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ANAマイルの貯めてハワイに行く方法を解説。ソラチカ、ポイントサイト、特典航空券、LINE Pay、マイルの貯め方、ハワイなどについて綴っていきます。

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ANAマイレージクラブ入会で得られる優遇メリット総まとめ。ANAマイルを貯める前に知っておきたい基礎知識

最終更新日:2019年4月16日

ANAマイレージクラブ入会の全て

ANAマイレージクラブの入会を検討しているなら、まずはANAマイレージクラブで出来ることを理解しておきましょう。

ANAマイレージクラブで受けられるメリットは、【ANAマイルが貯まること】ですが、それだけではありません
他にもANA関連サービスでたくさんの優遇が受けることが出来ます。

今回は、ANAマイレージクラブに入会すると出来ることをまとめました。


ANAマイレージクラブとは?

ANAマイレージクラブ

ANAマイレージクラブは、航空会社のANA(全日本空輸株式会社)が運営しているマイレージプログラムで、要は【ANAの会員制度】です。

ANAマイレージクラブに入会するには、資格は必要なくANAの審査が通れば誰でも無料でANAマイレージクラブ会員になることが出来ます。
ANAの審査があるといってもほとんどは問題なく通ると思います。


マイレージクラブと名前がついている通り、会員になって受けられる最大のメリットは【ANAマイルを貯めることが出来る】ようになること。
貯めたANAマイルを使えば、無償で航空券に引き換えることが可能となります。

マイルを利用した航空券は特典航空券と呼び、必要マイル数があれば国内線・国際線で利用可能であり、国際線のビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券を手配することも可能となります。
国際線のビジネスクラスやファーストクラスはご存知の通り高額な航空券となるため、ANAマイルで無料手配できれば嬉しいですよね。


ANAマイレージクラブ入会で受けられる優遇はANAマイルだけではありません。
他にも会員専用の優待プログラムが用意されており、例えば以下のようなサービスを受けることが可能となります。

・航空券の先行販売を利用できる
・条件を満たせば上級会員になって、特別な優待を受けることが出来る
・「ANA SKY コイン」を使って航空券や旅行商品の支払いが出来る

詳細は後述しますが、ANAマイレージクラブ会員にならないと手配出来ない早割チケットを入手できたり、上級会員になれば飛行機搭乗前にANAラウンジを利用することもできます。


では、ANAマイルの利用方法やその他サービスについて詳しく解説していきます。


ANAマイルはどうしたら貯まるのか?

ANAマイレージクラブに入会しただけでは、もちろんANAマイルは貯まりません。
ANAマイルを貯めるには、どのようなことをすれば良いのでしょうか。

ANAマイルを貯める主な方法をいくつかご紹介します。

  • ANA国内・国際線や提携航空会社の飛行機に搭乗する
  • 提携のホテルやレストランを利用する
  • ANAマイレージモールでオンラインショッピングする
  • 他社ポイントをANAマイルに交換する
  • ANAカードを利用してクレジットカード決済する

一番メジャーなANAマイルの貯め方はやはり飛行機に乗ることです。
これが手取り早く比較的多くのマイルを貯めることが可能です。
他にもいくつか方法があるので簡単に紹介します。

ANA国内・国際線や提携航空会社の飛行機に搭乗する

ANAの国内線や国際線に搭乗すると、【フライトマイル】としてANAマイルが積算されます。
フライトマイルは、搭乗区間と予約クラス/運賃種別の掛け合わせで決まります。


搭乗区間は、発着地間で決まっている区間基本マイル数です。
これは単純に、移動距離が短いほどマイル数が少なく、移動距離が長いほどマイル数が多くなります。

予約クラス/運賃種別は、予約した座席種別や運賃によって30%〜150%と開きがあります。
例えば、国際線のファーストクラスを予約すれば150%になりますし、国内線の格安運賃の航空券になれば50%になったりします。


どのくらいANAマイルが貯まるのか、代表例を見てみましょう。

【国際線の区間基本マイル数(予約クラスが100%の場合)

ロサンゼルス ホノルル パリ 香港 ソウル シンガポール
東京発着 5,458 3,831 6,194 1,823 758 3,312

ロサンゼルスやパリのように飛行時間が10時間を超えるようなエリアは、片道でもらえる基本区間マイルが5,000以上となりかなりのインパクトです。
逆に飛行時間が短い近場の韓国ソウルや香港などは、それほどANAマイルが貯まりません。

【国内線の区間基本マイル数(運賃種別が100%の場合)

札幌 仙台 名古屋 大阪 福岡 沖縄
東京発着 510 177 193 280 567 984

国内線の場合は移動距離が少ないので国際線ほどANAマイルが貯まりませんが、帰省や仕事での利用シーンも多いと思いますのでコツコツ貯めることが出来ますね。



また、ANAの提携航空会社に搭乗すれば、ANAマイルを積算することが可能です。
提携航空会社は約40社ほどありますので、一部をご紹介します。

  • エアカナダ
  • 中国国際航空
  • アシアナ航空
  • シンガポール航空
  • 南アフリカ航空
  • タイ国際航空
  • ユナイテッド航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • アリタリア航空       ・・・etc

ただし、ANAマイルの積算率は各提携航空会社によって異なります。
ANA便と同じだけのマイルが貯まるわけではありません。

提携のホテルやレストランを利用する

ホテル予約でANAマイルを貯めるレストラン利用でANAマイルを貯める

ANAマイレージクラブ経由でANAが提携するホテルやレストランを予約すれば、ANAマイルを貯めることが出来ます。
ANAグローバルホテルというサイトなら国内外合わせて300,000軒のホテルの用意があり、1泊で2,000マイル以上が貯まることも。
提携レストランでは、100円もしくは200円ごとの利用で1〜2マイルが貯まります。

ANAマイレージモールでオンラインショッピングする

ANAマイレージモールでANAマイルを貯める

ANAマイレージクラブ会員になると利用できるANAマイレージモール
このANAマイレージモールでは提携オンラインショッピングの利用などでANAマイルが貯まります。

例えば、楽天市場なら200円ごとに1マイル、Yahoo!ショッピングなら300円ごとに1マイル、ユニクロオンラインストアなら300円ごとに1マイルです。
ショッピング以外でも、レンタカーやヘルス&ビューティー、アクティビティ関連などのサービス利用でANAマイルが貯まります。

ただ、ANAマイレージモールを利用してANAマイルを貯める方法は効率が良くないので私はほとんど利用しません。
こちらについては次で簡単に触れます。

他社ポイントをANAマイルに交換する

他社ポイントを交換してANAマイルを貯める

他社のポイントプログラムで貯めたポイントをANAマイルに交換することも出来ます。
上記画像は交換可能なポイントプログラムのほんの一例です。

例えば、楽天スーパーポイントやTポイントは50%の交換レートでANAマイルに交換することが可能です。
つまり1,000楽天スーパーポイントを500ANAマイルに交換してANAマイルを貯めることが出来るんです。


実はこのポイント交換こそが、最も大量にANAマイルを貯めることが出来る方法です。

私はこのポイント交換を利用して、毎月2万マイルほどを貯めています。
現在の私のANAマイル残高は28万マイルほどで、これはビジネスクラスでハワイ4往復できるくらいのマイル数です。

話を戻しますが、先ほどANAマイレージクラブを利用する方法は効率が良くないとお話しましたよね?
ANAマイレージクラブで楽天市場を利用すると200円ごとに1マイル=100円につき0.5マイル、つまりANAマイル還元率は0.5%となります。
しかし私が実践している方法で楽天市場を利用して、それによって発生したポイントをANAマイルに交換すると、ANAマイル還元率は0.81%になるんです。
それなりの差がありますよね?
このように、ちょっとしたテクニックを使うことでANAマイルは劇的に貯まるようになります。


私が実践しているポイント交換によるANAマイルの貯め方については、こちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はこちらからどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com

ANAカードを利用してクレジットカード決済する

ANAカードでANAマイルを貯める

ANAが発行しているクレジットカード【ANAカード】を使って決済することで、ANAマイルを貯めることも出来ます。

一般的なANAカードのANAマイル還元率は1%。
つまり100円の決済で1ANAマイルが貯まります。
ただし、ANAカードのラインナップは20種ほどあるので、カードの種類によってANAマイル還元率は変わってきます。


更にANAカードの良いところは、クレジットカード決済以外でもANAマイルを貯めることができる点です。
内容は以下の通り。

・ANAカードを新規発行すると、入会特典ボーナスとしてANAマイルがもらえる
・ANAカードを継続利用すると、継続ボーナスとしてANAマイルがもらえる
・ANAカードを保有していると、ANA便搭乗でフライトボーナスとしてANAマイルがもらえる
・ANA提携店舗でANAカード決済すると、ANAマイルがもらえる

このように、ANAカードを保有すること自体でもANAマイルが貰えますし、普段のお買い物シーンはもちろん飛行機搭乗時にもANAマイルが加算されます。
ANAマイルを貯めるなら、ANAカードは保有することをオススメします。



■ANAカードでANAマイルを貯める方法の詳細はこちらから
www.mile-de-hawa11.com

■ANAカード全種類を比較検証した記事はこちらからどうぞ
www.mile-de-hawa11.com

■私がオススメするANAカードについて解説した記事はこちらからどうぞ
www.mile-de-hawa11.com


ANAマイルを使った特典航空券の手配

ANAマイルが貯まったら、特典航空券の手配が可能となります。
特典航空券に必要なANAマイル数は目的地によって異なり、国内線より国際線の方が必要マイル数も多くなります。


国際線のレギュラーシーズンの必要マイル数(往復)をみてみましょう。

日本発着 エコノミー プレミアム
エコノミー
ビジネス ファースト
韓国
(ソウル)
15,000 - 30,000 -
アジア①
(北京/上海/香港など)
20,000 - 40,000 -
アジア②
(シンガポール/バンコクなど)
35,000 51,000 60,000 105,000
ハワイ
(ホノルル)
40,000 58,000 65,000 120,000
北米
(LA/NYなど)
50,000 72,000 85,000 150,000
欧州
(ロンドン/パリなど)
55,000 77,000 90,000 165,000
オセアニア
(シドニー/パース)
45,000 62,000 75,000 -

こちらの表はレギュラーシーズンの必要マイル数なので、ハイシーズンやローシーズンは必要マイル数が前後します。
飛行距離や予約クラスに応じて必要マイル数が異なります。
また、提携航空会社の一部の便も特典航空券の利用が可能となっていて、必要マイル数はANA便と異なります。

特典航空券のために設けられている座席数には限りがあるので、一般販売で空席があっても特典航空券は満席になっていることも。
予約は早いもの勝ちとなりますので、マイルが溜まったら計画的に行動しましょう。



■国際線特典航空券の予約についての関連記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com
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国内線のレギュラーシーズンの必要マイル数(片道)もみてみましょう。

東京発着 必要マイル数
(片道)
秋田、庄内、仙台、新潟、八丈島、
富山、小松、能登、名古屋、大阪
6,000
(上記・下記以外の往復同区間旅程) 7,500
沖縄 9,000
石垣、宮古 10,000

こちらは東京発着のレギュラーシーズンの必要マイル数なので、ハイシーズンやローシーズンは必要マイル数が前後します。
国内線の特典航空券は、国際線よりも比較的予約が取りやすい傾向にあります。

国際線と異なり、片道から特典航空券の手配が可能で、座席は普通席しか予約できません。
そもそもANA国内線は、普通席かプレミアムクラス(国際線のビジネスクラスのようなもの)しかないんですよね。

もしプレミアムクラスを利用したいのであれば、普通席の特典航空券を手配し、当日空港で空席がある場合のみ所定の「プレミアムクラス料金」を支払えば利用できます。
また、搭乗2日前から所定の「アップグレード料金」を支払い利用することも可能となっています。


他エリア間の必要マイル数が知りたい方は、ANA公式サイトをご覧ください。
シーズン・必要マイルチャート | ANA国内線特典航空券 | マイルを使う | ANAマイレージクラブ


ANAマイルの特典航空券以外の使い方

貯まったANAマイルは特典航空券以外で使うことも出来ます。

使い道は多種多様でたくさんあるので、代表的な例をあげておきます。

・ANAスカイコインへ交換(後ほど詳しく記載)
・ANA国際線の座席アップグレード
・ホテルやレストランのクーポン券に交換
・レンタカーの手配
・ANAセレクションのオススメ商品と交換
・ANA公式ショッピングでお買い物
・提携ポイントへ交換
・ANAが主催する各種イベントの参加

特典航空券以外にもANAマイルの使い道の選択肢が多いので、万が一ANAマイルの有効期限(取得から3年)が過ぎそうな場合でも何かしらに利用可能です。


意外と知られていないのがイベント参加プログラム。
マイルを消費してANA機体工場見学やビジネスクラス機内食試食会などのイベントに参加することも出来るんです。
小さなお子様がいる方などは面白いかもしれませんね!
イベント開催は公式サイトからチェックできます。
ANAカード会員限定イベントをご紹介!! イベント掲示板 | ANAマイレージクラブ


■ANAマイルの交換のお得度について記載した記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com


ANAマイレージクラブ会員限定の航空券の先行予約

ANAマイレージクラブのメリットはANAマイルだけではありません。
ANAマイレージクラブ会員なら、ANA飛行機の予約でも優遇があります。

ANA国内線の早期割引運賃「ANA SUPER VALUE」と「ANA VALUE」は、ANAマイレージクラブ会員だと一般客より1日〜2日ほど早く予約可能となっています。
更に、搭乗日355日前から予約可能な「ANA SUPER VALUE EARLY」はANAマイレージクラブ会員限定の運賃プランです。
この「ANA SUPER VALUE EARLY」は、「ANA SUPER VALUE」・「ANA VALUE」より先の搭乗日の予約ができるので、繁忙期のお盆や年末年始の予約も取りやすくなります。


ANAマイレージクラブ上級会員は更にスゴイ

ANAマイレージクラブのプレミアムメンバー

ANAマイレージクラブには会員ランクが存在し、上級会員になればなるほど優遇がレベルアップします。

ANAでは一般会員に対して上級会員のことを「プレミアムメンバー」と位置付けており、「プレミアムメンバー」は3つの区分があります。
プレミアムメンバーの中でも最もステータスが上なのが「ダイヤモンドサービス」、続いて「プラチナサービス」、続いて「ブロンズサービス」という順番でランク付けされます。

プレミアムメンバーは、単純にANA便(提携航空会社含む)の利用頻度に応じてランク付けされます。
ランク付けには「プレミアムポイント」が判断基準となっており、このポイントはマイルとは別に飛行機の搭乗ごとに登録されているポイントです。
毎年1月〜12月の1年間にフライトで獲得したプレミアムポイントの合計数によって、翌年度のプレミアムメンバーステータスが決定します。


ANAプレミアムメンバーのステータスの必要なプレムアムポイント
※ANA公式サイトから画像引用
ステータスに必要なプレミアムポイントは上図の通りとなっています。
1度プレミアムメンバーになっても、その翌年のプレミアムポイントがステータス条件を満たさなかった場合は次の年でプレミアムメンバー資格は失効します。
毎年ある程度のフライトをこなさないとプレミアムメンバーを継続することが出来ないので、限定されたメンバー資格と言えます。



プレミアムメンバーになると、様々な特典が用意されています。
ステータス毎に優待サービスは異なりますが、一部を例に挙げると以下の通りです。

専用サービスデスクから予約や相談が可能 ラウンジ利用 プレミアムエコノミーへの無償変更
国内線予約の先行受付 国内線座席指定の優先 空席待ちの優先
特典航空券の優先 優先チェックインカウンター 手荷物受け取りの優先
手荷物許容量の優待 専用保安検査場の利用 優先搭乗の案内
フライトボーナスマイルの上乗せ 特別ボーナスマイル ANA SKYコインの特別倍率交換


かなり多くの優遇があることが分かりますよね?
ANAの上級会員になると、こんなに充実したサービスが利用できるようになります。



ただ、プレミアムメンバーはその年限りのステータスだし、ずっとステータスが維持出来ないのは辛いなと思いますよね?
その悩みを解決するのが「スーパーフライヤーズカード」です。

ANAのスーパーフライヤーズカード

「スーパーフライヤーズカード」はカードは、ダイヤモンドサービスもしくはプラチナサービスのメンバーが申し込みできる有料クレジットカードで、その年会費を払い続けている間はずっと「スーパーフライヤーズカード」というステータスを維持できるんです。

プレミアムメンバーはその年限りのステータスですが、「スーパーフライヤーズカード」は一度上級会員ステータスを獲得すれば生涯ステータス資格を得られるというところに大きなアドバンテージがあります。
「スーパーフライヤーズカード」はプラチナサービスとほぼ同じ優遇サービスとなっており、ブロンズサービスよりもランクは上です。


ちなみに私のANAマイレージクラブの会員ステータスも「スーパーフライヤーズカード」です。
このステータスがあれば国際線特典航空券も格段に取りやすくなるので、頑張ってステータス取得をしてよかったなと思っています。

もしこれからANAマイルを貯めてたくさん空の旅を楽しみたいと考えているのであれば、プレミアムメンバーを目指してみるのもいいかもしれません。


■スーパーフライヤーズカードのメリットについての記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com


ANAマイル以外にも、ANA SKYコインを保有出来る

ANAマイレージクラブ会員はANAマイルという独自のマイレージプログラムを利用出来ますが、「ANA SKYコイン」というものも保有することが出来ます。

ANAスカイコインは、ANAの航空券や旅行商品の支払いに利用できる電子クーポンで、ANAサービス内で現金と同等に利用することが可能です。

スカイコインはANAマイルや提携各社ポイントからの交換で貯めることが出来ます。
ANAマイルからの交換倍率は会員ステータスや保有ANAカードの種類によって異なり、最大で1.7倍となります。

ANAマイルからANA SKYコインへの交換倍率
※ANA公式サイトから画像引用

このANAスカイコインの良い点は以下の通り。

・有効期限が切れそうなANAマイルをANA SKYコインにすれば、スカイコインとして有効期限を1年延ばせる
・端数のANAマイルもスカイコインに交換すれば10円単位で有効に活用できる
・特典航空券が満席で一般の有償チケットを取る場合に、スカイコインで支払うことが出来る
・スカイコインで支払った航空券はフライトマイル積算対象となる

ANAマイルの有効期限や使い道で困った時は、スカイコインを利用するというのもひとつの手です。


■ANA SKYコインのお得な活用方法はこちらの記事で解説しています
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ANAマイレージクラブに入会するには?

ANAマイレージクラブは入会費・年会費無料です。
新規入会するには、ANA公式サイトから会員登録をする必要があります。

会員登録が完了すれば無事ANAマイレージクラブの会員資格が得られ、ANAマイルを貯めることが可能です。
会員登録時にクラブカードを作るか、デジタルカード(ANAマイレージクラブアプリで表示可能)にするか選べますので、後者にすればカードレスでスマホ管理が可能です。
今はデジタルカードの方が使い勝手が良いのでおすすめです。


ただし、ANAマイルをたくさん貯めたいのであればこの方法でANAマイレージクラブに入会するのはオススメしません。

ANAマイレージクラブに入会したいのであれば、ANAカード(クレジットカード)を発行してしまうのがオススメ。
ANAカードを発行すれば、自動で同時にANAマイレージクラブ会員になれます。

ANAカードは年会費がかかるものが多いですが、前述した通りANAマイルが貯まりやすくなるので、ANAカードは発行する価値ありです。
もちろんANAカードにしても、会員番号があればデジタルカード(ANAマイレージクラブアプリで表示可能)を利用することが可能です。


■ANAカード全種類を比較検証した記事はこちらからどうぞ
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■私がオススメするANAカードについて解説した記事はこちらからどうぞ
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まとめ

  • ANAマイレージクラブ会員になるとANAマイルを貯められる他に、航空券の先行予約やANA SKYコイン利用が可能となり、更に上級会員になると特別な優遇を受けることが出来る。
  • ANAマイルは様々な貯め方があるが、提携ポイントから交換してANAマイルにする方法が一番大量にANAマイルを貯められる。
  • 貯めたANAマイルは国内線・国際線の特典航空券に交換出来る他、ホテル・レストランの利用や提携ポイントへの交換、ANA主催のイベント参加などに使える。
  • ANAマイレージクラブ上級会員【プレミアムメンバー】になると、様々な優遇を受けることが出来る。「スーパーフライヤーズカード」のステータスになればカード年会費を支払い続ければ生涯ステータス資格を得ることが出来るのでオススメ。
  • ANAマイレージクラブに入会するなら、ANAカードを発行するのがオススメ。ANAカード利用でANAマイルを更に貯めることが可能。


参考になれば幸いです。



■関連記事
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【LINE Payコード支払いとLINE Payカード】は何が違うの?支払い方法と利用可能店舗のココが違う!キャンペーン利用でお得に使いこなそう

最終更新日:2019年4月19日

【LINE Payコード支払いとLINE Payカード】の違い

LINE社が提供している決済サービスのLINE Payでは、決済方法が5種類あります。

その中でも使っている人が多くメイン利用となるのは、【LINE Payコード支払い】【LINE Payカード】という支払い方法。
でもイマイチ違いが分からないという人も多いのではないでしょうか?

今回は、両者の違いと使い分け方法を解説します。

2019年に入ってLINE Payは大型キャンペーンが目白押し!
この機会に使い方をマスターにしてLINE Payでお得に買い物を楽しみましょう!

【LINE PayカードとLINE Payコード支払い】の違い

【LINE PayカードとLINE Payコード支払い】は、

  • 事前にLINE Pay残高をチャージしておくことで使えるプリペイド式であること
  • 実際の店舗で支払えること
  • 利用するとLINEポイントの還元が受けられること

という点では変わりありません。


大きな違いは2あります。
それは、支払い方法と利用可能店舗です。


【支払い方法の違い】
手間という点ではどちらもほとんど変わりありません。
敢えて言えば、LINE Payコード支払いの方はLINE Payが使える端末(スマホなど)があれば利用可能なので楽チンです。
対して、LINE Payカードは専用カードを保有していないと決済が出来ません
スマホだけ持ち歩いていればすぐ使えるという点ではLINE Payコード支払いの方が気軽ですね。


【利用可能店舗の違い】
利用可能店舗は、LINE PayカードとLINE Payコード支払いで決定的に違っています。
LINE Payコード支払いは使えるお店が限定されていますが、LINE PayカードはJCBカードが使える店舗であればどこでも利用可能です。
従って、LINE Payと提携している大型チェーンなどではLINE Payコード支払いが可能ですが、提携店以外ではLINE Payカードの方が利用範囲が広くなります。
LINE Payコード支払いできる店舗は2019年4月現在で31店舗ほどなので、圧倒的にLINE Payカードの方が使いやすいです。



こう見ると、LINE Payカードだけ使えばいいじゃないか!と思うかもしれませんが、それは違います!


LINE社は、現金もカードも持つ必要のない【LINE Payコード支払い】をイチオシとして位置付けています。
そのため、【LINE Payコード支払い】にするとお得になるキャンペーンを随時開催しているのです。

例えば、以下のようなキャンペーンです。

・【LINE Payコード支払い】で使用できるクーポンの配布
・【LINE Payコード支払い】支払い時にLINEポイントの還元率を上乗せ

LINE Payアカウントと友達になると、大手コンビニチェーンで使える100円〜300円割引クーポンが配布されることも。

更に、2018年8月1日〜2019年7月31日の1年間はコード支払いでLINEポイント還元率が+3%になるキャンペーンが開催されています。
LINEポイント還元率は前月のLINE Pay利用額によって変動しますが通常0.5%〜2%なので、+3%になると最低でも還元率が3.5%になり最大で5%です!!
ポイント還元率3.5%〜5%なんて普通ではほとんどありません!激アツのお祭り騒ぎ状態です!


従って、
【LINE Payコード支払い】で支払える店舗では【LINE Payコード支払い】を利用して、それ以外の店舗ではLINE Payカードを利用する
というのが一番賢い利用方法ではないでしょうか。



違いをまとめておきましょう。

LINE Payコード支払い LINE Payカード
支払い方法 LINE Payが使える端末提示 LINE Payカード提示
利用可能店舗 大型チェーンを中心とした
約31店舗
国内外のJCB加盟店
約3,000万店舗
クーポン利用 不可
LINEポイント還元率 キャンペーン適用で上乗せ 通常


続いて、【LINE Payコード支払いとLINE Payカード】のそれぞれの使い方を簡単に説明していきます。


LINE Payコード支払いの使い方

LINE Payコード支払いの使い方
LINE Payコード支払いはスマホ端末なら簡単に決済可能です。


LINE アプリの「ウォレット」>「コード支払い」と進みます。

LINE Payコード支払いの使い方
LINE公式サイトから画像引用

パスワード認証(指紋認証も可)したら、コードが表示されるので、それを店員さんに提示すればOK。

LINE Payコード支払いの使い方
LINE公式から画像引用
ちなみにクーポンがある場合は右の画面で選択できます。


これはLINEアプリでの使い方ですが、LINE PayはAndroid版でアプリがリリースされたので、そちらの方が利用しやすいかもしれません。
私はiPhoneなので早くiOS版が出てくれないかなと思っています。


2019年4月現在、 LINE Payコード支払いができる店舗は以下の通りです。

LINE Payコード支払いができる店舗LINE Payコード支払いができる店舗
これからどんどん増えていくことが予想されます。


LINE Payカードの使い方

LINE Payカードの使い方

LINE Payカードを利用するには、まずLINEPayカードを発行する必要があります。


LINE Payの「設定」>「LINE Payカード」>「プラスチックカード」と進めば手続き可能です。
名前と住所を入力するだけで審査はありません。誰でも作れます。

LINE Payカードの手続き方法
LINE公式から画像引用

LINE PayカードはLINE社的には縮小傾向のサービスなので、手続きが非常に分かりづらいところにありますね。
申し込みから手元に届くまでは2週間かかると公式で書いてありますが、私が作ったときは1週間ほどで届きました。

店舗での使い方は簡単で、クレジットカードと同じ要領です。
LINE Pay残高がちゃんとチャージされていれば、JCBカードと同じように使うことが可能です。


■LINE Payカードの関連記事はこちら
www.mile-de-hawa11.com


まとめ

  • 【LINE Payコード支払いとLINE Payカード】の違いのひとつは、支払い方法。LINE Payが使える端末があればOKなLINE Payコード支払いに対し、LINE Payカードは専用カードが必要。
  • 【LINE Payコード支払いとLINE Payカード】のもうひとつの違いは、利用可能店舗。LINE Payコード支払いができる店舗は非常に限られているが、LINE Payカードは国内外のJCB加盟店で利用可能。
  • LINE Payコード支払いなら、クーポンやLINEポイント還元率アップなどの特典があるので、優先的にLINE Payコード支払いを使った方がお得。


参考になれば幸いです。



■関連記事
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ワイキキから無料ANAトロリーバスでアラモアナセンターへ!ハワイ旅行が快適になるANAエクスプレスバスが2019年4月20日運行開始!

最終更新日:2019年4月11日

ワイキキ⇄アラモアナセンターを結ぶANAの無料トロリーバスが2019年4月20日運行開始
※画像イメージはANA公式サイトから引用

2019年5月のANAハワイ便A380投入に先んじて、2019年4月20日からワイキキ⇄アラモアナセンターを結ぶANAのトロリーバス【ANAエクスプレスバス】が運行開始します。
アラモアナセンターはショッピングするのに最適ですし、大型スーパーなどもありお土産を買うのにも重宝する場所。
そのアラモアナセンターへ無料バスで行けるようになるので、ANAのハワイ旅がさらに快適になりそうですね!

今回は無料トロリーバス【ANAエクスプレスバス】の詳細と乗車方法について調べてみましたので、ご参考にどうぞ。

ANAエクスプレスバスは他のトロリーバスと何が違う?

現在、ワイキキエリア発着のトロリーはたくさん走っていますが、ワイキキ⇄アラモアナセンター間を結ぶ代表的なものを挙げると以下3つ。

  • JTBのトロリー(OLIOLIウォーカー&トロリー)
  • HISのトロリー(LeaLeaトロリー)
  • ワイキキトロリーのピンクライン

日本人だとこのいずれかを使っている方が多いのではないでしょうか。


JTBとHISのトロリーは、言わずと知れた旅行会社が所有しているトロリーなので、各旅行会社のパッケージツアー参加者が乗車することが多いです。

JTBのOLIOLIウォーカーHISのLeaLeaトロリー
(左)JTBのOLIOLIウォーカー、(右)HISのLeaLeaトロリー
個人手配の旅行でもトロリーチケットが購入できますが、JTBだとハワイのホテル・航空券・ダイナミックパッケージいずれかの予約をしないとトロリーチケットが購入できません。
HISは、JTBと異なり特に条件なしでトロリーチケットが購入できます。
両社とも料金は7日間乗り放題で$50前後となっており、HISは1日券も用意があって$11ほどです。

この2つはワイキキ⇄アラモアナセンター以外の観光地へ行くトロリーも利用できるので、長期間に渡ってトロリーを使って観光したい場合はオススメですが、アラモアナセンターをピンポイントに利用したい時は割高になってしまいます。


それに対して、ワイキキトロリーのピンクラインはワイキキ⇄アラモアナセンターを結ぶトロリーとなっており、JCBカードを提示すれば無料で乗車可能です。
JCBカードを持っていなくても片道$2で利用でき、ワイキキの主要ホテルにも停車します。
ただ、日本人だけではなく外国の方もよく利用しているので、結構混雑していることが多いのが難点。



今回運行開始する【ANAエクスプレスバス】無料で乗車できますが、乗車可能な条件が限られているのが特徴。

【利用条件】
ANAマイレージクラブ会員であること

東京発ホノルル行の往復航空券をANA便で購入していること ※他社運航のコードシェア便を含む

【利用可能期間】
東京発ホノルル便の到着日から10日間

【同行者条件】
会員本人以外は18歳未満3名まで。※同行者のみの乗車は不可

つまり、ANA便でハワイ旅行に来ているANA会員限定の無料バスということです。

まだ運航開始していないのでどうなるか分かりませんが、乗車条件が限られているのでものすごく混雑するということは無いのかなと思っています。
ANAユーザーにとっては快適に利用できそうですよね。



他のトロリーバスと異なる点がもう一つ。
ワイキキ⇄アラモアナセンター間を直行運転する点です。

他のトロリーバスの多くは、主要ホテルなども停車地に含まれていますが、ANAエクスプレスバスはワイキキのTギャラリアハワイbyDFSとアラモアナセンターにしか停車しません。
これを良いとするかどうかは人それぞれだと思いますが、余計な停留所に回らずにさっさと目的地に着いてほしい方にとってはメリットだと思います。
逆に、ワイキキ中心部からちょっと遠いホテルに滞在する方は、利用するのがちょっと面倒かもしれません。ヒルトンホテルに宿泊している方はアラモアナセンターまで歩いて行ってしまったほうが早いかもしれませんね。


いずれにせよ、条件を満たせば無料で乗車可能なので、機会があるならば利用しない手はないと思います。



◾️JTBとHISのトロリーを個人手配したい場合について書いた記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com


ANAエクスプレスバスのデザインは2種で、電気バスを採用

ANA公式サイトによると、 ANAエクスプレスバスのデザインはブルーとオレンジの2種類

ANAエクスプレスバス(ブルー)ANAエクスプレスバス(オレンジ)
※画像イメージはANA公式サイトから引用

2019年5月より就航開始となるA380の機材デザインと同じウミガメ(ホヌ)が描かれているバスです。
ハワイ気分を盛り上げるカラフルなバスでテンションも上がりそうですね!
さらに、座席の窓ガラスが開放型になっているので、ハワイの風を感じなら乗車できるそうです!

座席数は31席で立ち乗りも可能とのこと。

ちなみに、このバスは電気バスになっていて、環境に負荷が少なく静かだそうです。
Wi-Fiの情報は公式に載っていなかったのですが、無料Wi-Fiがあることを期待しましょう。


ワイキキ⇄アラモアナセンターを最速12分で結び、15分間隔で運行

前述しましたが、ANAエクスプレスバスは「ワイキキのTギャラリアハワイbyDFS」と「アラモアナセンター」の2箇所をノンストップで直行運転します。

ANAエクスプレスバスの停留所
※画像イメージはANA公式サイトから引用

2地点間の所用時間はなんと最速で12分!
さらに、15分間隔で運航しているので、待ち時間も少なくストレスなく乗車することができそうです。
始発は「ワイキキのTギャラリアハワイbyDFS」発9時で、最終便は「アラモアナセンター」発21時45分になっています。

旅行会社のトロリーだと、アラモアナセンター発の停留所で長蛇の列が出来ていて、トロリーバスを3〜4本見送るなんてこともよくあるので、ANAエクスプレスバスはスムーズな乗車が出来るといいですね。


私はアラモアナセンターにあるフードランドというスーパーが大好きなのですが、そこで結構大量にお土産を買ってしまうんですよね〜。
大荷物を抱えて、行列に並ぶのは結構しんどいのでANAのトロリーバスに期待大です!


◾️アラモアナセンターにあるスーパー「フードランド」についての記事はこちらから
www.mile-de-hawa11.com

ANAエクスプレスバスの乗車チケットはアプリでOK!電子化でチケットレスに

乗車には、「ANA公式アプリ(もしくはウェブ)のデジタル乗車チケットを提示する」必要があります。

ハワイのANAエクスプレスの乗車チケット
※画像イメージはANA公式サイトから引用

ANAマイレージクラブアプリ>デジタルカード画面>クーポン内、もしくはANA公式サイトから乗車チケットを確認出来ます。

このチケットは、東京発ホノルル行の航空券が発券済み&ANAマイレージクラブ番号が予約記録に登録となれば、翌日からいつでも表示可能です。

デジタル管理なので、利用条件も自動で判別してくれるので手間がなくて良いですね。
また、他のトロリーでよくある紙やカードによる乗車券だと、どこかに紛れてしまう心配がありますのが、これなら携帯一つで済むのでとても便利です。

まとめ

  • ANAマイレージ会員限定の無料トロリーバス「ANAエクスプレスバス」が2019年4月20日運行開始。ANA便利用のANAマイレージクラブ会員限定で乗車可能。
  • ANAエクスプレスバスは「ワイキキのTギャラリアハワイbyDFS」と「アラモアナセンター」を直通運転で、最速12分で到着。15分間隔運転なので待ち時間も少ない。
  • ANAエクスプレスバスの利用にはデジタル乗車チケットが必要。ANAマイレージクラブアプリなら利用が簡単。


参考になれば幸いです。



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【貯めたポイントをANAマイルへ交換する手順】ハピタスやモッピーから交換レート81%で移行する方法&簡易ルートもご紹介

最終更新日:2019年4月4日

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ポイントサイトなどで貯めたポイントをANAマイルに交換する場合、2019年時点では最大で81%の交換レートでANAマイルに移行することが可能です。
だだ、各種ポイントサイトからANAマイルまでの交換手順はちょっと複雑です。

今回は、最大効率でANAマイルに移行する方法と、効率は若干下がるけれど簡単にANAマイルに交換する方法をご紹介します。

ポイント交換方法の現状

ポイントサイトで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法を詳しく説明する前に、交換手順の外観を説明しておきます。


貯めたポイントはそのポイントサイトから直接ANAマイルに交換できれば一番良いのですが、それはやらない方がベターです。
なぜなら、直接ANAマイルに交換してしまうと、多くの場合は交換レートが50%に下がってしまうからです。
せっかく貯めたポイントが半分のマイルになってしまうなんて悲しすぎますよね。
そもそも、使っているポイントサイトからの交換先にANAマイルが無いという場合も多いです。


その問題を解決するために、貯めたポイントはいくつかの違うポイントを経由してANAマイルに移行していく必要があります。



2018年3月までは、
【貯めたポイントを全てメトロポイントに集約してANAマイルに移行するという方法】が最善でした。
この方法だと、交換効率90%という超高レートでANAマイルに移行することが可能だったからです。
2018年3月までのポイントサイトからANAマイルへの交換方法
このメトロポイントを経由してANAマイルへ交換する方法が、俗に言われる【ソラチカルート】です。
メトロポイントとは東京メトロが運営しているポイントプログラムで、ソラチカカードというクレジットカードを保有することでこの【ソラチカルート】を利用することが可能です。
ソラチカカードを利用した【メトロポイント→ANAマイル】は交換レートが90%となっており、この方法のみが唯一のANAマイル移行の最大交換レートとなっています。
これは今でも変わっていません。ソラチカルートがANAマイル交換の独擅場となっています。



ただし、2018年4月からは状況が変わっています。
何が変わったかというと、これまで複数のポイントサイトからメトロポイントへ交換ができたのに、2018年3月をもってそのほとんどが閉鎖されたことです。
これにより、メトロポイントを利用するソラチカルートの入り口は格段に狭くなりました。


唯一残ったメトロポイントへの経由地点が【LINEルート】です。
2018年4月からのポイントサイトからANAマイルへの交換方法
【貯めたポイントを1度LINEポイントに集約してからメトロポイントに乗せてANAマイルに移行する方法】です。
つまり、【LINEルート】【ソラチカルート】の2つを使う合わせ技です。
この方法だと従来の交換レートより効率が悪くなりますが、2019年現時点ではこの交換レート81%が最善の交換手順となります。


ただし、この交換方法には難点があります。
LINEポイントへ交換できるポイントサイトが少ないので、ANAマイルまでの交換ルートが複雑化したことです。
しかし現状はこのLINEルートを利用するのがベストです。
LINEポイントまでもって来れば、以降はメトロポイント→ANAマイルと交換していくことに変わり無いので、ここからは各種ポイントサイトからLINEポイントまでの交換方法を解説していきます。



最大交換レート81%でANAマイルに移行する手順

今回は陸マイラー利用率が恐らく一番高い&私が最もオススメするハピタスというポイントサイトから交換する場合を例にとって解説します。
(ハピタスのサイトはこちら→その買うを、もっとハッピーに。 | ハピタス


まず、ハピタスからLINEポイントまでの交換ルートを見てみましょう。
ポイントサイト(ハピタス)からLINEポイントへの交換手順
経由地が多いですが、このルートであれば等価でLINEポイントへ移行が可能となります。

経由するのは、【PeX、ワールドプレゼント、Gポイント】の3つです。

うち以下の2つは無料のポイントサイトなので、無料会員登録してしまえばすぐに利用可能です。
こちらは登録必須です。


そして、ワールドプレゼントはVISAカードのポイントプログラムとなっており、対象のVISAカードを保有していれば利用可能です。
恐らく陸マイラーならVISAのANAカードを1枚は持っていると思うので、利用のハードルは高く無いのでは無いでしょうか。
私も【ANA VISA ワイドゴールドカード】をメインカードとして使っています。


では、それぞれの交換方法の注意点を見ていきましょう。

交換① ハピタス → PeX

【交換レート】
 ハピタス10,000ポイント(10,000円相当) → PeX100,000ポイント(10,000円相当)
 ※PeXは10ポイント=1円相当

【交換日数 】
 3営業日以内
この交換は、ハピタスの交換先からPeXを選んで交換するだけなので、特に難しくありません。

交換② PeX → ワールドプレゼント

【交換レート】
 PeX100,000ポイント(10,000円相当) → ワールドプレゼント2,000ポイント(10,000円相当)
 ※ワールドプレゼントは1ポイント=5円相当

【交換日数 】
 数週間(月末締め翌月付与)
交換申請をすると、翌月末ごろまでワールドプレゼントへの交換が完了しています。


VISAの会員ページ【Vpass】にログインしてみると、「プレミアム・ボーナスポイント残高」の方に入っているので確認してみてください。
PeXから交換したポイントをVpassマイページで確認する

「獲得・調整ポイント残高」と「プレミアム・ボーナスポイント残高」ですが、獲得元の違いで分かれています。
「獲得・調整ポイント残高」は単純にクレジットカード利用で溜まったポイント残高などがほとんどです。
それに対して「プレミアムボーナスポイント残高」の方は、前年度カード利用額に応じた加算ポイントや他サービスから移行してきたポイントなどが含まれます。
従って、PeXから移行してきたポイントは「プレミアム・ボーナスポイント残高」に反映されます。

この「獲得・調整ポイント残高」と「プレミアム・ボーナスポイント残高」はどちらも1ポイント=5円相当の価値となりますが、実はANAマイルへの移行した時の交換レートが違うのです。
ワールドプレゼントからANAマイルへ交換する場合、「獲得・調整ポイント残高」の方は、1ポイント=10マイル(10マイルコースを選択した場合)にすることが可能です。
しかし、「プレミアム・ボーナスポイント残高」は1ポイント=3マイルにしかならず、交換レートが60%になってしまいます。
これだと前述したANAマイルへの交換レート81%には届きませんよね?
だからワールドプレゼントのボーナスポイントは直接ANAマイルへ移行するのではなく、他の経由地点を通る必要があります。
それが以下で説明する、Gポイントです。
ちょっと面倒ですが、貯めたポイントを少しでも多くのANAマイルへ交換する作業となりますので、ここは押さえておきましょう。

交換③ ワールドプレゼント→ Gポイント

【交換レート】
 ワールドプレゼント2,000ポイント(10,000円相当)→ Gポイント10,000ポイント(10,000円相当)
 ※Gポイントは1ポイント=1円相当

【交換日数 】
 即時
この交換はリアルタイムで反映されるので、ここまで来ればすぐにLINEポイントへ交換が出来ます。

ちなみに先ほども述べましたが、交換するのはワールドプレゼントのボーナスポイント残高分のみなので注意して下さい!
ボーナスポイント残高以上のポイントを交換申請しないようにして下さいね。
交換申請時には「獲得・調整ポイント残高」と「プレミアム・ボーナスポイント残高」のどちらを交換するか選ぶ項目はありませんが、交換申請をするとボーナスポイント残高から優先して消費されます。

交換④ Gポイント→ LINEポイント

【交換レート】
  Gポイント10,000ポイント(10,000円相当)→ LINEポイント10,000ポイント(10,000円相当)
 ※LINEポイントは1ポイント=1円相当

【交換日数 】
 2〜3日

ここで気をつけたいのは、GポイントからLINEポイントへ交換する場合は5%の交換手数料が必要となることです。
ただし、この交換手数料はナシにすることが可能です。
その方法は簡単で、Gポイント内の対象サービスを利用してポイント獲得をすること。
ポイント交換申請の前月1日〜交換申請月の4ヶ月後までの対象サービスをでポイント獲得していれば、交換手数料が戻ってきます。
楽天市場やYahoo!ショッピングなども対象サービスに含まれているので、これをクリアすれば交換手数料無料にすることが可能です。
ハードル高くないですよね?こちらは覚えておきましょう。



これで無事にLINEルートに乗せることが出来ました!
ここまで来れば、ソラチカルートを使ってANAマイルに移行出来ますね。


LINEポイントからANAマイルまで

ここまでを整理するとこのような形での交換手順となります。
ポイントサイト(ハピタス)から81%の交換レートでANAマイルへ交換する方法

最初はちょっとややこしいかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単です。
これでANAマイルが貯めれば、憧れのビジネスクラスでハワイに行けるんです!ちょっと苦労してでも頑張りましょう。



【LINEポイント→メトロポイント】と【メトロポイント→ANAマイル】については別記事で詳しく解説していますので、こちらからどうぞ。

◾️LINEポイント→メトロポイントの交換方法について
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◾️メトロポイント→ANAマイルの交換方法について
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ちなみに、先ほどの図で気づいたかもしれませんが、モッピーというポイントサイトであれば、直接Gポイントへの交換が可能となっているので、こちらのポイントサイトもオススメです。
モッピーからLINEポイントへの交換ルート
PeXとワールドプレゼントの経由地を省けるので、交換作業がかなり楽になります。

私個人的にはやはりハピタスが一番安心感があり自信をもってオススメできるのですが、モッピーも何度か利用したことがあるので、こちらも登録しておいて損はないと思いますよ。
お小遣いサイトはモッピー!貯めたポイントを現金やEdyやWebMoneyと交換できるよ♪ | ポイントサイトでお小遣い稼ぎ・節約するなら安心・安全なモッピー


簡易ルートを利用して73%レートでANAマイルに移行する手順

先ほどまで81%の高レートでANAマイルに交換する方法をご紹介しましたが、経由地が多すぎて正直無理!と思っている方も少なからずいるかもしれません。


そんな方の為に、簡易ルートをご紹介しておきましょう。
簡易ルートだとANAマイルへの交換レートは73%まで下がってしまいますが、経由地がかなり減ります。

それは、PeXからLINEポイントに交換してしまう方法です。
ハピタスからANAマイルに交換する為の簡易交換ルート
PeXからLINEポイントへは等価交換ではなく、交換レート90.9%となります。
従ってこの分が目減りしてしまいますが、ワールドプレゼントとGポイントを経由しなくて良いので作業がかなり簡素化されます。

また、PeXからLINEポイントへの交換は2〜3日程度で済み手数料が掛からないことも魅力です。
81%ルートを使うとLINEポイントに交換するまで1ヶ月以上かかってしまいますが、こちらだと交換待機期間も少ないですし、Gポイントで手数料無料のためのポイント獲得作業も不要になります。
作業の手間や時間的ロスを無くしたい方はこちらを選ぶのも良いかもしれません。

まあ、交換レートが8%も下がることは非常に勿体無いので、私は81%の交換ルートを選びますが。。。



まとめ

  • ポイントサイトで貯めたポイントは、LINEルートとソラチカルートを使ってANAマイルに交換する方法が現状の最良策。貯めたポイントはLINEポイントに集約し、そこからメトロポイントへ交換してANAマイルに移行しよう。
  • ハピタス(その買うを、もっとハッピーに。 | ハピタス)などのポイントサイトで貯めたポイントは、81%の交換レートでANAマイルヘ交換可能。ハピタス→PeX→ワールドプレゼント→Gポイント→LINEポイントと交換してLINEルートに乗せる。
  • ポイントサイトのモッピーなら、直接Gポイントへ交換可能なので、こちらも登録がオススメ。
  • 81%の交換ルートに抵抗がある場合、73%の簡易交換ルートがオススメ。ハピタス→PeX→LINEポイントでLINEルートに乗せられるので、作業の手間や時間的ロスを大幅に削減できる。


参考になれば幸いです。



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ホノルルでお手軽絶品グルメ!ロイアルハワイアンセンターのフードコートに行ったら食べておきたいオススメ店

最終更新日:2019年2月28日

せっかくハワイに来たら美味しいグルメが食べたい!
でも、ハワイはちょっと物価が高いから、毎食高級レストランなんて行けませんよね。。。

そんな時重宝するのがホノルルのど真ん中にあるロイヤルハワイアンセンターのフードコート!

私も子連れだったこともありちょくちょく通ったので、その中でも美味しかったオススメのお店をふたつご紹介します。
お財布に優しい値段で本格的なハワイグルメを楽しめるので、ご参考にどうぞ。

マハロハバーガー

ホノルルのロイヤルハワイアンセンターのマハロハバーガー

ひとつめは【マハロハバーガー】というハンバーガーショップ。

このお店のパテはハワイ産の牛肉を使っているというこだわりで、本格的なハンバーガーが手軽に楽しめることで人気のお店です。


私が頼んだのは、マハロハバーガーにフレンチフライのコンボ($11.40)
マハロハバーガーの、マハロハバーガーシングル+フレンチフライコンボ
フレンチフライが写真に写っていませんが、ハンバーガー単品にコンボを追加してドリンク+フレンチフライが付くセットにしました。
ここのフレンチフライはカリッとしていて手が止まらなくなる美味しさなので、必ずコンボにして付けます!

肝心のハンバーガーですが、手のひらほどはあろうかというビッグサイズ!!!
中のお肉はとてもジューシーで食べ応えがありますが、ハワイ産の牛肉なのでしつこさがなくさっぱり食べられますよ。
フードコートでこんなに本格的なバーガーが食べられるのは、本当に嬉しいですね。
日本のこのクオリティを求めるなら、おしゃれなハンバーガー屋さんの1000円オーバーするような感じです。


ちなみに、私のオススメはロコモコバーガー(単品$7.45)です。
写真を撮り忘れてしまいましたが、パテとグレービーソース、そして目玉焼きのコンビネーションが最高なので、ぜひお試しください。


こちらのお店はよくクーポンが出ているので、ネットで探してから訪れるといいかもしれません。


チャンピオンズ・ステーキ&シーフード

ホノルルのロイヤルハワイアンセンターのチャンピオンズ・ステーキ&シーフード

ふたつめは、【チャンピオンズ・ステーキ&シーフード】というステーキショップ。

こちらは毎朝仕入れたお肉を店内で1枚ずつカットして提供しているというこだわりのあるお店。
ハワイのステーキ店で食事するとかなりのお値段がしてしまいますが、フードコートで本格的なステーキが食べられるならば行かない手はありません!


オススメは、ニューヨークステーキ225g($12.75)
チャンピオンズ・ステーキ&シーフードのニューヨークステーキ225g
お店の一番人気メニューで、私もハワイに来る度に一度は買って食べます!

ボリューム満点の厚みのある牛肉ですが、柔らかく完璧な焼き加減で調理されています。
一緒についてくる自家製ソースを掛けていただけば、自然と笑みがこぼれてくること間違いなしです。

このお値段とこのクオリティでステーキが食べられるのは、ホノルル中心部ではこのお店くらいじゃないでしょうか。
もちろん高級店のお肉とは一線を画しますが、コスパが高い一品だと思います!


こちらのお店もクーポンが出ていることがあるで、お店に行く前にネットで一度探してみてください。


まとめ

  • マハロハバーガーは、こだわりの牛肉を使用したハンバーガーで人気のお店。フレンチフライも絶品なのでコンボにして頼むのがオススメ。
  • チャンピオンズ・ステーキ&シーフードは本格的なステーキが手頃な値段で楽しめる!ボリューム・コスパ・満足度が高いのでぜひ滞在中に一度は立ち寄ってみて。


参考になれば幸いです。



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ハワイのスーパー「Foodland(フードランド)」ならディスカウントサービスでお得にお土産が買える!オススメのお土産と有名なアヒポキ丼もご紹介

最終更新日:2019年2月13日


ハワイに行ったら、楽しみのひとつは地元スーパーでのお土産選びですよね!
私も海外のスーパーが大好きで、ハワイに行くと必ずスーパーで半日は時間を費やします。笑

今回は2016年8月にアラモアナセンターにオープンした「Foodland(フードランド)」に行ってきたので、レポートします。
知らないと損するお得なディスカウント方法もお伝えしますので、ぜひ参考にどうぞ。


アラモアナセンターのフードランドとは?

今回私がオススメするスーパーは、アラモアナセンターにある「フードランド」です。

アラモアナセンターはハワイ旅行中に1回は立ち寄る人も多いのではないでしょうか?
ハワイの大型ショッピングモールで、JTBやHISなどのツアーデスクのトロリーも定期運行していますし、JCBカード所有者ならワイキキからアラモアナセンターまでを結ぶピンクラインが無料で利用できるので、アラモアナセンターからワイキキまではお手軽にアクセスできます。

ちなみに、トロリーを利用するのが便利ですが、ワイキキ中心部からならお散歩がてら徒歩でも行けちゃいますよ〜!
私は宿泊しているトランプホテルから歩いてみましたが、片道30分ほどで到着しました。



アラモアナセンターのフードランドは1Fの一番奥にあります。
フロアマップでいうとこの青い部分。

ハワイのフードランド・アラモアナセンター店の場所
※ハワイアラモアナセンターの公式サイトから引用


お店の中に入ると、ずらっと並ぶデリコーナーが目を引きます!
アラモアナのフードランドのデリコーナー
チキンにピザにサンドイッチやドーナツ、アイス、パン、ポキ(詳細は後述)などが購入できます!
イートインスペースも併設されているので、ここでデリを買って食べるのもいいですね。


普通のスーパーエリアも現地パッケージのものが並びテンションが上がります!
アラモアナのフードランドの商品


量り売りコーナーもこんなに商品が豊富です。
アラモアナのフードランドの量り売りコーナー


店内は広々としていて、2016年にオープンしただけあって新しくてとてもキレイです。
商品の陳列もキチンと整えられているので、快適に買い物が楽しめます。


フードランドでディスカウントサービスを受けるには?

フードランドでは、多くの商品で通常価格と会員価格というのが設けられています。

ちょっと写真をズームしたので見づらいですが、こんな感じで値札が付いています。
アラモアナセンターのフードランドの値札
上の白地の値段が通常価格で、下の「MAIKAI SPECIAL」となっている黄色地の値段が会員価格となっています。

ディスカウント率は商品によってまちまちですが、$2〜$3ほど割引される商品もザラにあります。
お土産だと結構大量に買い込む方も多いと思いますので、この差は結構大きいですよ〜!


会員になる方法は簡単です。

レジに進むと店員さんが会員かどうか聞いてくるので、「会員になりたい」旨を伝えます。
私は英語が出来ないので、「I'd like to be a member」というきっと間違っているであろう英語で伝えましたが、ちゃんと理解してもらえました!!
するとすぐに店員さんが電話番号を聞いてくるので、10桁の番号を伝えます。日本の携帯番号だと最初の0を抜いた10桁です。
これだけで会員登録完了!会員価格で購入することができます。
ちなみに、電話番号を伝えても変な電話がかかってきたりということは(いまのところ)一切ないので安心してください。


購入したレシートを見てみると今回の買い物でどれくらいディスカウントされたかが記載されています!
アラモアナセンターのフードランドのディスカウント
私はその場で会員になったことで、$11.31もお得に買い物できちゃいました!これは嬉しい!ランチ代が浮きます♡

また、緑色に塗りつぶしている部分が会員バーコードとなっているので、次回の買い物ではこれをレジで見せればOKです。
もちろんレシートを失くしてしまっても電話番号を伝えれば大丈夫みたいです。
ちなみに、$150以上買い物すればちゃんとしたメンバーズカードが貰えるようです。



会員になるだけでこんなにお得にお買い物ができるので、ぜひ利用することをオススメします!!



フードランド名物のアヒポキ丼はぜひ食べて欲しい

フードランドのデリコーナーで買って食べた中で、アヒポキ丼がとても美味しかったのでご紹介します!

デリコーナーの中に「POKE」と大きく書かれたアヒポキが売っている場所があります。
アラモアナセンターのフードランドのポキコーナー

新鮮なポキがズラリと並んでいます!
アラモアナセンターのフードランドのポキコーナー
マグロ(アヒ)だけではなく、タコやエビなどのポキも並んでいました!
マグロ(アヒ)の味も、醤油・フリカケ・スパイシーなどがあり、どれも試食させて貰えるので実際に食べてみて気に入ったものを選ぶといいかもしれません。


私は醤油とスパイシーのアヒ2種をチョイスして2種盛りアヒポキ丼に!$9.99でした。
アラモアナセンターのフードランドのアヒポキ
ボリュームとしては、ちょっと小ぶりの丼くらいでしょうか。日本の牛丼屋の並盛りよりちょっと少ないくらい?かな?
他のデリも一緒に楽しむのにちょうど良いサイズです。


併設されたイートインコーナーで早速食べてみました。
アヒは新鮮で、味付けも程よくご飯と合っていてめちゃくちゃ美味しかったですー!!!
お値段も手頃だし、小腹を満たすのにもってこい!
フードランドに立ち寄った際はぜひお試しください。

私が購入したオススメのお土産

今回、私がフードランドで購入したお土産をちょっとだけご紹介します。


Lay's レイズポテトチップス
アラモアナセンターのフードランドで購入したLay's レイズポテトチップス
クラシック8ozとサワークリーム&オニオン7 3/4ozのビックサイズで、2つでたったの$5!会員価格で1つあたり$1.99も割引されていました!
かさばらなければ大量に買いたかった。笑
クラシックはかなり塩味濃いめなので、お酒のお供にピッタリですよ!


Reese's ピーナッツバターカップ
アラモアナセンターのフードランドで購入したReese's
アメリカンな味のチョコレートの中でも、唯一私が気に入っているのがコレ!
ミルクチョコレートでコーティングされたちょっと塩気のあるピーナッツバターが美味しいんです!食べると(なぜか)罪悪感を感じますが、ハマる味です!
中身が小包装になっているので、バラマキにもオススメ。
2つで$6でたっぷり入っているのも嬉しいポイントです。


MAUNA LOA オニオン&ガーリック味
アラモアナセンターのフードランドで購入したMAUNA LOA オニオン&ガーリック味
言わずと知れたハワイの定番土産のマカデミアナッツ。
数あるフレーバーの中でも私が一番大好きなのが、このオニオン&ガーリック味です。
いやー、コレは手が止まらないので一瞬で食べ切れます。コレまたお酒が進む味ですよ〜!
2つで$9.98で購入しました。


あくまで個人的なオススメですが、機会があればぜひ手に取ってみてください!


まとめ

  • アラモアナセンターにあるフードランドは2016年にオープンしたので広くて店内も綺麗で快適。スーパーでお土産を探すだけでなく、豊富なデリコーナーで食事も購入できる。
  • フードランドは会員になると「MAIKAI SPECIAL」となっている商品は会員価格で購入できて超お得!レジで簡単に会員になれるのでぜひ登録しておこう。
  • フードランドのデリコーナーにあるアヒポキ丼は新鮮&美味&安いのでオススメ!


参考になれば幸いです。



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ハワイのBLTステーキ(ワイキキ)は特別ディナーにオススメ!濃厚な肉の旨味は悶絶必至!実際に食べたメニューをご紹介

最終更新日:2019年2月11日

ハワイに行って外せないグルメといえばステーキですよね!
ワイキキのステーキ店と言えば【ウルフギャング・ステーキハウス】が有名ですが、トランプインターナショナルホテルワイキキにある【BLTステーキ】も人気です!

今回は2018年11月に訪問したBLTステーキの感想をお伝えします!
特別なディナーにとってもオススメなので、ご参考にどうぞ。

BLTステーキハウス訪問記

今回の旅行ではトランプホテルに宿泊していたため、トランプホテルのコンシェルジュさんにBLTステーキの予約をしてもらいました。
事前にお伝えしておいたのは、【ハネムーンであること・子連れなのでベビーチェアを用意してもらいたいこと】です。


当日はオープンと同時の17時30分にお店へ。
子連れだったので早めがいいかなと思いこの時間にしたのですが、お昼が遅かったこともあり、あまりお腹が空いてない状態。。。


入店すると店内はまだお客さんがいなかったので一番乗りかな?と思いきや、テラス席に案内されると先客の日本人カップルがいました。
あれ、もしかしてあの有名ステーキ店と同じようにBLTステーキも日本人エリアなんてのがあるのかな、、とちょっと思ってしまいましたが、後から来た日本人は普通に店内に案内されていたので、関係ないのかもしれません。
我々は子連れだったのでテラス席でむしろ有り難かったです!
ベビーチェアも用意してもらえて、スタッフさんも赤ちゃんウェルカムな雰囲気を出してくれてひと安心。



席に着くと、ミネラルウォーターかスパークリングウォーターか聞かれたので、ミネラルウォーターを頼みました。
ハワイだとお水も有料なんですよね、、しっかり$9取られてました。



では早速食べたものをご紹介!
あまりお腹が空いてなかったので、たくさんオーダーできませんでしたがご参考にどうぞ。


まず運ばれて来たのは、レバーパテ
BLTステーキ(ハワイ)のレバーパテ
頼まなくて無料で提供されるレバーペースト&バゲットです。
私はレバーが苦手なので食べませんでしたが、相方は美味しいと言って食べていました!


続いて、シーザーサラダ($17)
BLTステーキ(ハワイ)のシーザーサラダ
味はいたって普通です。サラダに入っているガーリックトーストはにんにくが効いていて美味しかったです。
量もそんなに多くないので2人でシェアして丁度いいくらい。ハワイサイズではなく日本サイズですね。
でもこれで$17は高いな〜。違う人のブログだと$14だったのですが値上げしたんでしょうか。


次に出て来たのは、有名なポップオーバー
BLTステーキ(ハワイ)のポップオーバー
握り拳くらいの大きさのキノコのような見た目で、外はカリッとしていますが、なかはフワッと空洞になっているので見た目ほど重たくはありません。
味は、私の拙い表現で言うと、味の薄いシュー生地といったところでしょうか。
一緒にサーブされるバターと塩(写真奥のシルバーのボトル)をつけて食べます。
これが美味しいと噂だったので、楽しみにしていたのですが、これは好みが分かれるかも。。。
正直、私も相方もあまり好きではありませんでした。
バターと塩の量の問題なのか?と思って試行錯誤して食べてみるものの、イマイチ美味しいと感じる瞬間に出会えませんでした(T^T)


こちらは黒トリュフ風味マッシュポテト($14)
BLTステーキ(ハワイ)の黒トリュフ風味マッシュポテト
これは個人的には大ヒットです!
黒トリュフの風味が効いていて濃厚なポテトクリームと絶妙なハーモニーです!
もっと食べたかった〜!と思うくらいペロリと食べ終えてしまいました。
こちらも量はそんなに多くありません。BLTステーキは量よりも質で勝負なんでしょうね。



そしてメインで頼んだリブアイ16oz($60)
BLTステーキ(ハワイ)のリブアイ16oz
これはもう最高に美味しかったです〜!!!
写真だとちょっと焦げてるように見えるかもしれませんが、外側はカリッと焼けていますが中身は程よくミディアムで火入れされており、お肉は柔かい!
赤身の濃縮された旨味がガツンと味わえて、食べた瞬間幸せな気持ちになれます!
熟成肉の濃厚な美味しさは、日本の霜降り牛にはない感動です。
そんなにお腹が空いてなかったはずなのに、一瞬で平らげちゃいました。笑


他にもデザートにバニラチーズケーキ($12)とカフェラテ($6.5)を頂いたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。
デザートのケーキも量は多くないですがクオリティが高かったですよ。


会計を頼むと、店員さんが「出し忘れていました!ごめんないさい!」的なことを言いながらこちらを運んで来てくれました。
BLTステーキ(ハワイ)のサービスデザート
ハネムーンと伝えていたので、デザートサービスです!
ただ直前にチーズケーキを食べていたので正直もうお腹いっぱいでしたが、美味しくいただきました。
記念日などは事前にお伝えしておけばこんなサービスがあるかもしれませんよ?


まとめ

私たちのテーブルを担当してくれた店員さんはとてもサービスが良く、気持ち良く食事をさせてもらえました!
高級店なのでお値段は張りますが、ハワイ滞在中の贅沢として1度訪れてみてはいかがでしょうか?


参考になれば幸いです。



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