マイルとハワイとウミガメと

陸マイラーのANAマイルの貯め方を解説。ソラチカ、ポイントサイト、特典航空券、LINE Pay、マイルの貯め方、ハワイなどについて綴っていきます。

MILE DE HAWAII

Love HAWAII, Love ANA mile......
スポンサードリンク
       

ハワイで「世界一安いミシュランレストラン」を食す!ワイキキのティムホーワンは行列無しでオススメ!

最終更新日:2019年1月15日


2018年11月のハワイ旅行の際に、2018年4月にロイヤルハワイアンセンターに新規オープンした「添好運(ティム・ホー・ワン)」で夕食を頂いてきました!

このお店は「世界一安いミシュランレストラン」と呼ばれているらしく、2010年にミシュラン1ツ星を獲得しており本場香港でも人気のレストランだそう。
メニューは点心を中心となっており、春巻きや蒸物、ちまきなどが一皿$5〜6程度で楽しめます。

日本にも日比谷シャンテに2018年4月にオープンしており、こちらは激混みらしく1時間待ちの行列なんてザラのようです。
しかし!ワイキキ店は日本のような行列は無し!待ち時間なく入店できました。

では早速リポートしていきます!

ワイキキのティムホーワンは待ち時間ほぼ無し

ハワイのティムホーワンは、ロイヤルハワイアンセンター3階にあります。フードコートの上の階ですね。
このエリアは2018年4月に一部リニューアルされ、日本で人気の「つるとんたん」も新規オープンしており、観光客でワイワイしていました。

ティムホーワンの外観です。
ワイキキのティムホーワンの外観 世界一安いミシュランレストラン

このガラス張りの座席エリアの横はオープンな座席エリアもあり、席数はそれなりにある感じでした。
ワイキキのティムホーワンの外観 世界一安いミシュランレストラン


私が伺った時は夕方6時頃だったのですが、待ち時間なくすんなり案内されました。
店内は割と人で埋まっていたものの混雑するほどではなく、後から来た人もすぐに案内されていました。


席に着くと写真付きメニューとオーダーシートが渡されます。
写真を見ながらオーダーシートに記入して注文するスタイルなので、英語ができなくても安心です。
どれも一皿$5〜6程度なので、ワイキキにしては破格の値段設定ではないでしょうか。調子に乗ってたくさん頼んでも大ヤケドはしません!

ちなみに、店員さんはめちゃくちゃテキパキしておりスピーディーに対応してくれます。


では早速私が食べたものを紹介していきます。


ティムホーワンで頂いたメニュー

ベイクドチャーシューパオ $5.75

ティムホーワン ワイキキ ベイクドチャーシューパオ

ティムホーワンを代表する人気メニューのベイクドチャーシューパオです。

小さいメロンパンのような見た目で、外側のサクサクした甘い生地に甘辛いチャーシュー餡が入っています。
この甘塩っぱい感じが日本には無くて新鮮!新感覚です!
好き嫌いが分かれるかもしれませんが私は好きなタイプ。相方もハマっていました。
看板メニューということなので、とりあえず頼むことをオススメします。

ちなみに、ネットでググればこのメニューの無料クーポンが出てるので、私はそれを利用して無料でいただきましたよ。
もし行く時はぜひググって探してみてくださいね。

海老とニラの蒸し餃子 $5.00

ティムホーワン ワイキキ 海老とニラの蒸し餃子

プリプリの海老の食感がなんとも言えない一品です。
皮の食感も日本で頂く飲茶とは一味違っていて、本場の感じを楽しめます。

ポークと海老の焼売 $5.25

ティムホーワン ワイキキ ポークと海老の焼売
ぎゅっと詰まったポークの旨味の海老のプリッと感が絶妙で、とても美味しかったです!
これは日本人なら好きな味ではないでしょうか。
オススメです!

海老と黄ニラのチョンファン $5.50

ティムホーワン ワイキキ 海老と黄ニラのチョンファン
このチョンファンというもの、私はワイキキで初体験でした。
香港では朝食の定番らしく、米粉で作られたトゥルトゥルした食感の皮の中に具材が入っています。
写真では分かりにくいかもしれませんが、普通の春巻きより一回り大きいサイズ感です。
うーん、これも日本人だと好き嫌いが分かれそうですね。。私は苦手でした。。
新食感なので、食べたことのない方はぜひトライしてください!

蓮の葉ちまき $6.00

ティムホーワン ワイキキ 蓮の葉ちまき
かなり大きいボリューミーなちまきで、中には鶏肉やらソーセージやら具材がたっぷり入っています!
お味もしっかりしていて美味しいのですが、私たちは2人でシェアしたのでお腹パンパン。。
量が多いので、他にも色々食べたい方はご注意を。

まとめ

  • ワイキキのティムホーワンは行列無しで入店できる世界一安いミシュランレストラン!日本の行列に並ばなくてもハワイで食べることが出来る!
  • オススメのメニューは看板メニューのベイクドチャーシューパオ。無料クーポンがあるかもしれないので、ネットで事前にチェックしてみて。


参考になれば幸いです。



■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

ハワイの穴場のパン屋さん「マレコ」は朝食にオススメ!ワイキキ近郊で味良しコスパ良しの隠れた人気店

最終更新日:2018年12月4日


先日ハワイ旅行に行った際に、ワイキキで安くて美味しいパン屋さんを発見したのでご紹介します!
ガイドブックにほとんど載ってない、穴場のパン屋さんです。
テイクアウトしたパンをホテル朝食にするのもオススメなので、ぜひ参考にどうぞ。

「マレコ」の作りたての美味しいパン

朝5時からオープンのお店ですが、私が行ったのは朝8時頃だったと思います。
トランプホテルに宿泊していたので、アラモアナ方面へ歩いて行って、お店までは徒歩10分くらいでした。

お店は主張しすぎない控えめな佇まい。ちゃんと意識して見ていないと、通り過ぎてしまうかもって感じです。
今回ご紹介する「マレコ(Maleko COFFEE・PASTRIES)」です。
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」の外観


お店の中に入ると、パンがショーケースに並んでいます!

ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」のパン
クロワッサンやらホットドックやらキッシュやらデニッシュやら。
結構ショーケースの中が減っていたので、こんなに朝早くでもだいぶ売れてしまっていたのでしょう。やっぱり隠れた人気店なんだな。。

ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」のパンのラインアップ
パンはお店の斜め向かいの調理場で作られたものが運ばれてくるようで、運びたての値札もついてないパンたちがレジ横にも並んでいました。

どれも美味しそうです!
そして安い!ひとつ1.5ドル〜3.5ドルくらいです!
ワイキキ価格って高いので、これはだいぶリーズナブルなんじゃないでしょうか。

ドリンクのメニューはレジ横の電子板にありました。
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」のドリンク
カフェメニューも安いです!ワイキキ中心部のカフェではこのお値段では買えませんよね。



見繕っていくつかを購入し、ホテルで食べるためにテイクアウトです!
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」で朝食テイクアウト
こういう紙袋って、なんかテンション上がりますよね。私だけかな。


今回私が購入したものと食べた感想をそれぞれご紹介します。


▪️朝食サンドイッチ 3.5ドル
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」の朝食サンドイッチ
ソーセージチーズとベーコンエッグチーズがあったので、ベーコンエッグチーズをチョイス。
クロワッサン生地と具材が絶妙な塩梅でベストマッチ!これ絶品です。
クロワッサンはサクサクしたタイプではなくソフトなタイプです。これはリピートしたい商品ですね。
朝食サンドと名前がついているだけに、ホントに朝食にぴったりだと思います。


▪️ホットドック 2.5ドル
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」のホットドック
かなり大きいソーセージが入っています!
日本のソーセージのようなジューシー感のあるものではなく、肉感強めのちょっとスパイシーなソーセージでした。
これ一個で満足感があります。


▪️チョコクロワッサン
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」のチョコクロワッサン
これまたソフトなクロワッサン生地にチョコレートがたっぷり入っています。


▪️ブルーベリーデニッシュ
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」のブルーベリーデニッシュ
これ、私のイチオシです。
ブルーベリーと多分クリームチーズが入っています。これまた相性抜群で美味!
美味しくて一瞬で食べ終わりました。
他にも何種類か違う味があったので、全部試してみたいですね。


▪️ブルーベリースコーン
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」のブルーベリースコーン
これは割と普通でしたね。私はダイヤモンドヘッドグリルの有名なスコーンの方が好みかも。
ただ、値段はこっちの方が断然安いと思います!値札がついてなかったのでいくらだったか不明ですが。。。


写真を撮り忘れましたが、マラサダのプレーンも購入しました!
このマラサダが美味しかったんですよねー!
粉砂糖がまわりにまぶしてあって、口に入れるとそれがふわっと溶けて生地と相性バッチリでした。
個人的にはレナーズのマラサダより好きです。
こちらのマラサダもプレーンだけではなく、クリーム入りのものが何種類かありましたよ。

マレコの場所・営業時間は?

マレコは、ワイキキ中心からちょっと外れた立地にあります。
ふわふわのパンケーキで有名なクリームポットが入っているハワイアンモナークホテルの1階です。

ワイキキ中心から外れると行っても、ワイキキ中心部から徒歩15分〜20分くらいなので余裕で歩いていけますよ。
アラモアナセンター方面に歩いていく感じです。
私はトランプホテルから行きましたが10分くらいで着いたので、ロイヤルハワイアンセンターから歩いても15分ちょいくらいで行けると思います。

地図だと以下の通りです。
ハワイ ワイキキのパン屋さん「マレコ」の場所 地図
朝の散歩がてらちょっと足を伸ばしてみるといいかもしれません。


営業時間は朝の5時から13時まで。日曜休みです。
昼過ぎには閉まってしまうので、お早めに。


▪️マレコのおとなりのクリームポットの記事についてはこちらをどうぞ
www.mile-de-hawa11.com



参考になれば幸いです。





■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

赤ちゃん連れハワイ旅行でトランプホテルのコンドミニアムに滞在!子連れにおすすめしたいホテル

最終更新日:2018年11月30日

先日、8ヶ月の赤ちゃんを連れてハワイ旅行に行ってきました!
その時に滞在したのは、トランプホテル(正式:トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ)

コンドミニアムのお部屋で、子連れでもとっても快適に過ごせました!
またホテルのサービスも素晴らしく、赤ちゃん連れにぜひおすすめしたいホテルだったので、今回は私が体験したサービスの内容を詳しくご紹介します!

子連れハワイでホテル選びに迷っている方は参考にどうぞ。


滞在前にメールで事前リクエスト

トランプホテルに決めた一番の理由は、ベビーフレンドリーなサービスをしてくれると噂を聞いていたからです!
それがトランプホテルの【アタシェ・ゲストサービス】です。
事前に連絡すれば、滞在中に用意しておいてほしもののリクエストや、レストラン・アクティビティの予約をお願いできます。

私は、ハワイ出発前に日本からメールで連絡をしておきました。
もちろん日本語でメールしてOK。メールアドレスは公式サイトに記載されていた宛先に送りました。
トランプホテルは日本語を話せるスタッフがたくさんいるので、丁寧な日本語で返信してくれます。


私がリクエストしたのは以下の通り。

  • ホテル到着時にベビーカー貸出し
  • チェックイン時刻を早く出来ないか
  • 部屋にベビーベッドの用意
  • 部屋にベッドガードの用意
  • 水遊び用のオムツの用意
  • シャワーを固定式からハンド式へ変更

基本的に上記は全て対応してもらえると返信をいただきました。

ただし、ベビーカーについてはエアバギーをリクエストしていたのですが、エアバギーは所有台数に限りがあり当日の空き状況次第とのこと。
もし確実にベビーカーを借りたいのであれば…と、外部レンタル業者のURLまでつけて返信してもらえました!
なんて丁寧な対応なんだ!とちょっと感激しました!!
まあベビーカーについてはエアバギーが出払っていたら楽天ラウンジに行って借りようかなと思っていたので、特に問題なしです。

メールでのやり取りだけでもとても紳士的に対応してもらえたので、到着前から期待感が膨らみます!


チェックイン時にアーリーチェックイン成功とベビーカー貸し出し

楽しみにしていたハワイに到着!
トランプホテルは16時チェックインなのですが、10時ごろにはトランプホテルへ。
メールでチェックイン時間を早く出来ないかお願いしてはいたものの、まあこんなに早くチェックインは出来ないだろうし、取り敢えず荷物を預けるだけでもとホテルへ向かいました。

トランプホテルの1階ロビーに着くと、笑顔でポーターさんがお出迎え。
ポーターさんに荷物を預けると、荷物と引き換えにチケット?みたいなものを渡されます。
このチケットをフロントに渡すと、滞在する部屋に荷物を持って行ってくれるとのことです。


トランプホテルのフロントは6階にあるので、エレベーターでフロントへ。
高級感のある広々としたフロントです。
ハワイのトランプホテルのフロント

対応してくれたフロントスタッフは日本語が話せる方でした!
というか、トランプホテルのフロントのスタッフさんはおそらくほぼ全員日本語が話せるみたいです。
毎回どのフロントスタッフさんにあたっても、日本語で対応してもらえました。


チェックインの手続きをしていると、
「清掃が早めに終わりそうなので、12時まえにはお部屋の準備ができそうです。赤ちゃんがいるので早めにお部屋を準備してご連絡しますね。」とのこと!
心の中でガッツポーズです。ダメ元で事前にメールでお願いしておいて良かったです!
たまたま運が良かっただけなので、お願いすれば必ずそうなる訳ではないと思いますが、赤ちゃん連れの方は事前に連絡してみる価値はあるかもしれません。
ちなみに、確約のアーリーチェックイン予約をしていたわけではないので、もちろん無料で対応していただきました。


もうひとつお願いしていたエアバギーを確認してもらいに行ってる間、フロント横のテラスに案内されました。
ハワイのトランプホテルのフロント横テラス
開放感のあるテラスでハワイの風を感じながら、おしぼりとお水(ほんのりパイナップル風味がしました)も用意してもらって寛いでいると、スタッフさんがエアバギーを持ってきてくれました!
ハワイのトランプホテルの無料レンタルエアバギー
無料でエアバギーを借りれるなんで感激です。写真には写っていませんが、幌背面のところにきっちりトランプホテルのロゴが印字がされていました。
3輪なので機動性が良くて扱いやすかったですよ。

部屋の準備が完了するまで時間があったので、早速ベビーカーを押して近くへ散歩へ。
結果11時過ぎには部屋の準備ができたとのメールを受け取り、早めに部屋に入ることができました!
子連れだと、早く部屋に入れるのは本当にありがたかったです〜。


他の方の口コミ情報で、トランプホテルはチェックイン時に部屋のグレードアップの案内が多いとのことでしたが、我が家は特にそんなお誘いはありませんでした。
隣でチェックイン手続きしていた日本人の方は有償アップグレードの案内をされており、「今予約している部屋だと14時頃のチェックインで、アップグレードする部屋だともうちょっと遅くなる」的なことを言われていました。まあ、アップグレード案内は状況によってまちまちだと思います。
おそらく我が家は赤ちゃん連れで早めチェックインを希望していたので、予約していた部屋がいち早く入れそうだったためアップグレードの案内がなかったのかもしれませんね。


赤ちゃん用に部屋に準備してもらったもの

今回宿泊したお部屋は、「デラックス・ステゥーディオ・シティー・ビュー」です。
本当は洗濯機付きのお部屋がよかったのですが、3泊だったのでそんなに豪華な部屋はいらないと判断してこのタイプの部屋に。

事前リクエストしていたベビーベッドもきちんと置いてありました!
ハワイのトランプホテルのベビーベッド
木製で、ベッド位置低めで柵が高めのものです。柵は可動式ではないので低くできません。転落防止のためにあえてこの作りのタイプなのかもしれません。
ちなみに、うちの子は新しい環境が全くダメだったせいもあり、このベビーベッドで寝てくれることはありませんでした。。。

ベビーベッドにはベビー用バスアメニティとオムツ用のウエットティッシュが置いてありました!
ハワイのトランプホテルに用意されていたベビーグッズ

ベビー用バスアメニティは、Noodle&Booのヘア・ボディ用ソープとローションです。
ハワイのトランプホテルのアメニティ Noodle&Booのヘア・ボディ用ソープとローション
ハリウッドセレブ御用達のベビー用のスキンケアブランドです。良い品質のものなので嬉しいですね!


そしてこちも事前リクエストしていたベッドガードです。
ハワイのトランプホテルのベビーベッドガード
うちの子は寝相が凄まじいのでこのガードだけでは心許ないのですが、無いよりも助かります!


事前リクエストしていた水遊び用のオムツもお部屋に用意されていました。
ハワイのトランプホテルで用意してもらった赤ちゃんの水遊び用オムツ
ニモ柄で可愛いです。3枚用意されていました!

余談ですが、、、
結構な頻度でプールに通ったため、海に行く際に1階グランドフロアのデスクで赤ちゃんの水遊び用オムツを追加でお願いしたのですが、日本語が喋れないスタッフのお姉さんが持ってきてくれたのは見るからに普通のオムツ!!
念のため「イズ ディス スイミング パンツ?」と合っているのかよく分からない英語で聞いてみたところ、「アーハン」と自信満々に返されたため、信じて使ってみることに。。
案の定オムツはパンパンに水を吸っていて、水遊び用じゃなかったことが判明。
追加でもらう時は皆さん気をつけてください。。。


写真を撮り忘れましたが、シャワーも固定式ではなくハンド式のものが用意されていました。
湯船も深かったので、毎日お風呂を溜めて入りました。
ハワイのトランプホテルのバスルーム お風呂
このお風呂の蛇口ですが、水の出がめちゃくちゃ良いので3分くらいですぐお風呂のお湯が溜まります!笑
うちの子は普段使い慣れないシャワーがダメだったのか、お風呂タイムは毎回ギャン泣きでした。。。


こんな感じで、事前リクエストしたものは全てきっちり用意してもらえていました!
これだけ対応してもらえると赤ちゃん連れにはとても助かりますよね〜。
子供の機嫌はさて置き、おかげで設備面では特に問題なく快適にホテル時間を楽しむことができましたよ。


ホテルでの離乳食は?

うちの子供は、2回食の離乳食だったので、離乳食タイムはほとんどホテルで食べました!
トランプホテルの部屋はコンドミニアムなので、キッチンが部屋に備え付けられています。

こんな感じでめちゃくちゃ広いです!
ハワイのトランプホテルのコンドミニアムキッチン
棚の中には食器やらカトラリーやら調理器具やら、なんでも揃っています!自分の家より充実してるんじゃないかというくらい。
鍋とかも揃っているので、日本からお米を持っていけば赤ちゃん用にお粥を手作りすることも出来ます。

電子レンジがあったので、私はレトルトの離乳食を温めて食べさせていました。
基本なんでもあるキッチンですが、ラップはなかったので日本から持って行くと便利だと思います。
あと、シンクにあった新品の食器洗い用のスポンジも固くて使いづらかったので持参するのがオススメ。
食器洗い用洗剤もあるのですが、手荒れしやすい人は日本から持って行く方がベターです。私は一回使用しただけで手がズタボロになりました。


哺乳瓶のミルクを作るときは、備え付けられていた電子ポットを使いました。
お水も冷蔵庫に毎日補充されるので、買わなくても足りるかもしれません。
ハワイのトランプホテルで補充される水
1本あたり240mlで、ひとりにつき2本が毎日補充されます。こちらももちろん無料です。


私は3泊だったので離乳食をレンチンするくらいしか使いませんでしたが、もっと長めに滞在する方は、スーパーで食材を調達してキッチンで離乳食を作っても良いかもしれません。料理するには困らない設備が整っています。
キッチンがあると、レストラン以外の食の選択肢が増えるので、ロングステイにはありがたいですよね。


ホテルのプールは赤ちゃんでも入れる?

ハワイのトランプホテルにはフロント階(6階)にプールがあります。
このプールは赤ちゃんでも利用可能です。もちろん水遊び用のオムツの装着は必須です。

ハワイのトランプホテルのプール
こんな感じで割とこじんまりしていますが、子供連れには全体に目が届くのでちょうど良いです。
チェアを使うときは、スタッフさんがチェアタオルを準備してくれます。

プールはこんな感じで浅いエリアがあるので、おすわりやハイハイができる赤ちゃんなら遊ばせることができますよ。
ハワイのトランプホテルのプールで赤ちゃんを遊ばせる
うちの子供も楽しそうにしていたので、滞在中何度もプールに通いました〜!


海に行く場合もホテルから近いので便利です。2分くらい歩けばすぐビーチに着きます。
ビーチに行くときは、1階でグランドフロアのデスクでビーチセット一式を借りることが出来ますよ。
ハワイのトランプホテルのビーチセット
トランプロゴの入った大きな黒いトートバッグが渡されます。中身は、水(本数は選べる)・ビーチタオル(人数分)・オレンジ・りんごです。
帰りはこのトートバッグに一式を入れてデスクに返却すればOKです。
わざわざ海に行く準備が省けるので、このビーチセットの貸出しはめちゃくちゃ助かります!

ちなみにトートバッグは貰えないのできちんと返却しましょう。
トートバッグをパクっているマナーの悪い日本人がいたので(もちろん故意で)、そういうのは良くないですよね。

おまけ

今回の滞在は、初めての子連れ旅行と行きそびれていたハネムーンを兼ねていました。
ホテルにハネムーンのことを連絡しておくと、2日目の部屋清掃後にシャンパンのプレゼントが冷蔵庫にありました!
ハワイのトランプホテルのシャンパンプレゼント
記念日の人は、事前に伝えておくとこんなプレゼントがあるのでオススメですよ。

ホノルルクッキーカンパニーのクッキーも2日目の部屋清掃後に置かれていました!こういうプチギフトってなんか嬉しいですよね。
トランプホテルはこういうサービスも素敵だったので、ぜひまた宿泊したいと思えるホテルでした〜!


まとめ

  • ハワイのトランプホテルは事前メールでリクエスト可能。赤ちゃん用のベビーカーやベッド、アメニティの準備をお願いすれば、快適なホテル時間を楽しむことができる。
  • トランプホテルのキッチンは設備が充実しているので、調乳や離乳食作りも可能。ロングステイにもおすすめ。
  • トランプホテルのプールは浅瀬もあるので小さい子供を遊ばせることができる。ビーチへのアクセスも抜群で、ビーチセットの貸出もあるので、手軽にビーチに行くことができる。


参考になれば幸いです。




■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

2018年版 ANAビジネスクラスに搭乗してハワイへ!ホノルルへの旅で機内食・シートを満喫してきました!

最終更新日:2018年11月25日


ANAハワイ便のビジネスクラスに2018年も搭乗してきました!
ホノルルまでの旅でどんなサービスを受けたのか、機内食やシートの様子をレポートします。

今回は成田空港からホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)までANAビジネスクラスを利用してきました。
往路だけでなく、復路の様子もご紹介いたします。


空港チェックインからラウンジ、搭乗まで

今回私が往路で利用したのは、ANAハワイ便のNH184。成田空港出発の便です。


2時間前にはチェックインカウンターに到着したので、ビジネスクラス専用のチェックインカウンターへ。
ANAのハワイ行きは夜便のせいか、毎回チェックインカウンターはガラガラです。
ビジネスクラス専用だとほぼ並ばずにすぐ手続きできますが、エコノミークラスのカウンターでも数組しか並んでないことが多いですね。


手荷物を預けてすぐに保安検査へ!
ANAビジネスクラスに搭乗する場合は、専用保安検査場を利用することができます。
このゴールドトラック(GOLD TRACK)という専用レーンです。羽田空港にはありませんが、成田空港にはあります。
成田空港の専用保安検査場 ゴールドトラック(GOLD TRACK)
入口の係員の方にチケットを見せると通してもらえます。
ビジネスクラス搭乗者以外でも、ANAファーストクラス搭乗者はもちろんのことスターアライアンスのゴールドメンバー以上は利用可能です。
一般の保安検査レーンよりも空いているので、さっさとセキュリティチェックを終わらせることができます。

ちなみに、ホノルル空港の場合はGOLD LANEという優先レーンが利用可能です。
ただし当日の混雑状況によってあったりなかったりします。
今回私たちが復路で利用した時はGOLD LANEは稼働してなかったです。昨年7月に利用した時はGOLD LANEも結構混雑していて20分くらいは待ちました。



保安検査を抜けて制限エリア内に入ると免税店などが立ち並んでいますが、買い物はハワイでするのでここはスルーしてANAラウンジへ向かいます!
ANAラウンジのサービスは以前利用した時と特に変わりなかったので、詳しく知りたい方はこちらの記事からどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


軽く腹ごしらえをして、いざ搭乗時刻です!

ビジネスクラスの利用者は優先搭乗が利用できるので早めに飛行機に乗り込むことが可能です。
ビジネスクラスの場合は、ANA最上級会員のダイヤモンドサービスメンバー・ファーストクラス搭乗者の次に搭乗できます。
長蛇の列に並ばずに、早めに搭乗できるので非常に便利です。
ただし、搭乗5分前くらいになると優先搭乗するための列が出来はじめるので、真っ先に搭乗したい方は早めにどうぞ。
今回私たちは赤ちゃん連れだったので、上級会員より先に一番乗りで搭乗することができました!



◼️赤ちゃん連れハワイビジネスクラスの詳細についてはこちらの記事をどうぞ
www.mile-de-hawa11.com



シートはプライバシーが守られるスタッガードシート配列

ANAハワイ便はB787-9という機材を使用しています。
この機材のビジネスクラスは、スタッガードシート配列が採用されています。

ANAビジネスクラスのスタッガードシート
※ANA公式サイトから引用 - スタッガードシート

上のようなシートが互い違いに配列されており、どの席からも通路にアクセスすることが可能になっています。
また、隣り合う席とはテーブル部分を挟む形になるので、独立性の高い空間が保たれ、プラバシーに配慮された設計になっています。
このシートはフルフラットにすることも可能なので、完全にシートを倒してしまえば横になって眠ることもできます!


着席すると、席にスリッパ・枕・掛けふとん・ヘッドホンが用意されています。
私の場合は早々に靴からスリッパに履き替えて、掛けふとんを膝に掛けて離陸を待つ体制を整えます!

離陸までの間は目の前にある17インチのタッチパネル式大型液晶ワイドスクリーンで、映画などをチェックしたりしました!
画面が大きいので映画を見るのさえ楽しいです。
ANAビジネスクラスの17インチタッチパネル式の大型液晶ワイドスクリーン
飛行機だと上映中の映画を見ることが出来たりするので楽しいですよね!復路では話題の「カメラを止めるな!」があったりしましたよ。


今回は子連れだったのでそんなにゆっくりできませんでしたが、ビジネスクラスだと離陸前にCAさんがウェルカムドリンク(スパークリングワインかオレンジジュース)を持ってきてくれるので、とても優雅に離陸までの時間を過ごせます。

ANAハワイ便ビジネスクラスの機内食

離陸して機体が安定しシートベルトサインが消えると、お楽しみの機内食です。

ANAハワイ便ビジネスクラスの場合、最初にCAさんから食事・ドリンク・軽食のメニュー表が配られます。
このメニュー表は、往路と復路のメニューがどちらも記載されているので、違う方を見てしまわないように気をつけましょう!と言っても大きく変わるのは食事メニューくらいですが。


ドリンクは食事の前にCAさんが用意してくれます。
シャンパンやワイン、日本酒、焼酎、ビールにソフトドリンクまで、一通りのものは揃っています!
今回は子連れだったのでお酒は遠慮しましたが、お酒が好きな方であればとても楽しいフライトになると思います。笑


食事は和食と洋食から選択できます。
私が搭乗した2018年11月のメニューはこんな感じです。下に記載されているのが軽食ですね。
ANAハワイ便2018年11月のビジネスクラス機内食

私たちは夫婦で搭乗していたので、和食と洋食をそれぞれ頂きました!

まずこちらが和食です。
ANAハワイ便往路のビジネスクラス食事 2018年11月和食
彩りもきれいです!ひとつひとつ丁寧に作られています。量はさほど多くはありませんが夜便なのでちょうどいいです。


そしてこちらが洋食
ANAハワイ便往路のビジネスクラス食事 2018年11月洋食
毎回思いますが、ANAビジネスクラス洋食の肉系のお料理はハズレがほとんどありません。毎回おいしいです。パンもちゃんと温められてサーブされます。


食後はコーヒーor紅茶をCAさんが勧めてくれます。
写真を撮り忘れましたが、ちょっとしたチョコレートを一緒に持ってきてくれました。

ドリンクはいつでもオーダー可能なので、眠れない時や喉が渇いたときなど、ちょっと気が向いた時にもCAさんに持ってきてもらえます。



ハワイから成田便の復路の食事も載せておきます。

メニューはこんな感じ。
ANAハワイ便2018年11月のビジネスクラス機内食


こちらが和食
ANAハワイ便復路のビジネスクラス食事 2018年11月和食
ホノルル発だったので和食はどうかな?と思いましたが、正直往路よりもこちらの方が私の好みでした!口取りも上品な味付けで洗練されていて美味しかったです!


そしてこちらが洋食
ANAハワイ便復路のビジネスクラス食事 2018年11月洋食
やっぱりお肉は間違い無いですね。柔らかい赤身肉で満足な一皿でした。


復路はデザートも出ます。
マンゴーケーキかチョコレートウォールナッツブラウニーだったのですが、CAさんにお願いして両方頂きました!
ANAハワイ便復路のビジネスクラス食事 2018年11月デザート
あわせて頼んだコーヒーには、有名なホノルルクッキーカンパニーのクッキー付きです。地味に嬉しいですね!
ケーキはどちらもアメリカンなお味でした!
そういえば昨年搭乗した時はカットフルーツも選べたような。。あれはたまたまだったんですかね。



着陸前の軽食

往路は機内食が終わるとほとんどの方がベットをフルフラットにておやすみしていました。
着陸の2時間ほど前になると、CAさんが飲み物と軽食を勧めてきてくれます。
軽食はサンドイッチセットを勧められたので、それを頼んでいる方が多かったです。
私も頂いたのですが、写真を取り忘れてしまいました。でも美味しかったですよ!


復路の場合も同じように着陸2時間前あたりでドリンクや軽食を勧められます。
アメリカ帰りのためか、サンドイッチセットよりもうどんを頼む人の方が多かったように見えました!
やはりアメリカで荒らした胃には、お出汁がしみるんですよね。


他にも好きな時に軽食をお願いすることが可能なので、私はスープやミックスナッツ、アイスクリームなどを頂きました!
子連れだったので写真を撮っている暇はありませんでしたが。。
ちなみに軽食は「1回目のお食事終了後に」とありますが、食事と同じタイミングでもオーダーできます。


昨年搭乗した時のブログには軽食の様子も載せているので、気になる方はこちらも併せてどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


ビジネスクラスのアメニティ

ビジネスクラスに搭乗すると、備え付けのアメニティ以外にもCAさんに頼めば貰えるアメニティがあります。

こちらが私が貰ったものです。
ANAビジネスクラスのアメニティ
機内用保湿マスク・フェイス&ハンドクリーム・アイマスク・オリジナルアロマ・フェイス&ボディシートです。

他にも歯ブラシセット、 マウスリフレッシュ、 イヤプラグ、 くしの用意がありましたよ。
CAさんにお願いすれば持ってきてもらえるので、遠慮せずに頼んでみましょう!
オリジナルアロマは癒されるのでオススメです!

ちなみに、ビジネスクラスのトイレには、歯ブラシセット、 マウスリフレッシュ、フェイス&ボディシートが常時アメニティとして揃っていました。
トイレに行った際に体もスッキリできるので、素敵な配慮ですよね。


離陸後も快適なサービス

東京からホノルルまでは7時間〜9時間(季節によって変動)となりますが、ビジネスクラスに乗っているとその時間もあっという間です。
何しろシートの窮屈さが無いので、ノーストレス!!
CAさんも目を配らせてサービスをしてくれるので、離陸が名残惜しいです。

無事着陸すると、ANAハワイ便のB787-9の機体はファーストクラスが無いため、ビジネスクラスの搭乗者が一番最初に飛行機を降りることができます
ANAの場合、ホノルル空港の入国審査場まで空港内のバスに乗って移動するので、先に降りた方が早めに入国もできて待ち時間をカットできるのでありがたいんですよね。
手荷物受取りレーンでも、ビジネスクラスならプライオリティタグという優先タグがつけられるので、早めにレーンに流れてきました!

離陸後も快適に過ごせるのは、ビジネスクラスの醍醐味では無いでしょうか。


以上で今回の搭乗レポートは終了です!



昨年のハワイ便ビジネスクラス搭乗記も併せてどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com



まとめ

  • ANAのビジネスクラスなら、専用のビジネスクラスチェックインカウンター、ゴールドトラックと呼ばれる専用保安検査場(成田空港)、ANAラウンジが利用可能となっており、出発前の空港でも快適に過ごすことができる。また、搭乗時にも優先搭乗で早めに飛行機に乗り込むことが可能。
  • ANAハワイ便のB787-9の機材はシートがスタッガードシートとなっており、その特徴から独立性が高い。最大の特徴はシートをフルフラットにすることが可能になっていること。夜便のハワイ便では睡眠をとる人が多いので、完全に横になって寝ることができ、体を十分に休めることができる。
  • ハワイ便のANAビジネスクラスでは和食と洋食を選択可能!ドリンクや軽食は好きな時にオーダーできる。
  • ビジネスクラスではアメニティも各種取り揃えられているので、CAさんにおねがいして空の旅を快適に過ごそう。
  • 搭乗後もビジネスクラスは優先サービスがあるので待ち時間少なめで過ごすことが可能。

参考になれば幸いです。




■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com



にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

赤ちゃん連れハワイ旅行でANAビジネスクラス搭乗!バシネットやベビミールは?実際飛行機に乗った体験談

最終更新日:2018年11月18日

赤ちゃん連れハワイ旅行の飛行機体験談

先日、赤ちゃん連れで初めてANAビジネスクラスを体験してきました!
飛行機に乗るまでの過ごし方や、飛行機の中のバシネットやベビーミールの食事内容などについて体験談をまとめてみます!

これから赤ちゃん連れでANAビジネスクラスの飛行機利用を考えている方はご参考にどうぞ。




◼️ビジネスクラスの機内食やシートなど、搭乗体験記についてはこちらからどうぞ
www.mile-de-hawa11.com



往路の搭乗前の過ごし方

ANAのハワイ便の往路は夜便となります。
だいたい18時〜23時の間に離陸する便となりますので、赤ちゃんはおやすみタイムとちょうど重なることになります。
できれば搭乗前にがっつり遊ばせて、赤ちゃんには飛行機で寝てもらいたい!と思う方が多いはず。
私がどんな感じで搭乗前を過ごしたのか、レポートします!



今回私が利用したのは成田空港。

20:30発の飛行機で、18:00頃には空港に着きチェックインカウンターへ。
ビジネスクラス専用のカウンターでチェックインする際に、ベビーカーの貸出しをしてもらえます。
ANA国際線搭乗時に空港で貸出されるベビーカー
貸出しの前に係の方がアルコールティッシュで拭いてくれました!
チェックイン時に貸出してもらったベビーカーは搭乗時に返却する形なので、ギリギリまで利用できます。


保安検査を抜けて取り敢えず腹ごしらえにANAラウンジを利用しましたが、赤ちゃんがいるのでサクッと食事を済ませて、キッズスペースへ向かいました。


成田空港の第4サテライトのキッズスペース
上記の通り、成田空港のANAハワイ便が出発する第4サテライトにはキッズスペースが設けられています。
搭乗口にもアクセスしやすく、ANAラウンジの連絡口からも近い場所にあります。


キッズスペースはこんな感じです。
成田空港第4サテライトのキッズスペース
正直そんなに広くはありません。5〜6人くらい赤ちゃんがいるとそこそこぎゅうぎゅうになる感じです。
私が利用した日も、おそらく同じハワイ便を利用すると思われる赤ちゃんが5人ほどいました!

キッズスペースの隣にはベビールームも設けられています。
成田空港第4サテライトのベビールーム

中には授乳室と、
成田空港第4サテライトのベビールームの授乳室

オムツ交換台と調乳スペースがあります。
成田空港第4サテライトのベビールームのオムツ替え台と調乳スペース

私もそうですが、みんなキッズスペースでギリギリまで遊ばせて、搭乗ギリギリのタイミングで隣のベビールームでオムツ替えをしていました。
広くはありませんが、きちんと赤ちゃんに配慮られた設備があるので、搭乗前は問題なく過ごすことができました。


飛行機のバシネットについて

いざ搭乗時刻になると、赤ちゃん連れなので優先搭乗で一番最初に乗り込むことが可能です。

私はビジネスクラスでもバシネットが設置できる2E・2G席を予約しました。
バシネットが設置される席前方スペースはこんな感じです。
ANAビジネスクラスのバシネット設置スペース
EとGのちょうど間(若干G寄りですが)にバシネットが設置される形になるので、EとGはペアで席を確保した方がいいです!

離陸時は例のごとく、自分で耳抜きができない赤ちゃんのために授乳をしてやり過ごします。
飛行機が安定してシートベルトサインが外れると、CAさんがバシネットを設置しに来てくれます。
ANAビジネスクラスのバシネット設置
浮いてます。

中はこんな感じ。
ANAビジネスクラスのバシネットの中
不織布をかぶせてくれます。枕とタオルケットもセットです。

実際に寝かせた写真がこちら。
ANAビジネスクラスのバシネット
8kgのうちの子でも割とぴったりというかぎゅうぎゅうです。10kgまでが利用可能とのことです。
上のフタのようなベルトは安全のために常に締めておく必要があります。


ちなみに私の子供の場合、最初こそ寝てくれたものの、1時間ほど経って寝返りをしたかったのでしょう、、狭くて寝返りできずに泣き出しました。。。
私の子供は自由に寝返りしたいタイプだったので、バシネットとの相性は最悪でした。
結局往路はトータルで3時間ほどしか寝ませんでした。。。
もちろん、どこでも平気で寝てくれる赤ちゃんなら、バシネットはとても便利なのでオススメです。


ぐずった時は前方のギャレー横であやして乗り切りました。
うちの子の場合、初めての飛行機が不思議だったのか夜便の往路の後半はぱっちり目が覚めるという最悪の状態に。。。
ただ、ビジネスクラスはシートをフルフラットにできるため、フラットにしたシートの上でおもちゃで遊ばせることが出来たのでなんとかやり過ごすことが出来ました。

復路の時は、10E・10G席を利用して同じようにバシネットを設置してもらったのですが、結局バシネットは利用せず腕の中で寝させていました。
復路は昼便だったこともあり長時間寝ることもなかったので、バシネットが無くてもまったく問題ありませんでした。


搭乗して思ったことは、787-9機材のビジネスクラスでバシネットを設置できる2列と10列なら、断然10列の方が赤ちゃん連れにはオススメだということ。
2列の席だと、8列までがひとつなぎの空間となるため後ろの人が多く、泣いた時に焦ります。
10列はギャレーを挟むので、前後の9列と11列しか同じ空間に人がいないので、赤ちゃんがぐずったときの周囲への後ろめたさが若干軽減します。
また10列の場合、後方にプレミアムエコノミーとエコノミークラスがあるので、そこから他の赤ちゃんの声が聞こえたりして、赤ちゃん連れ仲間が周りにいるような感じがして若干心が軽くなります。
ハワイ便は子連れが多いので、赤ちゃんもほぼ毎便何組かいることが多いようです。
ちなみに私が利用した時は、往路のビジネスクラスは私含め赤ちゃん連れが2組、復路は4組もいました。
意外と多いので、ハワイ便は赤ちゃん連れだからといって気を張りすぎなくてもいいかもしれませんね。
もちろん周囲に迷惑を掛けないように最大限配慮する必要はありませんが、気負いすぎると疲れるのでCAさんなどに助けてもらったりしつつほどほどに甘えながら乗り切りましょう。



◼︎赤ちゃん連れビジネスクラスの予約についてはこちらの記事で詳しく解説しています
www.mile-de-hawa11.com


ANAで提供されるベビーミールについて

ANAでは0歳から1歳の赤ちゃん向けのベビーミールがあります。
内容は瓶詰めのピューレやスープなどの離乳食となっており、電話でチケット予約する際に頼んでおくことが可能です。
私もハワイ便の往復でベビーミールを頼んでおきました。


ちなみに、飛行機でベビーミールを食べさせるという方法もありますが、普段食べ慣れたベビーフードを食べさせたい方は機内に持ち込むことも可能です。
保安検査でベビーフードを申告しておけば、基本的には持ち込みOKしてもらえます。
うちの子供も割と好き嫌いが多いタイプだったので提供されたベビーフードを食べなかったときのために、瓶詰めフードと赤ちゃん用の紙パックジュース数本を持ち込みました。保安検査では、往路復路ともに、ベビー食品だけジップロックに入れておいて係の人に申告するとすんなり通してくれました。


さて、本題のべミーミールについてです。
ベビーミールは好きなタイミングでCAさんに声掛けすれば持ってきてもらえます。
ハワイ便の往路は夜便だったので、赤ちゃんの食事は搭乗前に済ませていたため、機内で食べることはありませんでしたが、CAさんが持ってきてくれました。
内容はANA公式ホームページに掲載されているものとほとんど変わらなかったので、写真をお借りして乗せます。

ANAのベビーミール
※ANA公式ホームページから引用 - ベビーミール
搭乗時期や月齢によって前後すると思いますが、私の時は写真の他には以下がありました。
・キューピーと桃と白ぶどう(瓶詰めフード)
・キューピーと3種のくだもの(瓶詰めフード)
・キューピーのおやさいぼーる(おやつ)
・ピジョンの緑黄色野菜のりんご100(ジュース)

往路については機内で食べなかったので、私は持ち帰りました!
CAさんの説明だと、「税関があるので、積極的に持ち帰っていいとはお伝えできないのですが、みなさん持ち帰られることが多いのでお好きなものをどうぞ。」とやんわり伝えられました。


復路については、昼便だったので2回分の食事となります。
提供されたベビーミールはこんな感じです。
ANAハワイ便往路のベビーミール内容
アメリカ発なので海外製のものでした。
手前が人参ピューレとジャガイモピューレ、奥がバナナと、桃ピューレと、もうひとつ忘れましたが何かのピューレでした。

味見してみましたが、ほんのり甘みがあって美味しかったのですが、私の子供は全て口に合わなかったようで、結局持ち込んだベビーフードを食べました。
復路だと2回ベビーミールを用意してもらえるのですが、2回目は利用せずでした。

上記以外にも、瓶詰めフードやベビー飲料はCAさんに頼めば出してもらえるようです。
ちなみにベビー飲料については、この3種類は用意があるようです。
・ピジョンのベビー麦茶
・ピジョンのミネラルアクア
・ピジョンの緑黄色野菜のりんご100

赤ちゃんって、同じ麦茶でもこのメーカーのは飲むけどこっちは飲まないとかあるので、結構大変なんですよね。。

ANAのベビーミールは色々と用意があるので何でも食べてくれる赤ちゃんには問題ないと思いますが、念のため自身でも機内持ち込みをすると安心できると思います。


赤ちゃん連れ飛行機を特別な思い出にするために…

今回の旅行では、私の子供が初めて飛行機だったので、CAさんにフライトログをお願いしたところ、復路の着陸前に素敵なプレゼントを持ってくれました!
ANAハワイ便で初フライト記念の搭乗証明書と記念プレート
フライトログ(搭乗証明書)に加えて、おもちゃと記念プレートです♡
これは感動しましたー!!!
更に記念写真も撮っていただき、メッセージカードと一緒に渡してもらえたりして、とても良い記念になりました!

もらったおもちゃはこんな感じ。
ANA飛行機でもらったおもちゃ
右がお出かけシールブックで、左上がビニール飛行機、左下がANAロゴのキーホルダーです。


赤ちゃん連れで飛行機を乗る予定の方は、ぜひフライトログを頼んでみてください!
もちろん、その時担当してくれるCAさんのさじ加減次第という面もあると思うのでどこまでやってもらえるかは分かりませんが、搭乗証明書をもらえるだけでも記念になると思います。
私の場合、往路は夜便だったせいかさっと搭乗証明書を渡されただけでしたが、復路はお祝いしてもらえたのかなり嬉しかったです。



まとめ

  • 赤ちゃん連れ飛行機の搭乗前は、成田空港ではキッズスペースで遊ばせることが可能。ベビールームには授乳室やオムツ交換台、調乳室があり、一通りのお世話スペースが設けられている。ANAハワイ便は夜便なので、ギリギリまで遊ばせて疲れさせておくと、機内で寝てくれるかも。
  • ANAハワイ便では特定の座席ならビジネスクラスでもバシネットが設置可能。フライトが安定すると設置してもらえる。寝返りできるほどの大きさはないが、赤ちゃんとの相性がよければバシネットぐっすり眠ってくれるので、自分もゆっくりできるかも。
  • ANAのベビーミールはベビーフードやベビー飲料、おやつなどの離乳食期の一通りの食事が用意されている。好きなタイミングでCAさんに頼むことが可能。念のため普段食べ慣れたベビーフードを機内持ち込みしておくと安心。
  • フライトログをCAさんに頼むと特別な思い出ができるので、ぜひ頼んでみよう。


参考になれば幸いです。




■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

ANAハワイ便のビジネス特典航空券の直前予約に成功したので、予約成功率を上げるコツまとめ

最終更新日:2018年11月14日

f:id:mile-de-hawa111:20171213172122j:plain

ANAハワイ便のビジネス席特典航空券はとにかく激戦!
全然予約が取れません。

予約を取るには、ほぼこの2パターン。
特典航空券が解放されるとともに予約をする「355日前予約」を実践するか、キャンセル待ちを狙って直前予約をするか。

先日、ハワイ便のビジネスクラスの特典航空券を出発2週間前に予約し、行ってきました!
この直前予約をするために、約2ヶ月間も予約画面とにらめっこしていたので、その時に気づいたことをもとに、直前予約の成功させるためのコツを教えます。
あくまで直前予約は運次第なので、これからお伝えするのは"傾向論"になりますが、少しでも予約確率をあげたい方は参考にどうぞ。


▪️「355日前予約」の記事についてはこちらからどうぞ
www.mile-de-hawa11.com


▪️実際に搭乗した時の記事はこちらからどうぞ
www.mile-de-hawa11.com



往路は火曜日、復路は水曜日が狙い目

私がハワイ便のビジネスクラスを取るために、ひたすら予約画面をチェックした結果、こんな傾向がありました。

  • 往路は火曜日に空席が出やすい
  • 復路は水曜日に空席が出やすい

あくまでも傾向ですが、曜日によって空席の出やすさに差があります。

ハワイ旅行だと4泊6日〜6泊8日あたりで旅程を組む人が多い傾向にあり、かつ休みが土曜から翌週日曜の9日間という人が多いため、火曜日発と水曜日着は避けられる傾向にあるようです。
実際私がチェックしていた2ヶ月間は、顕著にこの曜日が空席が出やすかったです。

逆に言うと、金曜日〜日曜日発の便はなかなか空席が出ません。
最初から土曜日発や日曜発などの人気旅程に絞ってしまうと、空席待ちの成功率は低いままです。
空席が出やすい曜日の発着でも旅程を組めるように、フレキシブルに対応する心構えを持つことが直前予約成功のコツです。


復路に空きが出たら、即空席待ち予約をする

私が予約画面をチェックしていて気づいたことは、圧倒的に往路より復路の空席が出ずらいということ。
往路に空席がいくつかあっても、程よい復路便の空席が全くない!というパターンがよくありました。

もし復路便で空席が出ているのなら、即その復路のみを抑えて往路の空席待ち予約をすることをオススメします。
もちろん往路に空きが出なければ予約確定できませんが、往路の方が比較的空席が出やすい傾向にあるので、往路に程よい日程で空きが出ることを祈りましょう。
復路の方が空席が出る確率が比較的低いので、こちらを先に抑えてしまうと多少予約成功率が上がります。
私が予約成功した際も、復路のみ先に抑えて、往路は後から空きが出た日程で変更して予約確定させました。

私が見ていた限り、ハワイ便の復路は空席が出ると半日以内に埋まってしまうことが多いです!
もし空席を見つけたらラッキーと思って、復路分だけでも即予約を確保してしまいましょう!


ちなみに、なぜ復路の方が予約が取れないのか?と考えてみましたが、理由はハッキリしません。。
考えられるのは、復路のみアップグレード特典を利用している人が多いのかも?ということですね。
特典航空券とアップグレードの枠は連動しているので、アップグレード予約がされていると特典航空券の枠は減ってしまいます。
ハワイは復路の方が飛行時間が長いので、復路だけでもアップグレード特典を使ってビジネスを利用したいという人の需要があるのかもしれません。


空席は2週間前あたりから増加傾向

ハワイ便の空席は、2ヶ月くらい前からごく稀に出はじめ、2週間前あたりからチラホラ出てくる傾向にあります。
キャンセル期限が迫った人たちが2週間前ごろから予約を取り消すことが多いことに加え、特典航空券の空席待ち預かりの期限が2週間前であることから往復便を確定できなかった人たちの片道ぶんの予約が落ちてくるからです。

私のようにハワイへの執着が強い人は2ヶ月前から予約画面を鬼のようにチェックすることができると思いますが、普通はそんな時間ないでしょう。
時間がない方は、2週間前から本腰を入れて空席をチェックしましょう!
理想は1日最低5回はチェックすること。
先ほども述べましたが、ハワイ便の空席は半日以内に埋まってしまうことが多いです!
予約成功の最大のコツは、小まめな監視に他なりませんので、2週間前あたりからは暇さえあればチェックして往復便の空席をみつけましょう。


羽田発着便ではなく成田発着便を狙う

ANAのハワイ便は羽田発着が1日1便なのに対し、成田発着が1日2便となっています。
羽田の方が都内からのアクセスが良いことに加え、往路は深夜便であることから仕事帰りの利用も可能なため人気があり、ほとんど空席待ちの状態です。

羽田発着便を狙うのはかなり競争率が高いため、ちょっと空港が遠くても成田便を狙った方が予約確率は上がります。


悪用禁止!複数空席待ち予約もできなくはない

ANAの国際線特典航空券の空席待ちルールでは、「片道につき1便」と明記されています。
ただし2018年11月現在、ANAの予約システム上では複数の空席待ちができてしまいます。
実際私も実験してみましたが、空席待ち予約を複数取ることができ、システム上の制限がかかっていないことが確認できました。

もちろん悪用禁止ですが、「どうしても2つの旅程で迷っている。。」という場合なんかには、使えない手ではありません。オススメはできませんが。

ちなみに私は、同時ではありませんが4つほど片道の空席待ちをしてみて全部撃沈しました。
私の会員ステータスはSFCですが、それくらい空席待ちが落ちてくる可能性は低いです。

空席待ち予約はおまじない程度に考えておいて、地道に空席の監視をすることをオススメします。


まとめ

  • ANAハワイ便の特典航空券の空席は、往路は火曜日・復路は水曜日に出やすい傾向にある
  • ANAハワイ便のビジネス特典航空券は、復路の方が空席が出ずらいため、希望日程の復路があれば即抑えた方が良い
  • 特典航空券の直前予約は2週間前あたりから本気でチェックすると良い
  • ANAハワイ便の羽田発着便はかなり激戦なので成田発着便が狙い目


参考になれば幸いです。




■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村

ANA特典航空券の裏ワザ「355日前予約」の注意点とは?

最終更新日:2018年8月25日

ANA特典航空券の裏ワザ「355日前予約」

ANAマイルが貯まったら、いよいよ特典航空券の手配!
でも、国際線の特典航空券は超激戦と言われているため、裏ワザを使って早々に予約してしまう人も多いはず。
今回はその裏ワザとして知られている「355日前予約」をする前に知っておきたい注意点についてまとめました。


「355日前予約」で国際線特典航空券を手配するとは?

そもそも「355日前予約」とはどういうものなのかを説明しておきましょう。
ざっくりいうと以下のような裏ワザ的予約方法です。

  • ANA特典航空券の枠が解放される355日前の9:00に、往路の予約と復路の予約を同日で取ってしまう。この時点で復路はダミー予約。
  • 復路の分は予約を取りたい日程の355日前の9:00に、日程変更をして予約を確定させる。

このように予約枠の解放とともに予約をとってしまうのです。
ANAのハワイ便などは人気があり、特典航空券の予約を取るのも激戦となっているため、約1年前からみんな席を押さえてきます。
早いもの勝ちなので、枠が解放される355日前の9:00ぴったりに予約画面とにらめっこするというわけです。

ただ、9:00ぴったりにWEB操作しても同じような考えで予約をしようと人もいるので確実な方法ではありませんが、これが希望日程で予約をとるための最もベターなやり方となっています。
もちろん9:00にANA予約センターに電話をかけることも可能ですが、その場合発券手数料がかかってしまいます。

でもこの方法、注意点もいくつかありますので一度確認しておきましょう。


「355日前予約」だと延期の予約変更は難しい

特典航空券を発券した後に、「やっぱりこの日は仕事になってしまった!」などで日程を変更したい場合がありますよね?

ANA国際線の特典航空券の場合、予約済の便の出発前かつ搭乗希望便出発の24時間前までであれば、手数料無料で自由に予約変更が可能です。
ただし、日程がずれると必要マイル数や燃油サーチャージなどの諸税が変わってきますので、その分は追加もしくは払い戻しされます。


しかしここで注意したいのは、このルールです。

ANA国際線特典航空券、提携航空会社特典航空券の有効期間は、旅行開始日から1年間(発券から1年以内に旅行を開始すること、つまり航空券の第1区間目を使用することが必要です)です。※ANA公式サイト引用

ANA特典航空券を発券した場合、有効期限があるんです。


例えば、350日前の2018/8/1に2019/7/15発で特典航空券を予約・発券したとします。
その場合、発券した日(2018/8/1)から1年以内に旅行を開始する必要がありますので、2019/7/31発までの便で往路の予約変更をする必要があります。
つまり、往路の出発を延期したくても当初予定していた出発日の16日間先までしか猶予がないのです。
それでスケジュールが調整できて、かつ予約が取れれば問題ないですが、特典航空券の予約となるとそれは至難の業ということは容易に想像できますよね。


「355日前予約」の裏ワザを使って早めに予約すると、旅行延期の予約変更がかなり難しくなります。
変更できなかった場合、特典航空券はキャンセルするしかなく、キャンセル代として1人3,000マイルが必要です。

1人3,000マイルで済むなら許容範囲と考える人もいると思います。
ただ、家族4人分の場合となると合計12,000マイルのキャンセル手数料となったりするので結構なマイル消費です。。

また、キャンセルした場合は3,000マイルを差し引いて残りのマイルは戻ってきますが、戻ってくるマイルの有効期限は予約した当時の期限のまま帰ってきます。
マイルの有効期限ギリギリで特典航空券を予約していた場合は、キャンセルした分のマイルが戻ってこないなんてことも有り得ます。

早めに予約を取るにも、よく考えてから発券するようにしたいですね。


予約便の発着時間が変更になることがある

「355日前予約」で特典航空券をだいぶ前から取る時に気を付けたいのがもう一点。
予約便の発着時刻が、予約時に設定されていた発着時刻から変更になっている場合があります。

実際私がハワイ便の特典航空券を取ったとき、予約したときは往路18:40発だったのに、いつの間にか往路20:10発に変更されていたということがありました。
もちろん便名は変更されていませんが、発着時刻だけ1時間半くらい変わっていたのです。

「355日前予約」を使ってかなり前に予約をとってしまうと、その時設定されていた発着時刻で記憶してしまうかもしれませんが要注意です!
予約時の発着時刻で旅行の予定を考えて、ギリギリのスケジュールを組んでしまうと、「予定していたツアーに間に合わなかった!」なんてことや、「空港に着いたらギリギリだった!」なんてことになりかねません。

随時予約確認画面などで、フライト時刻を確認しておきましょう。


目的地や搭乗者の変更はできない

「355日前予約」に限らずですが、ANAの特典航空券の変更ルールには一定の制約があります。

ひとつは、目的地の変更が出来ないこと。
ロサンゼルス行きで予約して、やっぱりニューヨーク行きの特典航空券に変更するということはできません。
3,000マイルで1度ロサンゼルス便をキャンセルしてから、ニューヨーク便を取り直す必要があります。


また、搭乗者の変更も不可能となっています。
パパ・ママ・子供の3人で予約して、パパが仕事で行けなくなったのでおばあちゃんに搭乗者を変更したいといってもそれは出来ません。

早めに予約をしてしまうと、実際の旅行までに気分が変わるということもあるでしょう。
しかしANAの特典航空券にはこのような制約がありますので注意が必要です。


まとめ

  • 「355日前予約」の裏ワザで早めに予約すると、有効期限があるので旅行延期の予約変更が難しい。変更できなかった場合、3,000マイルを消費してキャンセルする必要がある。
  • 早めに予約した場合、フライトの発着時刻が変更されることがあるのでこまめにチェックが必要。
  • ANA特典航空券は目的地や搭乗者の変更が出来ない。


参考になれば幸いです。




■関連記事
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com
www.mile-de-hawa11.com


にほんブログ村 小遣いブログ マイレージへ
にほんブログ村