マイルとハワイとウミガメと

陸マイラーのANAマイルの貯め方を解説。ソラチカ、ポイントサイト、特典航空券、LINE Pay、マイルの貯め方、ハワイなどについて綴っていきます。

MILE DE HAWAII

Love HAWAII, Love ANA mile......
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ハワイ個人旅行でJTBやHISのトロリーを手配する方法。ハワイでの移動手段はこれで安心!

ハワイの個人旅行で移動手段に頭を悩ませている方必見。
レンタカーの運転やハワイの地元バスだとやっぱり怖いという方は、日本のツアー会社のトロリーバスを利用するのが安心です。

今回は、JTBのOLIOLIウォーカー(オリオリウォーカー)と、HISのLeaLeaトロリー(レアレアトロリー)を個人旅行で手配する方法をご紹介します。
マイルで航空券を手配する予定の方など、参考にどうぞ。

JTBのトロリー(OLIOLIウォーカー&トロリー)の個人手配方法

JTBがハワイで運行しているがOLIOLIウォーカー&トロリーです。

JTBのOLIOLIウォーカー(オリオリウォーカー)
※画像はJTB公式HPから引用

こんな感じのカラフルなバスになっており、主要観光地の4つのルートを巡回しています。
JTBのハワイツアーに申し込めば、基本的にはこの乗り放題チケットが付いて来るのでとても便利です。


JTBの場合、
以下のいずれかを【ネット予約&クレジット決済】して購入すれば、個人でもOLIOLIウォーカー&トロリーを手配できます。

  • JTBホームページにて、海外航空券(ホノルル行き)を購入
  • JTBホームページにて、ホノルル滞在商品のダイナミックパッケージを購入
  • JTBホームページ(JTBハワイトラベル.comでも可)でハワイのホテル予約を購入


個人旅行を検討している方は、ほとんどが航空券を自分で手配しているケースが多いと思いますので、3つ目のホテル予約をすることが現実的でしょうか。
その場合、JTBハワイトラベル.comから1泊以上ホテルを予約すればOKです。
JTBの公式URL:http://www.jtbhawaiitravel.com/


OLIOLIウォーカー&トロリーのチケット情報は以下の通り。

【販売価格】
・大人(12歳以上):50USドル
・子供(2歳〜11歳):45USドル
※2歳未満の子供は無料

【有効期限】
チケット発行から7日間乗り放題

【購入方法】
以下のいずれかを印刷して持参の上、ハワイ現地のJTB専用カウンターで購入
・海外航空券の場合、JTBで発行した「Eチケット控え」
・ダイナミックパッケージの場合、「日程表」
・ホテル予約の場合、「予約確認書」
※購入場所は、「JTBトラベルプラザ」「`OLI`OLIヒルトンプラザ」「OLI`OLIシェラトンプラザ」「`OLI`OLIハイアットプラザ」「`OLI`OLIアロヒラニプラザ」のいずれか。


ちなみに乗り放題のルートは以下の通りです。

■アラモアナルート(アラモアナセンターから主要ホテルを巡る路線)
■カハラルート(カハラモールやカパフル・カイムキ・カハラを巡る路線)
■ワード/ダウンタウンルート(ワードエリアやカカアコ、チャイナタウンを巡る路線)
■ダイヤモンドヘッドルート(ダイヤモンドヘッドやKCCファーマーズマーケットを巡る路線)

他にも、KCCファーマーズマーケットやホノルルファーマーズマーケットが開催される日に臨時便が出ていたりします。
ハレイワやカイルア、ワイケレあたりの遠方は網羅していませんが、ワイキキ近郊の主要観光地はもれなく巡れるのでとても便利です。


HISのトロリー(LeaLeaトロリー)の個人手配方法

HISがハワイで運行しているがLeaLeaトロリーです。

HISのLeaLeaトロリー(レアレアトロリー)
※画像はHIS公式HPから引用

JTBはバス感がある外装ですが、HISはハワイの風を感じられる観光地らしいトロリー仕様になっており、主要観光地の9つのルートを運行しています。
JTBもダイヤモンドヘッドルートはこんな感じのトロリー仕様だったはずです。


HISの場合は、トロリーチケットのみの購入が可能となっており、HISの他の商品を買う必要はありません。
日本にいる間に気軽にネット予約できるので、楽チンですね。


LeaLeaトロリーのチケット情報は以下の通り。

【販売価格】
・大人(12歳以上):49USドル
・子供(2歳〜11歳):39USドル
※2歳未満の子供は無料

【有効期限】
利用開始日から7日間乗り放題

【購入方法】
HISの公式ホームページからネット予約or電話予約の上、購入時のバウチャーを持参してハワイ現地のHIS専用カウンター(LeaLeaラウンジ)にてトロリーパスを引き換え
※LeaLeaラウンジは、「ロイヤル・ハワイアン・センターB館3階LeaLeaラウンジ」、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内LeaLeaヒルトンラウンジ」、「ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ内LeaLeaマリオットラウンジ」、「シェラトン・ワイキキ内LeaLeaマーケットオリジナルズ」のいずれか。

LeaLeaトロリーでは、主要都市を巡る上記7日間フリーパス以外にも、ワイケレなどの遠方にも運行するチケットや1日券も発売しているようです。
割高になっていますが、興味のある方はそちらも調べてみるといいかもしれません。



乗り放題のルートは以下の通りです。

■アラモアナ/ドンキライン(アラモアナセンターやドンキホーテから主要ホテルを巡る路線)
■ダウンタウンライン(ワードエリアやカカアコ、チャイナタウンを巡る路線)
■ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン(ダイヤモンドヘッドからカハラモールの各スポットを巡る路線)
■ダイヤモンドヘッド周遊/朝食レストランライン(ダイヤモンドヘッドからカハラモールの主要エリアと朝食スポット巡る路線)
■イーストディナーライン(サウスキング通り、ワイアラエ通り、カパフル通りを巡回する路線)
■ウエストディナーライン(アラモアナ・センターからワードエリア、サウスキング通りを巡回する路線)
■アラモアナエクスプレス(ロイヤル・ハワイアン・センターからアラモアナ・センターへの直通便)
■ダイヤモンドヘッドエクスプレス(早朝からのダイヤモンドヘッド行き路線)
■KCCエクスプレス(土曜日のみKCCファーマーズマーケット行き行き路線)

こちらもハレイワやカイルア、ワイケレあたりの遠方は網羅していませんが、JTBよりも細かく路線と停留所が分かれているイメージです。
時間帯限定でエクスプレス便もあります。

JTBとハワイのトロリーはどちらがおすすめ?

手軽さで言えば、他商品を購入しなくて良いのと価格の安さからHISに軍配です。
ただし、運行時間・間隔で利用しやすくバス内装の綺麗さはJTBの方が上回っているので、両者一長一短かなと思います。


選ぶポイントとしては、

JTBなら

  • 運行時間の幅が広いので早朝から活動したい方
  • 細々と停留所に止まって時間が掛かるより、主要エリアだけ巡りたい方
  • トロリーよりもバスっぽい外装・内装が好きな方

HISなら

  • お子様連れで人数が多く、少しでも金額を安く抑えたい方
  • 行きたい目的地がはっきり決まっており、停留所が細かく分かれていた方が都合が良い方
  • エクスプレス便を利用したい方

といったところでしょうか。

事前に旅行中のスケジュールをある程度決めて行きたい場所に目星をつけてから、どちらの運行ルートの方か便利か下調べしておくのが良いと思います。

まとめ

  • JTBのトロリー(OLIOLIウォーカー&トロリー)を個人手配するには、JTB商品を購入し必要書類を印刷して、ハワイ現地のJTB専用カウンターでチケットを購入する。
  • HISのトロリー(LeaLeaトロリー)を個人手配するには、事前予約してハワイ現地のLeaLeaラウンジでトロリーパスを引き換える。
  • JTBを選ぶなら主要観光地を効率的に巡りたい方におすすめ。HISは価格を安く抑えながら、目的地がはっきりしている方におすすめ。


参考になれば幸いです。



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ANAマイルの交換先は何がお得? マイルの価値を賢く利用する、ANAマイル使い方ランキング

最終更新日:2017年12月13日
f:id:mile-de-hawa111:20171213172127j

ANAマイルを貯めたら、そのマイルをお得に交換することを考える必要がありますね。

実はマイルの使い方次第によっては、1マイルの価値が大きく変わります。
1マイル=1円の等価交換にしかならないこともあれば、1マイル=20円と飛躍的に価値が上がる交換方法も。

今回はANAマイルの交換先は何にすべきか?
お得度をランキング化してみました。

せっかく貯めたマイルを賢く交換して、価値を最大限にして利用しましょう。

ANAマイルの交換先はどれがお得?

ANAマイルの交換でお得度が高いのは、やはりANAで使える航空サービス関連のものに交換することです。
ANAが運営しているマイレージプログラムなので、自社内サービスでマイルを消化してもらうのがANAさんの狙いですから、当然と言えば当然ですよね。

ただし、航空券ひとつとってもマイル交換時のお得度は選ぶ飛行機によって異なります。


以下の通り、お得度順に代表的なマイルの交換先をまとめてみました。

お得度 交換先 1マイルの価値目安
★★★ 国際線ファーストクラス特典航空券 〜20円程度
★★★ 国際線ビジネスクラス特典航空券 〜15円程度
★★★ 国際線エコノミークラス特典航空券 〜8円程度
★★ 国内線特典航空券 1円〜5円程度
ANA SKYコイン 1円〜1.7円
座席アップグレード -
提携ポイントへ交換 1円

私が最もオススメするのは、マイルを特典航空券に交換することです。
これが一番コストパフォーマンスが高いマイルの使い方になります。

それでは交換先によって、どれくらい1マイルの価値に差が出るのか詳しく見ていきましょう。

【国際線特典航空券】座席クラスが高いほうが1マイルの価値が上がる

マイルの価値が一番高いのは、国際の特典航空券に交換することです。
利用する路線によっては、1マイル=20円の価値になることもあります。

ANA国際線の場合は、機材によりますがエコノミークラス・ビジネスクラス・ファーストクラスの座席クラスから特典航空券を交換することが可能です。
この座席クラスが高いほど、1マイルの価値が上がっていきます。
それ故、多くのANAマイラーは国際線のビジネスもしくはファーストの特典航空券を狙ってマイルを貯めていることがほとんどです。



では、成田-サンフランシスコ間の航空券を例にとってみてみましょう。

実際に航空券を購入するとなると、それぞれの座席クラスでどのような運賃となるのでしょうか。


【ファーストクラス】成田-サンフランシスコ間を検索してみます。

成田-サンフランシスコ間のANA便ファーストクラス運賃
※条件は全て、成田-サンフランシスコ間の2018/3/5〜3/8の発着便で、特典航空券の条件にならって予約変更可の便で検索


同じようにビジネスクラスとエコノミークラスの運賃を検索した結果を表にまとめると、以下の通りとなります。

座席クラス 通常購入運賃
ファースト 1,731,950円
ビジネス 876,950円
エコノミー 260,950円

このように、ファーストクラスだとびっくりするような運賃ですね。
エコノミークラスとの価格差は約6.6倍!とんでもない世界です。


では、それぞれの座席クラスで特典航空券で予約すると何マイルが必要となるのでしょうか?1マイルの価値を換算してみました。
※マイルシーズンチャートは、Zone6のレギュラーシーズンを適用

座席クラス 通常購入運賃 必要マイル数 1マイルの価値
ファースト 1,731,950円 150,000マイル 11.546円
ビジネス 876,950円 85,000マイル 10.317円
エコノミー 260,950円 50,000マイル 5.219円

ファーストクラスだと1マイル=11.546円もの価値になりました!
これはかなりお得ですよね。

着目して欲しいのは、必要マイル数の差です。
エコノミークラスとファーストクラスの必要マイル数差は、たったの3倍しかないのです。価格差だと6.6倍もあったのに、特典航空券に必要なマイルは座席クラスが高くても開き幅が少ないというのが特徴です。
この為、座席クラスが上がるほど1マイルの価値が高くなるというわけですね。


これはANAマイル保有者にとっても大きなメリットです。
少ないマイル数で、ファーストクラスやビジネスクラスといった普段は手が届かないような座席の航空券が手に入るからです。
このような大きな価値が享受できるなら、ANAマイルを貯めるモチベーションにもなります。

貯めたANAマイルを何に交換するか迷っているなら、国際線の特典航空券に交換するのがベストな選択でしょう。


【国内線特典航空券】片道から予約ができて必要マイル数に少なめ

国際線の特典航空券の次にオススメするのは、国内線の特典航空券に交換するパターンです。
国際線とは異なり、国内線は片道の特典航空券を手配することが可能です。
また、必要マイル数も片道5,000マイルからとなっており、少ないマイル保有数でも航空券に交換ができるのが魅力のひとつです。


国内線の場合、ANAの旅割や特割などの割引設定で予約時期によってだいぶ運賃が変わってくるので、1マイルの価値の算出は一概に言えません。
予約直前になれば1マイル=5円程度になることもありますが、概ね1マイル=1.5円〜2円程度の価値と考えておきましょう。

国内線の特典航空券の枠解放は2ヵ月前=60日前からなので、早い段階で予約したいのであれば旅割75がかなりお得な運賃設定になっている場合もあります。
予約する際に、都度1マイルの価値を計算してみると良いでしょう。

1マイルの価値を計算した際に気をつけたいは、1マイルの価値が1円〜1.5円程度になってしまう場合です。
こういったケースでは、ANA SKYコインを利用したほうがお得に航空券が手配できることがあります。
次で説明していきます。


【ANA SKYコインに交換】特典航空券が取れないときに便利

ANA SKYコインはANAで使えるお金のようなもので、航空券の購入に使用することができます。
マイルからANA SKYコインに交換することも可能となっており、特典航空券の枠がいっぱいになってしまって予約が取れないときに活躍します。


ANAマイルをANA SKYコインに交換するときの交換レートは以下の通り。
ANAマイルからANA SKYコインへの交換レート
1マイル=1円から1マイル=1.7円にまでなります。

1マイル=1.7円にするには飛行機にたくさん乗って上級会員になる必要がありますが、ANAゴールドカードさえ持っていれば1マイル=1.6円で交換が可能です。
ANAゴールドカードはANAマイラー所有率の高いカードですので、このカードがあれば高レートでスカイコインに交換でき非常に汎用性が高いです。


正直、国際線特典航空券の場合はビジネスクラス以上は1マイル=3円以上の価値になることがほとんどなので、ANA SKYコインの交換レート1マイル=1.6円を利用しても大量のマイル消費が必要となるので、スカイコインで航空券をとる方法はオススメできません。
しかし、国際線エコノミーであれば路線によってはANA SKYコインに交換して予約する価値は十分あります。


例えば、

特典航空券で羽田-ホノルル間の往復エコノミークラスをとる場合

ANAハワイ便エコノミークラスの特典航空券予約
40,000マイル+燃油サーチャージ代などの17,390円が必要となります。


羽田-ホノルル間の往復エコノミークラス航空券を通常予約でとる場合

ANAハワイ便エコノミークラスの通常予約
通常運賃だと99,910円かかります。これは燃油サーチャージなどが含まれた金額です。
ANA SKYコインを1.6倍レートで交換する場合、99,910円に必要なANAマイルは62,444マイルです。


つまり両者を比べてみると、

予約方法 必要マイル 必要経費
特典航空券 40,000マイル 17,390
ANA SKYコインで航空券購入 62,444マイル 0

特典航空券は、どうしても燃油サーチャージ代や空港使用料などの支払いがマイルとは別に発生する為、マイル以外の必要経費が追加されます。
この経費を考えると、上記ケースのような場合必要マイル差は2万以上ありますが、必要経費がない分ANA SKYコイン交換でマイルを使用しても価値は十分見出せますよね?
国際線エコノミークラスの場合は、このようにスカイコインを利用することも有効ですので、特典航空券の枠がいっぱいの時は一度検討してみましょう。



また、先ほど言及した国内線特典航空券予約で1マイルの価値が1円〜1.5円程度になってしまう場合、ANA SKYコインを利用した方がお得です。
ANAゴールドカード保有で交換レートが1.6倍であれば、こちらを利用したほうが必要マイル数が少なくて済みます。


ANA SKYコインは使い方次第ではとてもお得なので、頭に入れておくといざと言うときに便利ですよ。


【マイルで座席アップグレード】通常購入時よりも安く予約可能になることも

ANAマイルは、国際線の座席アップグレードに使用することも可能です。
【エコミークラス→ビジネスクラス】や【ビジネスクラス→ファーストクラス】といったアップグレードが出来ます。

片道から利用することができ、アップグレード申請をしてから対象便に席に空きがあり予約が取れれば、無事アップグレード成功となりマイルが消費されます。
ただし、アップグレード枠にも限りがあるので必ずしも成功するとは限りません。



それでは、座席アップグレードでマイル消費をする場合の例を見ていきましょう。

成田-サンフランシスコ間の往復で、
エコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードしたい場合

まずはエコノミークラスの航空券を取る必要がありますが、この時アップグレード対象運賃の航空券で予約する必要があります。
赤枠で囲ったように、予約時に対象かどうか確認することが可能です。
ANA便をマイルで座席アップグレード
最安値のエコノミークラスなどはアップグレード対象外となっていることも多く、アップグレードできる予約は限られています。


エコノミー最安運賃と、アップグレード可能なエコノミー最安運賃を比較してみましょう。

座席クラス アップグレード可否 往復運賃
エコノミー 不可 178,950円
エコノミー 260,950円

82,000円ほどの差が出ました。


ではここからアップグレードする場合、どれくらいのマイルが必要なのでしょうか。
アップグレードに必要なマイル数は、片道の距離(区間基本マイル)とアップグレード利用クラスによって決まってきます。
ANA国際線の座席アップグレードの必要マイル数
東京からサンフランシスコまでの区間基本マイルは5,130なので、この区間基本マイルに必要な片道アップグレードマイル数を照らし合わせて確認すればOKです。
この場合、片道25,000マイルとなっているので、往復だと50,000マイルが必要となります。

つまりアップグレードに成功すれば、エコノミー予約運賃260,950円と50,000マイルでビジネスクラスに搭乗することが可能となります。
東京-サンフランシスコ間のビジネスクラス特典航空券の必要マイル数は往復85,000マイルなので割高感はありますが、同便でビジネスクラスの往復運賃の最安値は731,950円なので、特典航空券を取れないときにアップグレードが成功すればお得感はありますね。
単純に差額をマイルを支払えたと考えれば、【731,950円-260,950円÷50,000マイル → 1マイル=9.42円】となります。


しかし、マイルの使い道の醍醐味は費用ほぼなしで航空券を取得することですよね?
マイルでアップグレードする場合、どうしても元の予約は割高運賃の航空券を手配する必要があることや、必ずしもアップグレードに成功する保証がないことなどを考えると、座席アップグレードを利用するときは慎重になる必要があります。
また、積算マイルはアップグレードしても元予約の座席クラスで計算されるので注意が必要です。


座席アップグレードを検討するなら、以下のような場合が向いているでしょう。
・プレミアムエコノミーを利用する場合
・少ないマイルしか保有していないが、ある程度お金を払ってもハイクラス座席を狙いたい場合

特に新婚旅行の時など、ちょっと贅沢をしたい場合は良いかもしれませんね。


【提携ポイントへの交換】最終手段として使う

ANAマイルの交換先として最後にご紹介するのは、ANAマイルを提携ポイントへ交換する使い道です。
キャンペーンなどない限りは、基本的に等価交換となり1マイル=1円相当の価値でしか交換できないので、お得度は低くオススメできません。

1マイル=1円相当で交換できる、代表的な提携ポイントは以下の通り。

  • スターバックスカードへの入金
  • iTunesギフトコード
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • nanacoポイント
  • マツモトキヨシ現金ポイント

ちなみに提携ポイントへ交換する場合、同一年内に30,000マイル以上交換しようとすると交換レートが半分になる場合があります。
やはりANAのサービス内でマイルを使って欲しいというANAさんの意図が見えますね。


提携ポイントへの交換手段は、下記のような最終手段として利用するのがベターでしょう。
・しばらく飛行機に乗る予定がない
・ANAマイルの有効期限が切れそうで仕方なく
・どうしても提携先のポイントでショッピングなどがしたい

1マイルの価値は低いですが使い道は幅広いので、困ったときに使えるかもしれませんね。


まとめ

  • ANAマイルを使うなら、国際線特典航空券のビジネスやファーストを狙うと1マイルの価値が高くなる。
  • 国内線特典航空券なら必要マイル数が少なめ&片道から利用でき、予約枠も比較的取りやすいので家族旅行でも利用しやすい。1マイルの計算をしてANA SKYコインの利用も同時に検討することを忘れずに。
  • ANA SKYコインに交換すれば、特典航空券の予約が取れない場合に便利。国際線エコノミークラスや割安の国内線航空券を取る場合にオススメ。
  • マイルで座席アップグレードをする場合、アップグレードが成功すれば比較的少ないマイル数と運賃で上位クラスが利用可能。ただしリスクもあるので利用は慎重に。
  • 提携ポイントへ交換は1マイル=1円相当にしかならないのでお得感が少ない。利用するときは最終手段として使う。


参考になれば幸いです。



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マイルでハワイ旅行!ANAマイルでビジネスクラスの往復特典航空券を交換しました。便や座席を選ぶポイントは?

最終更新日:2017年12月8日
f:id:mile-de-hawa111:20161211092038j

私はハワイ旅行のために、毎月マイルを貯めて毎年ビジネスクラスの航空券をタダで発券しています。
2018年分も2人分の特典航空券を先日確保しました!

ANAマイルでビジネスクラスの成田/羽田-ホノルル間を取るときに必要なマイル数や、便・座席の選び方を纏めました。
参考にどうぞ。

ANAハワイ(ホノルル)便のビジネスクラスに必要なマイル数

東京発のANAハワイ便の往復特典航空券(1人分)に必要なマイル数は下記の通りとなっています。

シーズン エコノミークラス ビジネスクラス
ローシーズン(閑散期) 35,000マイル 60,000マイル
レギュラーシーズン(通常期) 40,000マイル 65,000マイル
ハイシーズン(繁忙期) 43,000マイル 68,000マイル

この通り利用時期によって必要マイル数は前後しますが、ビジネスクラスであれば1人あたり60,000〜68,000マイルあれば特典航空券に交換が可能です。


ちなみに現時点ではANAのハワイ路線の特典航空券はファーストクラスが設置されていません。
というのも現在ANAハワイ路線を飛んでいる機材はB787-9というものでビジネスとプレミアムエコノミーとエコノミーの席種しかないからです。
ただし、2019年春からANAハワイ路線にもファーストクラスが設置される予定なので、今後特典航空券でファーストクラスに乗れる日も来るかもしれませんね。

ANAハワイ(ホノルル)便は成田or羽田発着で1日3便+α

現在就航しているANAハワイ路線の便は以下の通りとなっています。

往路(成田/羽田発-ホノルル着)

2018/8/1の場合の時刻表になります。
時期によって発着時間が多少前後しますが、成田から2便、羽田から1便の就航となっています。

出発地 航空会社 便名 出発時間 到着時間
成田 ANA NH184 18:40 07:15
成田 ANA NH182 21:35 10:10
羽田 ANA NH186 21:55 10:40

他にも日によってはユナイテッド航空の便が特典航空券で発券できることがありますが、あったりなかったりなので法則は分かりません。。


往路の場合は、やはり羽田発便のNH186がソッコーで埋まり人気が高いです。
東京からのアクセスが抜群なのに加えて、一番遅い時間なので平日の仕事終わりでも行くことが可能だからです。
羽田発便を狙う方は、特典航空券の枠解放がある355日前のAM9時に発券することをオススメします。


ちなみに到着時刻は全て午前中となっていますので、ワイキキ中心地へ到着するのは9時〜13時くらいが目安です。(ホノルル空港からワイキキ中心へは車で約45分程度)
ホテルのチェックインは大体15時というところが多いはずなので、荷物だけホテルへ預けて、昼食とショッピングなどを済ませたタイミングでホテルへチェックインというパターンがほとんどになると思います。
到着当日からガッツリ遊びたい!ツアーを入れたい!という方は成田発のNH184がオススメです。到着時刻が早いので着いたその日の午前中から遠方に足を延ばすことも可能になっています。


復路(ホノルル発-成田/羽田着)

2018/8/4の場合の時刻表になります。
こちらも発着時間は時期により異なりますが、成田着2便、羽田着1便の就航となっています。

到着地 航空会社 便名 出発時間 到着時間
成田 ANA NH183 09:45 13:00翌日
成田 ANA NH181 13:00 16:15翌日
羽田 ANA NH185 14:00 17:25翌日

NH181とNH185であれば、ホテルのチェックアウトを済ませてお昼を取ってから空港へ向かうことも可能です。
ただし着時刻が夕方となるので、翌日仕事がある方・翌日学校に行くお子様連れの方はちょっとしんどいかもしれませんね。

逆にNH183だと最終日にチェックアウト時刻までホテルでゆっくりする時間はありませんが、到着が昼くらいになるので帰宅時間に余裕が持てます。小さなお子さま連れの方や翌日の予定が心配な方はこの便を選ぶといいでしょう。

マイルで特典航空券を交換する価値は?どれくらいお得?

では今回私が発券した特典航空券はこちらです。

  • 成田-ホノルル発着往復便
  • 9月レギュラーシーズンのビジネスクラス2人分

ANAハワイ便のビジネスクラス往復特典航空券の予約
1人往復65,000マイル×2人分 → 130,000マイルでの発券となりました!

お支払い総額に26,720円とありますが、特典航空券の場合完全にタダになるわけではありません。
航空券自体はタダですが、空港使用料金や税金、燃油サーチャージ代は別途負担となりますので、多少の支払いが発生します。
マイル以外の負担はありますが、普通にビジネスクラスを手配することに比べたらこんなの安いものです。



では同日同便のビジネスクラス航空券を手配した場合は、どのくらいの料金なのか見てみましょう。

ビジネスクラス航空券を通常手配した場合

ANAハワイ便のビジネスクラス往復航空券の予約

1人往復237,870円×2人分 → 475,740円となります!
ひえー、、、だいぶお高いですね。


ここで注目したいのは、ビジネスクラスを発券した時のマイルの価値です。
475,740円分の航空券を130,000マイルで発券できたので、1マイルあたり約3.659円の価値でANAマイルを使用できたことになります。
1マイル=1円の価値以上で使用できるところがANAマイルの面白いところですね。


このマイルの価値を考えると、エコノミークラスの特典航空券という選択肢を選ぶANAマイラーは少なくなります。
ビジネスクラスよりも1マイルの価値が下がることがほとんどだからです。
私もハワイ便の特典航空券を取る際に、エコノミーという選択肢はありません。絶対にビジネスを選びます。


では同日同便のエコノミークラス航空券を手配した場合は、どのくらいの料金なのか見てみましょう。

エコノミークラス航空券を通常手配した場合

ANAハワイ便のエコノミークラス往復航空券の予約

1人往復97,870円×2人分 → 195,740円となりました。

上述の必要マイル数の表だと、エコノミークラスのレギュラーシーズンの必要マイル数は1人あたり40,000マイルなので、2人で80,000マイルが必要です。
195,740円分の航空券を80,000マイルで発券すると、1マイルあたり約2.446円の価値でANAマイルを使用することになります。
ビジネスクラスで特典航空券を発券した場合と比べて、マイルの価値が1円以上下がってしまいました。

このように見ていくと、ハワイ便ではエコノミークラスよりもビジネスクラスで特典航空券を予約した方がANAマイルを有効に使用できていることになりますよね。


他のほとんどの路線でも同じことが言え、席種のグレードが上がると必要マイル数も増えますが1マイルの価値も高くなります。
ファーストクラスの特典航空券だと1マイルあたり20円の価値になることも!
ANAマイルは使い方次第でお得な航空券と交換できるので、特典航空券を発券する際は1マイルの価値に注目してみてください。


ANAビジネスクラスに乗るなら座席選びも重要

ANAビジネスクラスのハワイ便を予約するときに気を付けたいのが、座席の位置です。

ハワイ路線のビジネスクラスはスタッガードシートというジグザグ配列のものが採用されており、座席はフルフラットにすることも可能で座席間の区切りもしっかりしています。
ANAハワイ便のビジネスクラス座席
※ANA公式HPから画像を引用

この座席配列、プライバシーもしっかり守れらていて基本的に良いことの方が多いのですが、唯一の弱点は2人以上で予約を取ったときに会話がほとんど出来ないこと。。
ハワイに1人行く人って圧倒的に少ないでしょうから、これだけは難点なんです。


それを唯一解決してくれるのが、この席です。
ANAハワイ便のビジネスクラスの座席
8Eと8Gの2席取りです。この2席はいわゆるカップルシートとなっています。


ANAハワイ便のビジネスクラスの可動式パーテーション
このように、緑の逆三角マークは可動式パーテーションとなっており、両隣の席の相手の顔が見れるようになるのです。
ANAハワイ便のビジネスクラスでは、この可動式パーテーションは8Eと8Gの間にか設置されていません。

また、この席はおむつ交換台付きのトイレも近いので、乳幼児を連れていく場合などにも便利です。(※乳幼児料金は別途)
可動式パーテーションで座席間の仕切りをなくして夫婦2人で子供をあやすことも出来てオムツ交換も便利なので、カップルや赤ちゃん連れの夫婦にオススメの席となります。

ただしこの席デメリットもあります。
・外の景色を見ることが出来ない
・トイレが近いので流水音が気になる場合がある


こういったメリットデメリットを理解して席選びをすることも重要になります。
その時の状況に合わせて、またパートナーなど一緒に行く人と相談して席は慎重に決めましょう。


ビジネスクラスに乗るために大量マイルを貯めるには?

ANAハワイ便をマイル特典航空券で予約する場合について触れて来ましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事を読んでいる方の中には、マイルが大量に貯まっているANAマイラーの方も多いと思いますが、今までコツコツとクレジットカード決済やANA飛行機に乗ってマイルを貯めて来た人もいるかと思います。
私は前者の「陸マイラー」と呼ばれる部類に属していて、飛行機やクレジットカードでマイルを貯めず、ちょっとしたコツで大量にANAマイルを貯めています。

もし、まだクレジットカードや飛行機に乗ることでマイルを貯めている方がいるならば、マイルの貯め方を一度見直すことをおすすめします。
想像以上のスピードでANAマイルが貯まりますよ。
私の場合、飛行機に乗ることなくわずか半年でハワイ往復航空券に必要なマイルを貯めることが出来ました。


私が実践しているマイルの貯め方についてはこちらの記事で解説しましたので、興味のある方はどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


まとめ

  • ANAハワイ便のビジネスクラス特典航空券は、1人あたり60,000〜68,000マイルあれば特典航空券に交換が可能。
  • ANAハワイ便は往路復路それぞれ1日3便+稀にユナイテッド航空でも特典航空券の予約が可能。ハワイでの旅程や帰国時の予定に合わせて便を決めよう。
  • ハワイ便の特典航空券を取るならエコノミーよりビジネスの方が1マイルの価値が高くなるのでオススメ。
  • カップルや赤ちゃん連れの夫婦なら、8Eと8Gの2席取りで可動式パーテーションを利用するのがオススメ。ただし外の景色を見たい人やトイレの音を気にするなら違う席に。


参考になれば幸いです。



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全然違う!エコノミークラスとビジネスクラスの差はどれくらいあるの?機内食・シート・その他サービスの違いを徹底解説

最終更新日:2017年12月5日
飛行機を利用する際に気になるのが、エコノミークラスとビジネスクラスの違い

何となくビジネスクラスの方が価格も高くて上質なサービスが受けられることは想像できるけど、座席シートや機内食の違いくらいしか思い浮かばない人も多いかもしれません。
でも実は、搭乗中のサービスの差だけではないんです。

実際のところどのくらいサービスに違いがあるのか?
ANA国際線のハワイ路線を例にとって解説していきます。

エコノミークラスとビジネスクラスの差は、空港に着いてから空港を出るまで

エコノミークラスとビジネスクラスの違いは空港に着いた瞬間から始まります。

普段エコノミークラスに搭乗しているとあまり気付かないかもしれませんが、ビジネスクラス搭乗者は色々なところで優遇されているのです。


ではどのような場面でエコノミークラスとは違う優遇があるのか。
国際線での出発から到着までの流れをもとに見ていきましょう。

タイミング シーン ビジネスクラスの優遇
出発前 チェックイン手続き 優遇あり
手荷物預け 優遇あり
保安検査 優遇あり
出国審査 なし
搭乗待ち 優遇あり
搭乗 優遇あり
搭乗中 座席 優遇あり
機内食 優遇あり
到着後 降機 優遇あり
入国審査 なし
手荷物受取 優遇あり
税関 なし

このように、ほぼ全てのシーンでビジネスクラスは優遇されます。
えっ?こんなに?と思った方もいるのではないでしょうか?

ビジネスクラス搭乗者は高い料金を払っている分、機内だけでなく空港でよくある待ち時間やストレスが大幅に軽減されるサービスが満載です。

それでは詳しく見ていきましょう。

【出発前】ビジネスクラスは、待ち時間激減でストレスフリー

出発時の空港では、ビジネスクラス搭乗者は待ち時間の軽減処置や、待ち時間を快適に過ごせるサービスをANAが用意しています。
飛行機に乗る前からエコノミークラスと大きな差があるんです。


チェックインは専用カウンター

空港に着いてまず向かうチェックインカウンター。
搭乗時間によっては長蛇の列になっていてエコノミークラスだとここで待つことがほとんでですよね。

ビジネスクラスだと、専用チェックインカウンターがあり比較的空いていて待ち時間がほとんどありません。
搭乗者の比率としてもビジネスクラス以上の人はエコノミーに比べて圧倒的に少ないので、専用のチェックインカウンターがあればほぼ並ばなくて済むというわけです。

空港に着いた瞬間からスムーズに行動ができるのは嬉しいですよね。



手荷物上限の重量UP&優先タグ

ANA国際線の手荷物重量の上限は搭乗クラスによって異なります。

ANAビジネスクラスの手荷物上限の重量UP&優先タグ
※ANA公式HPから画像を引用

エコノミークラスが23kgの荷物が2個までですが、ビジネスクラスは32kgが2個までとなります。
旅行先で長期滞在する方や、冬場で荷物がかさむ場合などはこの差はかなり効いてきます。

さらに、ここでオレンジ色のプライオリティタグと呼ばれる優先タグをつけてもらえるので、受け取りの際もスムーズになります。


保安検査は専用のゴールドトラック

保安検査ではビジネスクラスは優先レーンを使用することが可能です。
ゴールドトラックという保安検査レーンが設けられており、スターアライアンスゴールド、ファーストクラス搭乗者、ビジネスクラス搭乗者のみ利用できるレーンです。
エコノミークラスだとここでも長蛇の列に並びますが、ビジネスクラスであればサクサク通過することが可能です。

ただしこのゴールドトラック設けられている空港は限られており、以下の空港のみとなっています。
【成田・関西・ロンドン・パリ・フランクフルト・ブリュッセル・ワシントン・シアトル・バンコク・シドニー・ムンバイ】

ちなみにハワイからの帰国時にホノルル空港で保安検査を受けるときにも専用のゴールドレーンがあり、エコノミーよりも待ち時間が少なくなっていました。


搭乗待ち時間は飲み食べ放題のANAラウンジで

飛行機に搭乗するまでの待ち時間って結構長いですよね。特に国際線だと早めに空港に来るので搭乗口前で待つのも結構しんどいものです。

ビジネスクラスの場合はANAが運営するラウンジを利用することが可能です。
ラウンジは保安検査を抜けた先にあるので、搭乗時間ギリギリまで寛ぐことができるんです。

成田空港の国際線ANAラウンジのソファはこんな感じです。
成田空港の国際線ANAラウンジの内装

さらに軽食も食べ放題。色々な種類が置いてあります。
成田空港の国際線ANAラウンジの軽食

他にもソフトドリンクはもちろん、アルコール各種も飲み放題です。
成田空港の国際線ANAラウンジのドリンク

これだけ充実していれば、1〜2時間の待ち時間も苦痛になることなくゆっくり過ごせますよね。
搭乗までのストレスもかなり軽減されるので、ビジネスクラスで旅をする価値を感じられる場面です。



■成田空港の国際線ANAラウンジの詳細はこちらの記事からどうぞ。
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搭乗順番はビジネス優先

ビジネスクラスであれば、搭乗口前の長蛇の列に並ばなくても、優先順位が高いので早めに搭乗が可能です。
ちなみに搭乗順は、高齢客>小さな子供連れの客>妊娠中の客>お手伝いが必要な客>ファーストクラス客>ビジネスクラス客となっています。


【搭乗中】ビジネスクラスは、とにかく豪華な設備と食事を楽しめる

飛行機に乗ると、ビジネスクラスの特別感は一層増します。
エコノミークラスの座席と食事と比べると歴然とした差が、、!
どのような違いがあるのか見ていきましょう。


座席はフルフラットで寝ることも可能

エコノミークラスだと、こんな感じでずらっとシートがびっちり詰まっているのがスタンダードですね。
f:id:mile-de-hawa111:20171205171534j
※ANA公式HPから画像を引用
飛行機の機材によりますが、ANAの最新機のB787-9だとシートピッチが86cmとなっており、ある程度足は伸ばせても狭い感じは否めません。


それに比べて同じB787-9のビジネスクラスの座席仕様はこんな感じです。
ANAビジネスクラスの座席
※ANA公式HPから画像を引用
このようにフルフラットにすることが出来るので、完全に横になって寝ることも可能です。
夜便の飛行機を利用するときはちゃんと睡眠をとりたい方が多いと思いますので、このフルフラットシートは本当に快適です。


リクライニングを起こして椅子にするとこのような感じです。
ANAビジネスクラスの座席
横の席との区切りもしっかりしているのでプライバシーも守られています。

この機材の作りはスタッガードシート配列と呼ばれる並びになっており、どの席からも直接通路に出ることが可能なので、エコノミーにありがちな隣の人の顔色を伺ってトイレに行くこともありません。


食事はレストランレベルのハイクオリティ

飛行機の中でのお楽しみは機内食ですよね。

エコノミークラスの食事といえば、プラスチック容器に盛られた出来合い感が否めない内容というイメージですよね。
ANAエコノミークラスの機内食
※ANA公式HPから画像を引用
正直、食事の楽しみは旅行先まで取っておいて、機内食はほとんど食べないという人も多いのではないでしょうか。



ビジネスクラスの機内食は、とても手が込んでいてレストランレベルとなっています。

これは成田発ハワイ行きの機内食ですが、写真の通り1品づつきちんとお皿に盛られてサーブされます。
ANAビジネスクラスの機内食
パンもフカフカに温められていて、前菜もきちんと作られていますし、美味しく頂けます。
この内容であれば、お腹があまり空いてなくても完食してしまいます。

ちなみに復路便ではデザートも出てきました。
ANAビジネスクラスの機内食デザート
飛行機でこんなに豪華な食事を食べられるなんて、空の上だと考えるととても贅沢ですよね。


また、ビジネスクラスに搭乗すると機内食が終わった後も好きなときに軽食をオーダーすることが可能です。

軽食は搭乗時期や便によって異なりますが、麺やサンドイッチ・ご飯ものなどがっつりお腹にたまるものから、ナッツやチーズ盛り合わせ・アイスクリームなどちょっとつまめるものまであり、その都度選ぶことができます。
軽食は個別オーダーでCAさんがサーブしてくれるので、エコノミークラスとは違うという特別感を感じることができます。


【到着後】ビジネスクラスは、到着して空港を出るまでが早い

飛行機を降りてからもビジネスクラスの優遇は続きます。
最後まで快適なサービスとはどんなものなのでしょうか。


降機順番はビジネス優先

降機の際は、ファーストクラスの次にビジネスクラスが降りることが可能です。
降機が早いということはその後の入国審査も早めに並べるということなので、そのあとの待ち時間も減らすことができます。


手荷物レーンでは優先タグで早めに受け取れる

手荷物ってなかなか出てこなくてイライラすることありますよね?
ビジネスクラスなら、手荷物を預ける時に手荷物優先タグを付けて貰えているので、優先的にレーンに荷物が流れてきます。

早く目的地に向かいたい!という場合や、帰国時にこのバスや電車に乗って帰りたい!という時に、荷物が早く出てくるのは大変ありがたいです。


エコノミークラスとビジネスクラスの料金差はどのくらい?

ここまでエコノミークラスとビジネスクラスのサービスの違いを見てきましたが、料金差はどのくらいでしょうか。

東京-ホノルル行きの片道航空券の料金で比較して見ましょう。
以下の表は、2018/2/1成田発NH184便のエコノミークラスとビジネスクラスの価格となります(最低料金での比較)。

エコノミー ビジネス 料金差
成田-ホノルル行き 48,090円 140,590円 約2.9倍

やはりかなりの差がありますね。
往復にすると約30万円。カップルで行けば往復60万円、家族4人のファミリー旅行だと往復120万。。。
とても手が出る金額ではありません。

新婚旅行で一生に1回の記念として!くらいの思い切りがないと、なかなか難しいです。
流石にこれだけハイクオリティなサービスが整っていたら、料金設定も頭一つ飛び抜けていますね。

ビジネスクラスに乗るためにマイルを貯めるは有効なの?

私も自腹で往復30万円を払ってハワイにビジネスクラスで行くなんて、とても無理です。
ただ、毎年ハワイにビジネスクラスで旅行に行っています。
私が実践しているのは、貯めたANAマイルでビジネスクラスの特典航空券を予約するというワザ。
しかも私の場合、ゼロからANAマイルを貯め始めて半年後にはハワイのビジネスクラスの航空券を発券することができるくらいまでマイルを貯めることができました。

こんなことを書くと、マイルを貯める人が増えて特典航空券を狙うライバルが増えてしまうのですが、最近は割とみんなやっているマイル活動なので、まだマイルを貯めていない方はぜひ貯めてみるのはいかがでしょうか。

ちなみに、私が実践しているマイルの貯め方は飛行機に乗ってマイルを貯めるようなお金をかけることはしません!
ちょっとだけ面倒で回りくどいやり方ではありますが、30万円分の航空券を手に入れることができるという対価に比べれば安いもん!とコツコツマイルを貯めています。


マイルの貯め方についてこちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はどうぞ。
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まとめ

  • エコノミークラスとビジネスクラスでは出発前から大きな差が!チェックイン手続き・保安検査・搭乗時の優先に加えて、ANAラウンジを使用することも可能。
  • ビジネスクラスは飛行機の中でゆったりしたシートと豪華な食事が楽しめる。
  • エコノミークラスとビジネスクラスの価格差はハワイ便で約3倍!ただしANAマイルを貯めることでビジネスクラスの特典航空券を取ることも可能。


参考になれば幸いです。



■関連記事
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2019年春からANAハワイ便の旅行が変わる。A380機材とホノルルANAラウンジ、マイル特典航空券予約はどうなる?

最終更新日:2017年12月3日

ANAは2019年から人気リゾート地のハワイ路線の強化を発表していますが、具体的にどんな内容なのでしょうか?

これからANAのハワイ旅行がどう変わるのか?
ANA特典航空券でマイル旅をする陸マイラーへの影響はどのようなものなのか?

既に公式アナウンスされている情報をもとに解き明かしていきたいと思います。

2019年春から新機材A380が登場し、ファーストクラスに搭乗可能

ANAホールディングスは2016年1月29日の中期経営計画で、エアバスA380型機を3機導入することを発表しています。
このA380は、2019年春から3機全てを成田-ホノルル線に就航させることが決まっています。

塗装はハワイ仕様の特別なものになっており、「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」という空飛ぶウミガメをイメージしたものになっています。
ANAハワイ便の新機材A380のデザインFLYING HONU(フライング・ホヌ)
※ANA公式動画から画像を引用


このA380、現在のハワイ便の機材であるボーイングB787-9型とどのような違いがあるのでしょうか?
大きな違いは以下の通りです。

  • 現機材が215/246席だったのに対して、A380は500席〜600席の超大型で席数が約2倍となる。
  • 総2階建ての仕様となり、今までANAハワイ路線になかったファーストクラスが設置される。
  • 外壁の特別塗装に加え、ハワイのマーケット特性に合わせた機内ハード面が充実する。

圧倒的な席数の拡大に加えて、その箱の大きさを利用したリッチな席種と仕様になることが発表されています。


ANAマイラーにとって注目すべきは、ファーストクラスがハワイ便に導入されるということではないでしょうか。
もともと人気のあったハワイ路線のプレジャー需要に対応する取り組みで、富裕層の囲い込みを狙っているようですね。

今まではビジネスクラスかエコノミークラスで特典航空券を取ることしか出来ませんでしたが、今回のA380導入で恐らくファーストクラスの特典航空券も新たに登場することが予想されます。
ANAマイラーはハワイの特典航空券狙いの方も多いと思いますので、待望のファーストクラスです!

まだまだ正式なリリースがないため、A380のファーストクラス特典航空券のマイル必要数は分かりませんが、ANAマイルを貯める醍醐味は増しましたよね。


また、機内設備もハワイの客層の需要に合わせたものになるとリリースがありますね。

2017年の特別塗装デザインの発表時に、A380の内装について、

「コンセプトはファミリーを意識し、既存の飛行機では用意できなかったものをご用意したい」

とANA篠辺社長からの言葉がありました。

ハワイ路線ではファーストやビジネスクラスを設置すると言ってもビジネス利用のシーンは少ないと思われますので、ファミリー向けのハード強化が最重要ということですね。
特に日本人だと夏休みと冬休みを利用したファミリー旅行客が多いので、4人向けのボックスシート配置も可能な可動式座席なんていうのがあっても個人的には面白いなぁ、、なんて妄想していますがどうなんでしょうね!
また新婚旅行の男女カップルの客層にも大きな需要があるので、その層に特化した座席があったりしても良いかもしれませんね。
夢は膨らみますが、ANAさんはどんな計画を立てているのでしょうか!

これから発表が待たれるところですが、ハワイに到着する前からワクワクするようなリゾート感溢れる仕様になることは間違いなさそうなので楽しみです。


ホノルル空港にANAラウンジが誕生!帰国時の快適さがUP

ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)にANAラウンジが新設

A380の導入に伴い日本人旅行客の増加が見込めることを受けて、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)にANAラウンジが新設されることが2017年11月21日にANAホールディングスの片野社長から発表されました。
これで海外初のANAラウンジの誕生となりますね。

これは待ちに待ち焦がれた待望のリリースですね!!!
特にANAマイラーはマイルでビジネスクラス以上の上級クラスを狙う方が多いと思いますので、ラウンジの利用も一つの旅行の楽しみとなっているはずです。


現在はホノルル空港にANAラウンジがないため、同じスターアライアンス加盟のユナイテッド航空が運営するホノルルラウンジを使用するしかありませんでした。
このUnitedClubラウンジはちょっとした休憩程度としては使用するに十分ですが、寛ぎや豪華さと言った上質さはほぼない設備仕様となっているため、あまり評判が良くないんですよね。。
今までラウンジすら使っていなかった私にとっては大変ありがたいんですが、東京発で利用するANAラウンジのそれと比べてしまうとどうしても見劣りしてしまうのは事実です。

今回のA380導入で、ハワイ旅行の往路復路のどちらの空港でも待ち時間をANAラウンジでゆっくりすることが出来そうなので、今からワクワクします!

ANAラウンジの特徴として、空港の地域性に合わせたアルコールや食事の提供というのも期待されますので、帰路の間際までハワイのリゾート感に浸ることができるサービスが提供されるのではないでしょうか?
いずれにせよ、ホノルルANAラウンジのオープンが非常に楽しみですね!!



■ホノルルのユナイテッド航空のUnitedClubラウンジのレポート記事はこちらからどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


■成田空港の国際線ANAラウンジのレポート記事はこちらからどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com



ANA特典航空券のハワイ便が取りやすくなる!家族旅行も可能に?

ANAのハワイ路線の特典航空券は、全然取れない」「激戦ということで有名ですよね?

そういったAMC会員の不満の声に対して、

「増便しても200席くらいでは全然足らないので、こういう飛行機を入れることにした」

とANAの篠辺社長から言及がありました。


この言葉からあるように、ハワイ路線の特典航空券の枠数は確実に増加することが予想されます。
これはANAマイラーにとっては大きな変化ですよね。

現在のハワイ路線の特典航空券枠は、ビジネスクラスが4枠、エコノミークラスが2枠となっています。
ただしこれは上級会員の解放枠であって、一般会員の場合はビジネスクラスが2枠、エコノミークラスが2枠というのが現状です。
つまり今の解放状況だと、家族4人でファミリー旅行なんていうのは一般会員には夢のようなハナシとなっていたわけです。


今回のA380導入でどのくらい特典航空券の枠が増加するかは分かりませんが、客席が既存機材の2倍になるのですから1.5倍〜2倍程度の増加になるのではないでしょうか?
もしそうなれば一般会員にも4枠分の解放があるかもしれませんので、ファミリー旅行を特典航空券で手配することも可能になるかもしれません。


また、A380にはファーストクラスの設置も発表されているますので、ビジネス・エコノミーの解放枠増に加えて、純増でファーストクラスの枠数が増えることが期待できます。
恐らくファーストクラスの特典航空券解放については上級会員に有利な優先条件がつくことは間違いないと思いますので、それを見越して今からSFC修行をされるのも良いかもしれませんね。


いずれにせよ、ANAマイラーにとってはマイル使用の自由度が高まりそうです。



■SFC(スーパーフライヤーズ)会員になるメリットをまとめた記事はこちらからどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


ハワイ便料金低下により、ANAスカイコインの利用幅も広がる

2016年1月29日の中期経営計画では、A380導入後のホノルル線運賃については現在よりが下がる予想ということも言及されています。
どのくらいの価格の下げ幅かは明言されていませんが、今よりはハワイ便料金が身近になることは間違いありません。


ここで注目したいのは、スカイコインを利用する場合についてです。

もちろんANAマイルで特典航空券を利用するということがANAマイラーにとっての第一目標ではありますが、解放枠が増えるといっても人気のハワイ路線です。
そう簡単にマイルで好きな日程で特典航空券が取れるとは限りません。


そんな時に便利なのが、スカイコインの利用です。

ANAマイルはANAスカイコインに交換可能となっており、1マイルの交換レートは最大で1.7倍のスカイコインに交換できます。

【ANAマイルからスカイコインへの交換倍率表】
マイルからスカイコインへの交換レート
※ANA公式HPから画像を引用

ANAスカイコインは1コイン=1円相当としてANA航空券購入に使えますので、マイル特典航空券が取れない時の最終手段としてスカイコインを利用することも選択肢の一つです。
エコノミークラスだったらスカイコインで支払ってもそんなにマイルの目減り感は感じないので、ファミリーでエコノミークラスを複数席取りたい方などにはとても有効な手段です。
こういったケースでは、運賃の料金引き下げは嬉しい限りですね。


まとめ

  • 新機材A380が登場することで、ANAハワイ路線の成田-ホノルル間でファーストクラスに搭乗可能になる!ハワイ路線に特化した機内仕様となり、ファミリー向けをコンセプトにした設計になりそう。
  • ホノルル空港に待望ANAラウンジが誕生することで、帰国前もハワイらしい空気を感じながら快適な時間を過ごせるようになりそう。
  • ビジネス・エコノミーに加えてファーストのハワイ路線のANA特典航空券の解放枠が増えて、特典航空券が取りやすくなりそう。
  • ハワイ便運賃が下がるとANAスカイコインも購入しやすくなる!ファミリーでエコノミーを複数席取りたい場合などにオススメ。

参考になれば幸いです。



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ANAマイルを通常の1.3倍効率で貯める裏ワザ!誰でも簡単にできるマイルの貯め方応用編を教えます。

最終更新日:2017年11月29日

ANAマイル貯め方の裏ワザ

ANAマイルを貯めるなら、効率よく爆発的に貯められる裏ワザを使ってザクザク貯めたいですよね?

今回は、ANAマイルを1.3倍にして貯める方法をご紹介します。
ちょっとした小技を使えば、条件さえ合えば誰でも簡単に実践できますよ!

早速説明していきます。

ANAマイルを貯める基本の裏ワザ

まずANAマイルを貯めるには、
ポイントサイトを利用してポイントを貯めて、そのポイントをANAマイルに交換していく
というのがANAマイラーの正攻法であり究極の裏ワザであることに変わりはありません。

今回説明するのは、応用編です。
ポイントサイトでポイントを貯める段階で1.3倍にする裏ワザになります。
こちらはちょっとしたコツを必要としますので、ここから解説しています!


ANAマイルをポイントサイトを使って爆発的に貯める基本の方法についてはこちらの記事で解説していますので、まだANAマイルの基本の貯め方を知らない方はこちらからどうぞ。
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「ハピタス」なら最大1.3倍にすることが可能

紹介するのは、ポイントサイトの「ハピタス」で、ハピ友ポイントを利用した裏ワザです。

この裏ワザ、実は1人ではできません!
夫婦や友達など協力者と一緒に実践してください。
私もそうですが、ANAマイルを貯めている方は夫婦でやっている方も多いと思いますので相手さえ見つかれば準備は完了です。



早速ですが、ハピタスのお友達紹介制度には2つのメリットがあります。

  • 自分が紹介したお友達人数によって、お友達が稼いだポイントの最大40%が貰える
  • 自分が当月貯めたポイント数によって、お友達が稼いだポイントの最大30%が貰える

今回の裏ワザは、2つ目の制度を利用した方法です。
お友達を何人も紹介するのはハードルが高いですが、自分の稼いだポイントを利用するであれば比較的簡単です。


ハピタスのお友達紹介の表を見てみましょう。
ハピタスのお友達紹介制度

あなたがパートナーやお友達にハピタスを紹介すれば、その方はハピ友1人としてカウントされます。
この時点でステージ1はクリアとなります。

しかし、今回ご紹介する裏ワザで利用するのは、赤枠で囲った条件Bを最大限利用する方法です。
条件Bではステージ4に到達すれば、ハピ友ポイントの30%が貰える仕組みとなっています。
つまり、当月自分が3,000ポイント以上貯めるれば、お友達が貯めたポイントの30%が貰えるということです。

この仕組みを上手く使えば、1.3倍のスピードでポイントを貯めることが可能となります。

ハピ友制度で1.3倍ポイントを実現するには?

例えば、ハピタスで掲載されているクレジットカード発行案件を例に取りましょう。

この案件では、無印カードの発行&利用で6,300ポイントがもらえます。
ハピタスのクレジットカード発行案件

この案件を、あなたとハピ友で同時に実施してください。

そうすると、獲得ポイントは下記のようになるはずです。

当月獲得pt ステージ ハピ友pt 合計
あなた 6,300pt ステージ4
ハピ友30%
1,890pt 8,190pt
ハピ友 6,300pt - 0pt 6,300pt

このように、あなたには通常ポイントに加えてハピ友ポイントも入るため、1.3倍のポイントが貰えることになります。


ここで大切なのは、あなたとハピ友で同時に実施するということです!

なぜかというと、ハピ友制度は月ごとの獲得ポイントで判定されるため、自分とハピ友のポイント獲得月がずれてしまうとこの条件が適用されなくなってしまうからです!

例えば、あなたが1月末にクレジット発行案件をこなして、ハピ友が2月頭に同じクレジット発行案件をこなしたとします。
そうすると、2月の自分の当月獲得ポイントはカウントされていない状態となりますので、先ほどのステージ表の「条件B:3,000pt〜」は適用されません。
つまりハピ友と獲得月がずれると、貰えるはずだった30%分のポイントが貰えないことになります。
これでは勿体無いですよね?


自分とハピ友のポイント獲得月は、絶対に同じ月内に収めるということがカギになります。
同じ案件であれば、ポイントの承認タイミングもほぼ同じになることが多いので、同じタイミングで案件をこなすことが重要となります。

ただし、もちろんクレジットカード発行案件などの場合は、カード発行審査時間が個人によって異なることがありますので、絶対に同じ月内でポイントが反映されるというわけではありません。
しかしできるだけ同じ月内にポイント反映されるためにも、リスクを最小限にするという意味で同じタイミングで案件を実施しましょう。


このようにパートナーやお友達と一緒に案件を実施し、ハピ友制度の条件を満たしていけば1.3倍のポイントがあなたに入ることになります。
ショッピング案件はあまり向いていませんが、クレジットカード発行やFX案件などはこの裏ワザが向いています。
30%分は馬鹿にならないポイント数になるので、実践できそうな方にはオススメの裏ワザになります!



まずはあなたがハピタスに無料会員登録しましょう。
賢い人のお得なサイト | ハピタス
そのあと、必ずあなたのハピタスアカウントからパートナーやお友達を紹介してくださいね。


こういったANAマイルの貯め方のコツを実践してけば、マイルが貯まるスピードも格段に変わりますよ。


まとめ

  • ハピタスのお友達紹介制度を使えば、自分が当月貯めたポイント数によってお友達のポイントの最大30%を獲得することが可能に!
  • あなたとハピ友で同じタイミングで案件をこなして、同じ月内のタイミングでポイントを獲得するようにしよう!

参考になれば幸いです。



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ポイントサイトって実際どうなの?稼げる? 1年以上利用して分かったことと、オススメのサイトを教えます

ポイントサイトの稼ぎ方

ポイントサイトって本当に稼げるの?

と聞かれたら、
「数十万とか大金は無理だけど、小遣い程度ならまぁまぁ稼げますよ。」
というのが実際に利用している私の意見です。

私もポイントサイトをちょこちょこ利用していますが、今となっては使わないという選択肢はありません。
ネットショッピングをするにも何かしらの消費行動でポイントサイトを利用しています。

今回は、私がどのようにポイントサイトを利用しているのか?
ポイントサイトで実際にお得に稼ぐことはできるのか?
実体験をもとに説明していきます!


ポイントサイトを1年使った成果は?

私は数年前からポイントサイトを利用し始めましたが、冒頭述べたとおり大金を稼ぐのには適していません。
ただし、月々1万円〜3万円程度なら誰にでも稼ぐことが出来ます。


では私がポイントサイトを利用し始めて、最初の1年でどのくらい稼いだか?というと、

  • ANA特典航空券の、東京-ハワイの往復ビジネスクラス搭乗券2人分
  • 現金6万円

この2つです。


ポイントサイトなのに、なぜ航空券?と思った方もいらっしゃるかもしれません。
これこそ、ポイントサイトの面白いところなんです。


【ポイントサイト=お小遣い稼ぎ=現金化】
という図式を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
ポイントサイトで稼いだポイントは違うポイント等に交換できるんです。
例えば、Amazonギフト券や楽天スーパーポイント、TポイントやANA・JALマイルなどに交換可能です。

ポイントサイトで貯めたポイントを現金化するのではなく、こういった各種ポイントやマイルにすることで交換レートが上がったり貯めたポイント以上の価値になるなんてこともしばしば。
特にANAマイルは1マイルの価値が高いので、交換することによって大きなアドバンテージを受けることが可能です。


実際に、私もANAマイルを貯めてハワイのビジネスクラスに乗ることを目標にポイントサイトを利用し始めて、最初の1年間でその目標にクリアするくらいのポイントを貯めることが出来ました。
必要なマイルを手に入れたので、残ったポイント6万円分を現金化したという具合です。


具体的に私がポイントサイトで実践したことは、

楽天市場やヤフーショッピング、ロハコなどのネットショッピングを、ポイントサイト経由で購入する
年会費無料のカード(セゾン・無印・楽天カードなど)をポイントサイト経由で発行する

といったことがメインです。


楽天市場などのネットショッピングをポイントサイトを経由するだけで、ポイントサイトでのポイントが購入額の1%貯まるので、1万円購入すると100円分のポイントが貯まります。
デパートなどでよく会員募集しているような年会費無料のクレジットカードも、ポイントサイト経由で発行すれば数千〜数万円程度のポイントを獲得することができるんです。


どれも小難しいことをするわけでもなく、日常で行っているアクションにポイントサイトを経由しただけで実施できるので、手間もほんんどありません。
ただそこまで広く浸透していないのは、ネットに対する警戒心とポイントサイトへの食わず嫌いと言ったところでしょうか。
今の時代、こんな便利な仕組みを利用しない手はないと思いますけどね。


そもそもポイントサイトの仕組みって?

ポイントサイトに警戒心を持たれている方は、その仕組みの不透明さに不安を覚えるのかもしれません。
ではポイントサイトって実際どんな仕組みなのかを簡単に解説します。


要点をズバリ言うと、ポイントサイトは企業の広告で成り立っています。
つまり、ポイントサイトに掲載されている内容は全て企業広告なんです。


例えば楽天市場であれば、

楽天がポイントサイトに広告費を支払う
   ⇩
ポイントサイトは楽天市場のURLを貼って楽天へ送客する
この際に、送客を増やすためにユーザーへのポイント還元(楽天からもらった広告費の一部から捻出)
   ⇩
楽天市場の利用ユーザーが増え、楽天には広告費以上の利益が生まれる

といった仕組みになっています。


私たちは企業広告に囲まれて生活をしていますが、テレビCMをみて買い物をしても、ネットの広告バナーからサイトに飛んでショッピングをしても自分に何かが還元されることはありませんよね?
しかしポイントサイトは、私たちユーザーにもポイント還元というメリットがある手段なので、非常に便利な仕組みなんです。


このカラクリを一度理解すると、ポイントサイト経由で消費活動ができるものは、できるだけ集約して実践した方がいいことが分かったのではないでしょうか。


ポイントサイトのオススメは?

では実際にポイントサイトを利用したいけど、どのサイトに登録すればいいのか悩むと思います。
もちろんポイントサイトは非常に便利なサイトですが、ごく稀に詐欺まがいのサイトもあるので選ぶ際には注意が必要です。

オススメは、ハピタスというポイントサイトです。

私も数年前から利用していますが、ポイントが付かなかった!などのトラブルは一回もありませんし、安心感は抜群です。
私のブログでもANAマイルの貯め方について解説する際にいくつかのポイントサイトを紹介していますが、ハピタスは断然人気が高く、100人以上の方がこのブログからの紹介でハピタスに登録しています。
ハピタスの紹介


会員登録は無料なので、ハピタスのサイトで会員登録したらゆっくりポイントが貯まる案件を探してみるといいと思います。
紹介ポイントがもらえるURLはこちらからどうぞ。
賢い人のお得なサイト | ハピタス


ANAマイルの貯め方に興味のある方は、こちらの記事で解説していますのでどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


まとめ

  • ポイントサイトでは大金は稼げないが、月1万円〜3万円程度なら誰でも稼げる。貯めたポイントは、各種ポイントやマイルにも交換可能。
  • オススメのポイントサイトはハピタス。安心感のあるサイトなので迷ったらここに登録。

参考になれば幸いです。



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