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ANAマイルの貯めてハワイに行く方法を解説。ソラチカ、ポイントサイト、特典航空券、LINE Pay、マイルの貯め方、ハワイなどについて綴っていきます。

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ANAマイレージクラブ入会で得られる優遇メリット総まとめ。ANAマイルを貯める前に知っておきたい基礎知識

最終更新日:2019年4月16日

ANAマイレージクラブ入会の全て

ANAマイレージクラブの入会を検討しているなら、まずはANAマイレージクラブで出来ることを理解しておきましょう。

ANAマイレージクラブで受けられるメリットは、【ANAマイルが貯まること】ですが、それだけではありません
他にもANA関連サービスでたくさんの優遇が受けることが出来ます。

今回は、ANAマイレージクラブに入会すると出来ることをまとめました。


ANAマイレージクラブとは?

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブは、航空会社のANA(全日本空輸株式会社)が運営しているマイレージプログラムで、要は【ANAの会員制度】です。

ANAマイレージクラブに入会するには、資格は必要なくANAの審査が通れば誰でも無料でANAマイレージクラブ会員になることが出来ます。
ANAの審査があるといってもほとんどは問題なく通ると思います。


マイレージクラブと名前がついている通り、会員になって受けられる最大のメリットは【ANAマイルを貯めることが出来る】ようになること。
貯めたANAマイルを使えば、無償で航空券に引き換えることが可能となります。

マイルを利用した航空券は特典航空券と呼び、必要マイル数があれば国内線・国際線で利用可能であり、国際線のビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券を手配することも可能となります。
国際線のビジネスクラスやファーストクラスはご存知の通り高額な航空券となるため、ANAマイルで無料手配できれば嬉しいですよね。


ANAマイレージクラブ入会で受けられる優遇はANAマイルだけではありません。
他にも会員専用の優待プログラムが用意されており、例えば以下のようなサービスを受けることが可能となります。

・航空券の先行販売を利用できる
・条件を満たせば上級会員になって、特別な優待を受けることが出来る
・「ANA SKY コイン」を使って航空券や旅行商品の支払いが出来る

詳細は後述しますが、ANAマイレージクラブ会員にならないと手配出来ない早割チケットを入手できたり、上級会員になれば飛行機搭乗前にANAラウンジを利用することもできます。


では、ANAマイルの利用方法やその他サービスについて詳しく解説していきます。


ANAマイルはどうしたら貯まるのか?

ANAマイレージクラブに入会しただけでは、もちろんANAマイルは貯まりません。
ANAマイルを貯めるには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。

ANAマイルを貯める主な方法をいくつかご紹介します。

  • ANA国内・国際線や提携航空会社の飛行機に搭乗する
  • 提携のホテルやレストランを利用する
  • ANAマイレージモールでオンラインショッピングする
  • 他社ポイントをANAマイルに交換する
  • ANAカードを利用してクレジットカード決済する

一番メジャーなANAマイルの貯め方はやはり飛行機に乗ることです。
これが手取り早く比較的多くのマイルを貯めることが可能です。
他にもいくつか方法があるので簡単に紹介します。

ANA国内・国際線や提携航空会社の飛行機に搭乗する

ANAの国内線や国際線に搭乗すると、【フライトマイル】としてANAマイルが積算されます。
フライトマイルは、搭乗区間と予約クラス/運賃種別の掛け合わせで決まります。


搭乗区間は、発着地間で決まっている区間基本マイル数です。
これは単純に、移動距離が短いほどマイル数が少なく、移動距離が長いほどマイル数が多くなります。

予約クラス/運賃種別は、予約した座席種別や運賃によって30%〜150%と開きがあります。
例えば、国際線のファーストクラスを予約すれば150%になりますし、国内線の格安運賃の航空券になれば50%になったりします。


どのくらいANAマイルが貯まるのか、代表例を見てみましょう。

【国際線の区間基本マイル数(予約クラスが100%の場合)

ロサンゼルス ホノルル パリ 香港 ソウル シンガポール
東京発着 5,458 3,831 6,194 1,823 758 3,312

ロサンゼルスやパリのように飛行時間が10時間を超えるようなエリアは、片道でもらえる基本区間マイルが5,000以上となりかなりのインパクトです。
逆に飛行時間が短い近場の韓国ソウルや香港などは、それほどANAマイルが貯まりません。

【国内線の区間基本マイル数(運賃種別が100%の場合)

札幌 仙台 名古屋 大阪 福岡 沖縄
東京発着 510 177 193 280 567 984

国内線の場合は移動距離が少ないので国際線ほどANAマイルが貯まりませんが、帰省や仕事での利用シーンも多いと思いますのでコツコツ貯めることが出来ますね。



また、ANAの提携航空会社に搭乗すれば、ANAマイルを積算することが可能です。
提携航空会社は約40社ほどありますので、一部をご紹介します。

  • エアカナダ
  • 中国国際航空
  • アシアナ航空
  • シンガポール航空
  • 南アフリカ航空
  • タイ国際航空
  • ユナイテッド航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • アリタリア航空       ・・・etc

ただし、ANAマイルの積算率は各提携航空会社によって異なります。
ANA便と同じだけのマイルが貯まるわけではありません。

提携のホテルやレストランを利用する

ホテル予約でANAマイルを貯めるレストラン利用でANAマイルを貯める

ANAマイレージクラブ経由でANAが提携するホテルやレストランを予約すれば、ANAマイルを貯めることが出来ます。
ANAグローバルホテルというサイトなら国内外合わせて300,000軒のホテルの用意があり、1泊で2,000マイル以上が貯まることも。
提携レストランでは、100円もしくは200円ごとの利用で1〜2マイルが貯まります。

ANAマイレージモールでオンラインショッピングする

ANAマイレージモールでANAマイルを貯める

ANAマイレージクラブ会員になると利用できるANAマイレージモール
このANAマイレージモールでは提携オンラインショッピングの利用などでANAマイルが貯まります。

例えば、楽天市場なら200円ごとに1マイル、Yahoo!ショッピングなら300円ごとに1マイル、ユニクロオンラインストアなら300円ごとに1マイルです。
ショッピング以外でも、レンタカーやヘルス&ビューティー、アクティビティ関連などのサービス利用でANAマイルが貯まります。

ただ、ANAマイレージモールを利用してANAマイルを貯める方法は効率が良くないので私はほとんど利用しません。
こちらについては次で簡単に触れます。

他社ポイントをANAマイルに交換する

他社ポイントを交換してANAマイルを貯める

他社のポイントプログラムで貯めたポイントをANAマイルに交換することも出来ます。
上記画像は交換可能なポイントプログラムのほんの一例です。

例えば、楽天スーパーポイントやTポイントは50%の交換レートでANAマイルに交換することが可能です。
つまり1,000楽天スーパーポイントを500ANAマイルに交換してANAマイルを貯めることが出来るんです。


実はこのポイント交換こそが、最も大量にANAマイルを貯めることが出来る方法です。

私はこのポイント交換を利用して、毎月2万マイルほどを貯めています。
現在の私のANAマイル残高は28万マイルほどで、これはビジネスクラスでハワイ4往復できるくらいのマイル数です。

話を戻しますが、先ほどANAマイレージクラブを利用する方法は効率が良くないとお話しましたよね?
ANAマイレージクラブで楽天市場を利用すると200円ごとに1マイル=100円につき0.5マイル、つまりANAマイル還元率は0.5%となります。
しかし私が実践している方法で楽天市場を利用して、それによって発生したポイントをANAマイルに交換すると、ANAマイル還元率は0.81%になるんです。
それなりの差がありますよね?
このように、ちょっとしたテクニックを使うことでANAマイルは劇的に貯まるようになります。


私が実践しているポイント交換によるANAマイルの貯め方については、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はこちらからどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com

ANAカードを利用してクレジットカード決済する

ANAカードでANAマイルを貯める

ANAが発行しているクレジットカード【ANAカード】を使って決済することで、ANAマイルを貯めることも出来ます。

一般的なANAカードのANAマイル還元率は1%。
つまり100円の決済で1ANAマイルが貯まります。
ただし、ANAカードのラインナップは20種ほどあるので、カードの種類によってANAマイル還元率は変わってきます。


更にANAカードの良いところは、クレジットカード決済以外でもANAマイルを貯めることができる点です。
内容は以下の通り。

・ANAカードを新規発行すると、入会特典ボーナスとしてANAマイルがもらえる
・ANAカードを継続利用すると、継続ボーナスとしてANAマイルがもらえる
・ANAカードを保有していると、ANA便搭乗でフライトボーナスとしてANAマイルがもらえる
・ANA提携店舗でANAカード決済すると、ANAマイルがもらえる

このように、ANAカードを保有すること自体でもANAマイルが貰えますし、普段のお買い物シーンはもちろん飛行機搭乗時にもANAマイルが加算されます。
ANAマイルを貯めるなら、ANAカードは保有することをオススメします。



■ANAカードでANAマイルを貯める方法の詳細はこちらから
www.mile-de-hawa11.com

■ANAカード全種類を比較検証した記事はこちらからどうぞ
www.mile-de-hawa11.com

■私がオススメするANAカードについて解説した記事はこちらからどうぞ
www.mile-de-hawa11.com


ANAマイルを使った特典航空券の手配

ANAマイルが貯まったら、特典航空券の手配が可能となります。
特典航空券に必要なANAマイル数は目的地によって異なり、国内線より国際線の方が必要マイル数も多くなります。


国際線のレギュラーシーズンの必要マイル数(往復)をみてみましょう。

日本発着 エコノミー プレミアム
エコノミー
ビジネス ファースト
韓国
(ソウル)
15,000 - 30,000 -
アジア①
(北京/上海/香港など)
20,000 - 40,000 -
アジア②
(シンガポール/バンコクなど)
35,000 51,000 60,000 105,000
ハワイ
(ホノルル)
40,000 58,000 65,000 120,000
北米
(LA/NYなど)
50,000 72,000 85,000 150,000
欧州
(ロンドン/パリなど)
55,000 77,000 90,000 165,000
オセアニア
(シドニー/パース)
45,000 62,000 75,000 -

こちらの表はレギュラーシーズンの必要マイル数なので、ハイシーズンやローシーズンは必要マイル数が前後します。
飛行距離や予約クラスに応じて必要マイル数が異なります。
また、提携航空会社の一部の便も特典航空券の利用が可能となっていて、必要マイル数はANA便と異なります。

特典航空券のために設けられている座席数には限りがあるので、一般販売で空席があっても特典航空券は満席になっていることも。
予約は早いもの勝ちとなりますので、マイルが溜まったら計画的に行動しましょう。



■国際線特典航空券の予約についての関連記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com
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国内線のレギュラーシーズンの必要マイル数(片道)もみてみましょう。

東京発着 必要マイル数
(片道)
秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、
富山、小松、能登、名古屋、大阪
6,000
(上記・下記以外の往復同区間旅程) 7,500
沖縄 9,000
石垣、宮古 10,000

こちらは東京発着のレギュラーシーズンの必要マイル数なので、ハイシーズンやローシーズンは必要マイル数が前後します。
国内線の特典航空券は、国際線よりも比較的予約が取りやすい傾向にあります。

国際線と異なり、片道から特典航空券の手配が可能で、座席は普通席しか予約できません。
そもそもANA国内線は、普通席かプレミアムクラス(国際線のビジネスクラスのようなもの)しかないんですよね。

もしプレミアムクラスを利用したいのであれば、普通席の特典航空券を手配し、当日空港で空席がある場合のみ所定の「プレミアムクラス料金」を支払えば利用できます。
また、搭乗2日前から所定の「アップグレード料金」を支払い利用することも可能となっています。


他エリア間の必要マイル数が知りたい方は、ANA公式サイトをご覧ください。
シーズン・必要マイルチャート | ANA国内線特典航空券 | マイルを使う | ANAマイレージクラブ


ANAマイルの特典航空券以外の使い方

貯まったANAマイルは特典航空券以外で使うことも出来ます。

使い道は多種多様でたくさんあるので、代表的な例をあげておきます。

・ANAスカイコインへ交換(後ほど詳しく記載)
・ANA国際線の座席アップグレード
・ホテルやレストランのクーポン券に交換
・レンタカーの手配
・ANAセレクションのオススメ商品と交換
・ANA公式ショッピングでお買い物
・提携ポイントへ交換
・ANAが主催する各種イベントの参加

特典航空券以外にもANAマイルの使い道の選択肢が多いので、万が一ANAマイルの有効期限(取得から3年)が過ぎそうな場合でも何かしらに利用可能です。


意外と知られていないのがイベント参加プログラム。
マイルを消費してANA機体工場見学やビジネスクラス機内食試食会などのイベントに参加することも出来るんです。
小さなお子様がいる方などは面白いかもしれませんね!
イベント開催は公式サイトからチェックできます。
ANAカード会員限定イベントをご紹介!! イベント掲示板 | ANAマイレージクラブ


■ANAマイルの交換のお得度について記載した記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com


ANAマイレージクラブ会員限定の航空券の先行予約

ANAマイレージクラブのメリットはANAマイルだけではありません。
ANAマイレージクラブ会員なら、ANA飛行機の予約でも優遇があります。

ANA国内線の早期割引運賃「ANA SUPER VALUE」と「ANA VALUE」は、ANAマイレージクラブ会員だと一般客より1日〜2日ほど早く予約可能となっています。
更に、搭乗日355日前から予約可能な「ANA SUPER VALUE EARLY」はANAマイレージクラブ会員限定の運賃プランです。
この「ANA SUPER VALUE EARLY」は、「ANA SUPER VALUE」・「ANA VALUE」より先の搭乗日の予約ができるので、繁忙期のお盆や年末年始の予約も取りやすくなります。


ANAマイレージクラブ上級会員は更にスゴイ

ANAマイレージクラブのプレミアムメンバー

ANAマイレージクラブには会員ランクが存在し、上級会員になればなるほど優遇がレベルアップします。

ANAでは一般会員に対して上級会員のことを「プレミアムメンバー」と位置付けており、「プレミアムメンバー」は3つの区分があります。
プレミアムメンバーの中でも最もステータスが上なのが「ダイヤモンドサービス」、続いて「プラチナサービス」、続いて「ブロンズサービス」という順番でランク付けされます。

プレミアムメンバーは、単純にANA便(提携航空会社含む)の利用頻度に応じてランク付けされます。
ランク付けには「プレミアムポイント」が判断基準となっており、このポイントはマイルとは別に飛行機の搭乗ごとに登録されているポイントです。
毎年1月〜12月の1年間にフライトで獲得したプレミアムポイントの合計数によって、翌年度のプレミアムメンバーステータスが決定します。


ANAプレミアムメンバーのステータスの必要なプレムアムポイント
※ANA公式サイトから画像引用
ステータスに必要なプレミアムポイントは上図の通りとなっています。
1度プレミアムメンバーになっても、その翌年のプレミアムポイントがステータス条件を満たさなかった場合は次の年でプレミアムメンバー資格は失効します。
毎年ある程度のフライトをこなさないとプレミアムメンバーを継続することが出来ないので、限定されたメンバー資格と言えます。



プレミアムメンバーになると、様々な特典が用意されています。
ステータス毎に優待サービスは異なりますが、一部を例に挙げると以下の通りです。

専用サービスデスクから予約や相談が可能 ラウンジ利用 プレミアムエコノミーへの無償変更
国内線予約の先行受付 国内線座席指定の優先 空席待ちの優先
特典航空券の優先 優先チェックインカウンター 手荷物受け取りの優先
手荷物許容量の優待 専用保安検査場の利用 優先搭乗の案内
フライトボーナスマイルの上乗せ 特別ボーナスマイル ANA SKYコインの特別倍率交換


かなり多くの優遇があることが分かりますよね?
ANAの上級会員になると、こんなに充実したサービスが利用できるようになります。



ただ、プレミアムメンバーはその年限りのステータスだし、ずっとステータスが維持出来ないのは辛いなと思いますよね?
その悩みを解決するのが「スーパーフライヤーズカード」です。

ANAのスーパーフライヤーズカード

「スーパーフライヤーズカード」はカードは、ダイヤモンドサービスもしくはプラチナサービスのメンバーが申し込みできる有料クレジットカードで、その年会費を払い続けている間はずっと「スーパーフライヤーズカード」というステータスを維持できるんです。

プレミアムメンバーはその年限りのステータスですが、「スーパーフライヤーズカード」は一度上級会員ステータスを獲得すれば生涯ステータス資格を得られるというところに大きなアドバンテージがあります。
「スーパーフライヤーズカード」はプラチナサービスとほぼ同じ優遇サービスとなっており、ブロンズサービスよりもランクは上です。


ちなみに私のANAマイレージクラブの会員ステータスも「スーパーフライヤーズカード」です。
このステータスがあれば国際線特典航空券も格段に取りやすくなるので、頑張ってステータス取得をしてよかったなと思っています。

もしこれからANAマイルを貯めてたくさん空の旅を楽しみたいと考えているのであれば、プレミアムメンバーを目指してみるのもいいかもしれません。


■スーパーフライヤーズカードのメリットについての記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com


ANAマイル以外にも、ANA SKYコインを保有出来る

ANAマイレージクラブ会員はANAマイルという独自のマイレージプログラムを利用出来ますが、「ANA SKYコイン」というものも保有することが出来ます。

ANAスカイコインは、ANAの航空券や旅行商品の支払いに利用できる電子クーポンで、ANAサービス内で現金と同等に利用することが可能です。

スカイコインはANAマイルや提携各社ポイントからの交換で貯めることが出来ます。
ANAマイルからの交換倍率は会員ステータスや保有ANAカードの種類によって異なり、最大で1.7倍となります。

ANAマイルからANA SKYコインへの交換倍率
※ANA公式サイトから画像引用

このANAスカイコインの良い点は以下の通り。

・有効期限が切れそうなANAマイルをANA SKYコインにすれば、スカイコインとして有効期限を1年延ばせる
・端数のANAマイルもスカイコインに交換すれば10円単位で有効に活用できる
・特典航空券が満席で一般の有償チケットを取る場合に、スカイコインで支払うことが出来る
・スカイコインで支払った航空券はフライトマイル積算対象となる

ANAマイルの有効期限や使い道で困った時は、スカイコインを利用するというのもひとつの手です。


■ANA SKYコインのお得な活用方法はこちらの記事で解説しています
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ANAマイレージクラブに入会するには?

ANAマイレージクラブは入会費・年会費無料です。
新規入会するには、ANA公式サイトから会員登録をする必要があります。

会員登録が完了すれば無事ANAマイレージクラブの会員資格が得られ、ANAマイルを貯めることが可能です。
会員登録時にクラブカードを作るか、デジタルカード(ANAマイレージクラブアプリで表示可能)にするか選べますので、後者にすればカードレスでスマホ管理が可能です。
今はデジタルカードの方が使い勝手が良いのでおすすめです。


ただし、ANAマイルをたくさん貯めたいのであればこの方法でANAマイレージクラブに入会するのはオススメしません。

ANAマイレージクラブに入会したいのであれば、ANAカード(クレジットカード)を発行してしまうのがオススメ。
ANAカードを発行すれば、自動で同時にANAマイレージクラブ会員になれます。

ANAカードは年会費がかかるものが多いですが、前述した通りANAマイルが貯まりやすくなるので、ANAカードは発行する価値ありです。
もちろんANAカードにしても、会員番号があればデジタルカード(ANAマイレージクラブアプリで表示可能)を利用することが可能です。


■ANAカード全種類を比較検証した記事はこちらからどうぞ
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■私がオススメするANAカードについて解説した記事はこちらからどうぞ
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まとめ

  • ANAマイレージクラブ会員になるとANAマイルを貯められる他に、航空券の先行予約やANA SKYコイン利用が可能となり、更に上級会員になると特別な優遇を受けることが出来る。
  • ANAマイルは様々な貯め方があるが、提携ポイントから交換してANAマイルにする方法が一番大量にANAマイルを貯められる。
  • 貯めたANAマイルは国内線・国際線の特典航空券に交換出来る他、ホテル・レストランの利用や提携ポイントへの交換、ANA主催のイベント参加などに使える。
  • ANAマイレージクラブ上級会員【プレミアムメンバー】になると、様々な優遇を受けることが出来る。「スーパーフライヤーズカード」のステータスになればカード年会費を支払い続ければ生涯ステータス資格を得ることが出来るのでオススメ。
  • ANAマイレージクラブに入会するなら、ANAカードを発行するのがオススメ。ANAカード利用でANAマイルを更に貯めることが可能。


参考になれば幸いです。



■関連記事
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