANAマイルヘ交換可能。ハピタス→PeX→ワールドプレゼント→Gポイント→LINEポイントと交換してLINEルートに乗せる。
  • ポイントサイトのモッピーなら、直接Gポイントへ交換可能なので、こちらも登録がオススメ。
  • 81%の交換ルートに抵抗がある場合、73%の簡易交換ルートがオススメ。ハピタス→PeX→LINEポイントでLINEルートに乗せられるので、作業の手間や時間的ロスを大幅に削減できる。


参考になれば幸いです。



■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com




にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村