マイルとハワイとウミガメと

陸マイラーのANAマイルの貯め方を解説。ソラチカ、ポイントサイト、特典航空券、LINE Pay、マイルの貯め方、ハワイなどについて綴っていきます。

MILE DE HAWAII

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ハワイのコスパ最強おすすめホテル。ワイキキ中心部で超穴場のワイキキパークホテルの魅力を解説

最終更新日:2018年1月23日

ハワイ旅行を計画する際に迷うのがホテル選びですよね。
たくさんあって、ホテル毎に料金や立地も違うので、選ぶのが難しいと思う方も多いはず。

今回は、私がよく利用している超穴場のコスパ最強のホテルをご紹介します。
ワイキキ中心部からのアクセスも抜群なホテルなので、参考にどうぞ。

ワイキキパークホテルはコスパ最強

私がおすすめするのは、ワイキキパークホテル

ワイキキパークホテル外観
ワイキキパークホテル外観

実はこのホテル、ワイキキの超有名高級ホテル「ハレクラニ」の姉妹ホテルなんです。
ハレクラニのホスピタリティはそのままに、価格や設備のグレードをちょっとだけ下げたホテルというようなイメージです。
もちろんスタッフの対応についてもハレクラニ譲りの丁寧かつスマートな対応なので、とても快適に過ごせるホテルです。


ワイキキパークホテルの魅力の一つは、その宿泊価格の安さ

ハレクラニなどのSグレードホテルは、1部屋の一泊料金が7万円以上というところがほとんどですが、ワイキキパークホテルなら1部屋一泊2万円代から利用できます。
とはいえ、ワイキキパークホテルはAグレードあたりに設定している旅行会社がほとんどで上位ランクのホテルとなっており、決して粗悪な下位ランクホテルではありません。
ホテル品質が保証されていながら、低価格のホテルとなっています。


ワイキキパークホテルの客室料金設定は以下の通り。(2018年1月時点の公式HP参照)

部屋種別 料金 特徴
パークルーム $228〜$304 建物側か山側なので海はほぼ見えない
デラックスマウンテンビュー $243〜$324 山側14-23階の高層階
オーシャンビュー $266〜$355 海側8-10階の低層階
オーシャンビュープライム $298〜$397 海側11-18階の中層階
デラックスオーシャンビュー $329〜$438 海側19-23階の高層階

個人的におすすめなのはオーシャンビュープライム以上のお部屋です。
安いプランならこの部屋種別でも一泊3万円程度で泊まることが可能になっています。
低層階だとあまり海が見えませんが、オーシャンビュープライムなら中層階なのでバッチリ海が見えます。

前回私が宿泊した時はオシャンビュープライムの17階でしたが、部屋からの海の眺めはこんな感じでした。

ワイキキパークホテルのテラスからの海の眺め
ワイキキパークホテルのテラスからの海の眺め
この通り、バルコニーから綺麗な海が見渡せます。
目の前のホテルがハレクラニですが、ハレクラニのプールもバッチリ見下ろせます。笑

海の隣のホテルではありませんが、ハレクラニを挟んですぐなので十分近いです。
海沿いの高級ホテルもいいですが、意外と波の音がうるさくて眠れなかったりするんですよね、、そういうのが無いのも魅力です。


ワイキキパークホテルは立地抜群!アクセスには絶対困らない!

ワイキキパークホテルのもう一つの最大の魅力は、抜群の立地です。
ワイキキパークホテルはワイキキ中心部のど真ん中にあり、シェラトンとハレクラニの間に位置しています。

ワイキキビーチが近いのはもちろんのこと、大型商業施設のロイヤルハワイアンセンターまでは徒歩で1分かからない程度ですし、Tギャラリアも徒歩3分くらいです。
徒歩圏内でワイキキ中心の飲食店やショッピングエリアにすぐ行けるので、本当に便利です。

ちなみにJTBやHISのトロリーを利用する上でもかなり良い立地となっており、JTBならTギャラリアとシェラトンの停留所まですぐですし、HISならロイヤルハワイアンセンターの停留所が使えます。
トロリーで遠出したあともすぐにホテルに帰れるで疲労も最小限に抑えることができます。


また、ロイヤルハワイアンやシェラトンのABCストアもすぐ近くにあるので、夜ちょっと軽食を買いたい時にも困ることはありません。
ソルベやサンドイッチで有名な高橋果実店も近いので、高橋果実店で朝食を購入したい場合にも便利ですね。


これだけアクセスが良くて低価格なホテルは、他にあまり無いのではないでしょうか。
立地の良さだけでも泊まる価値は十分なホテルだと思いますよ。
正直、あまり混雑して欲しく無いという気持ちもありますが。。


ワイキキパークホテルはスタイリッシュでおしゃれな内装

ワイキキパークホテルは高級リゾートホテルという感じではありませんが、スタイリッシュで洗練された客室になっています。

客室はこんな感じ。

ワイキキパークホテルの客室
ワイキキパークホテルの客室
おしゃれな感じですよね!
30平米ほどなのでものすごく広いわけでは無いですが、ゆっくり過ごすには十分です。
客室の備品や設備は一通り揃っています。

ちなみにベットメイキングをしてもらった時は、ホテルスタッフからメッセージカードとキスチョコが置いてありました!
こういうのもホスピタリティを感じて何だか嬉しいですよね。
白亜の宮殿に泊まった時はこんなの無かったなぁ。。。

ワイキキパークホテルはリゾートフィーが無い

パッケージツアーの方は気にならないかもしれませんが、個人旅行手配だと盲点なのがリゾートフィーです。
ビーチ沿いの高級ホテルだとほとんどのホテルが宿泊料金とは別にリゾートフィーを取られます。
ホテルによってリゾートフィーの価格は異なりますが、1泊あたり30$以上かかるホテルもザラ。
3泊以上連泊することが多かったりするので、リゾートフィーだけで1万円以上の出費になったりして、なんだかんだ痛い支出です。
日本の温泉の入湯税みたいな感じなのかもしれませんが、額が違いすぎて全然可愛くありません。

リゾートフィーで利用できるサービスはホテルによって異なりますが、Wi-Fi無料利用やビーチタオル貸し出し、小さな子供の朝食無料、ホテル施設内の割引などが多いです。

ワイキキパークホテルは、このリゾートフィーの設定がありません!
とはいえ、Wi-Fi無料利用やビーチタオル無料貸し出しなどはちゃんと客室料金内に付いているので何ら問題ありません。
実際泊まってみても、リゾートフィーが無くてホテルサービスに困ることはありませんでした。

こういうリゾートフィーが無いのも良心的で、コスパが高いですよね。


ワイキキパークホテルは朝食バイキングが割安で利用可能

ワイキキパークホテルは、1部屋2人まで一泊20$程度で朝食バイキングプランをつけることが出来ます。
もちろん朝食プランを付けなくてもOKなので選択は自由ですが、朝は外出せずにのんびり過ごしたい方にはおすすめです。
12歳以下の子供は無料で朝食が利用できるのも嬉しいところ。

朝食の内容はブッフェスタイルとなっており、サラダやパン、フルーツはもちろんのこと、シェフが注文を受けてから作るパンケーキやオムレツなどもあります。
ちなみに私が泊まった時は日本食もあったので、おそらく常時置いてあると思われます。

ハワイは有名なお店で朝食巡りをするのもいいですが、朝はホテルで済ませたいという方にはおすすめです。

こんな人はワイキキパークホテルの利用に向かない

ここまでワイキキパークホテルの魅力をお伝えしてきましたが、逆にオススメしないパターンをご紹介します。

  • ホテルのリゾート感を重視する方

ハワイ旅行のホテルステイでゴージャス感やリゾート感を満喫したい!という方には、ワイキキパークホテルはおすすめ出来ません。
ワイキキパークホテルは海までは歩いてすぐですが、プライベートビーチ的なものは無いため、ホテルから直接ビーチに出ることは出来ません。
またホテル内にプールもありますがリゾートっぽい雰囲気は一切ありません。
ホテル内で海やプールを満喫したい方は、海沿いのホテルを選ぶことをおすすめします。

ワイキキパークホテルの魅力は価格と立地に尽きますので、ショッピングやグルメやアクティビティなど外出が多い方向きと言えるかもしれません。
ホテルでとにかくゆっくりしたいと考えている方は、ちょっと高級な海沿いホテルを選びましょう。

女子旅やカップル、お友達同士のグループ旅行、子供1人連れのファミリーあたりがワイキキパークホテルに向いています。

  • 大人数で泊まりたい方

ワイキキパークホテルの客室は1部屋最大3名までしか泊まることが出来ません。
スイートルームなどの大きな部屋は無いため、4人以上で1部屋に泊まりたいという場合は違うホテルを選びましょう。
4人以上のファミリーの方や、長期滞在で部屋で料理がしたいという方は、コンドミニアムのホテルの方がいいですね。

  • その他

私がワイキキパークホテルに泊まった感想で欠点を挙げるのであれば、エレベーターがガタガタするので怖いということでしょうか。笑
特に問題無く動いているので海外仕様なのかな?と思いますが、日本製の快適なエレベーターに慣れているせいか、毎回ちょっとビビっていました。
それ以外はとても満足できるホテルなのでおすすめできます。

まとめ

  • ワイキキパークホテルはハレクラニの姉妹ホテルで、サービスの品質は高いまま価格を抑えたコスパ抜群のホテル。
  • ワイキキパークホテルは立地が抜群でワイキキ中心部に位置しているので、ショッピングやグルメにも最適。
  • 客室はスタイリッシュでモダンな印象。リゾートフィーの設定は無く、Wi-Fi無料やビーチタオル貸し出し、子供の朝食無料などのサービスは整っている。
  • ワイキキパークホテルはアクティブに活動するグループにおすすめしたいホテル。ホテルでのリゾート感を重視する方は違うホテルを選ぶ方が良い。


参考になれば幸いです。



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楽天市場で簡単にポイントアップするテクニックとは?意外と知られていない楽天スーパーポイントを貯めるコツ

最終更新日:2017年12月20日
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ネットショッピングの定番の楽天市場
この楽天市場の魅力のひとつは楽天スーパーポイントのポイント還元ですよね?


私のショッピングの定番は、
【実店舗で商品を物色してほしい商品の目星を付けて、楽天市場を利用して購入する】というやり方。

なぜかというと、

  • 実店舗で購入するよりも、楽天市場の方が割引率&ポイント還元率が高いことが多い
  • 価格割引がほとんど無い新商品でも、楽天市場だとポイントアップ還元でたくさんのポイントが貰えることがある

という点です。

実店舗でのポイント制度は大抵購入額の1%分というのが多いと思いますが、楽天市場の買い物では10%以上なんていうのもザラです。
うまくポイントアップしている商品を購入すれば、楽天スーパーポイントは劇的に貯まります。


今回は、楽天スーパーポイントを貯めるコツをいくつかご紹介します。

楽天市場のポイントアップの仕組み

楽天市場で商品を購入すると、基本的には購入額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。

ただし、この1%は最低限の還元率です。
ちょっとしたコツを使えば、常に最低4%でお買い物ができます。

肝心なのは、楽天のポイントアップ制度を上手く利用することです。
楽天市場のCMでよく「SPU〜♪」とパンダちゃんが歌っていますが、このような制度を上手く使うとポイント還元率が上がって行きます。

今回は、費用なしで簡単にポイントアップできる方法だけ抜粋して説明していきます。


【ポイントアップのコツ①】ショップ比較でポイントアップしている商品を探す

1つ目のコツは、楽天市場内のショップ選びです。

楽天市場の良いところは、同じ商品でも色々なショップで販売をしているということ。
各ショップで価格が違うこともあれば特典も変わってきます。

同時に、各ショップでポイント設定も変わっており、同じ商品でもショップによってポイント1倍のところもあればポイント10倍で設定されているところもあります。
1万円のお買い物をして、100円分のポイントと1,000円分のポイントが付くのではだいぶ違いますよね?

欲しい商品が決まっているのであれば、ショップで個別設定しているポイントが高い方のショップを選んだ方が賢い選択です。
もちろんショップによって対応の良さ・迅速さなどは異なりますので、レビューなどをしっかり読んで信頼できるショップを選びましょう。


【ポイントアップのコツ②】年会費無料の楽天カードでクレジット決済する

楽天カード

このコツが、ダントツで一番おすすめしたい方法です。
楽天市場でお買い物するなら、楽天が発行している年会費無料の「楽天カード」でクレジット決済してお買い物をしましょう。
これだけで常にポイント3倍が加算されます。


これは【SPU制度→スーパーポイントアップ制度】のひとつです。
SPU制度のポイントアップは下記のような仕組みです。
楽天市場のSPU制度
この青枠で囲っている部分は、費用なしで誰でも簡単に実践できるポイントアップ方法なので、制度に乗っかるのが得策です。

この通り、楽天カードを使って決済するだけで3倍になり、ベースポイントと合わせると常に4倍でお買い物が可能になります!
楽天カードは年会費無料で比較的審査も緩いので、楽天市場で買い物をするなら絶対に作っておいた方がお得です。


SPU制度では、楽天市場アプリの利用&購入でプラス1倍になるので、これも使えますね。


ちなみに楽天のポイントアップは基本的には全て加算方式です。
ショップ設定ポイント10倍に楽天カード3倍、楽天アプリ1倍なら、合計14倍になる計算となります!
いずれかのポイントアップしか採用されないということは無いのでご安心を。


【ポイントアップのコツ③】5の倍数の日に購入する

楽天市場で5の倍数の日は楽天カードポイント5倍

楽天市場では、5の倍数の日(5日/10日/15日/20日/25日/30日)に楽天カード決済すると、プラス2倍のポイントがもらえます。
したがって通常は楽天カード決済で3倍ですが、5の倍数の日だけ5倍になります。

ただし、この5倍を実現するにはキャンペーンにエントリーすることが不可欠
対象日になると楽天市場TOPページからエントリーページに飛べるので、必ずポチッとエントリーボタンを押してください!
それだけですればOKなので、あとは普通にお買い物をして楽天カード決済すれば5倍になります。

月に6回ほどチャンスがあるので、ぜひこの機会は狙って行きましょう。


【ポイントアップのコツ④】大型キャンペーンの時にまとめ買いする

楽天では年に数回大型のキャンペーンを実施しています。

例えば以下のようなキャンペーンです。
・楽天スーパーセール
・楽天お買い物マラソン
・楽天大感謝祭

このようなキャンペーン期間は、ショップ個別設定ポイントがアップしたり、複数の店舗で購入するとポイントアップしたりします。

楽天市場大感謝際のポイントアップ最大36倍

例えば2017年12月の大感謝祭キャンペーンでは、「ショップ買いまわり」で最大ポイント9倍加算キャンペーンが展開されており、10店舗でお買い物をすると最大9倍になります。
このような時期に合わせてまとめてお買いものをすれば、どんどんポイントアップされるので大きな買い物をしたい場合はチャンスですよ。
ただし開催時期は限られるので、楽天市場の情報をしっかりキャッチしてお買い物の計画を立ててください。


【ポイントアップのコツ⑤】随時実施されるキャンペーンにエントリーする

大型キャンペーンの他にも、楽天市場では随時小型のキャンペーンが実施されています。

楽天市場でお買い物する際は、まず最初に必ずTOPページにあるバナーをチェックしましょう!
楽天市場のエントリー型キャンペーン
この青枠の部分を一通りチェックして、エントリーできそうなポイントアップキャンペーンが無いか確認してみてください。

例えば、この画像でいうと【FCバルセロナの勝利キャンペーンで全ショップポイント2倍】というのがあります。
楽天市場では、楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナが勝った翌日にポイントアップするキャンペーンが実施されています。
他にもブラックフライデーの時に購入金額に応じてポイントアップするキャンペーンが行われていたり、エントリーするだけでポイントが貰えることがしばしば!

ポチッとエントリーボタンを押すだけなので、お買い物するときはチェックする習慣をつけておくとポイントの取りこぼしがありません。

貯めた楽天スーパーポイントの有効期限に注意!

貯めた楽天スーパーポイントには、一部有効期限が設定されているものがあります。

有効期限が無いポイントを【通常ポイント】と呼ぶのに対して、有効期限があるものを【期間限定ポイント】と呼ばれています。
【期間限定ポイント】の有効期限のルールは獲得ポイント毎にそれぞれ違うので、有効期限が切れないうちにきちんと使い切りましょう!


通常ポイントと期間限定ポイントの振り分けは以下の通りです。

ポイント内容 ポイント種別
ベースポイント1倍 通常ポイント
ショップ個別設定ポイント 通常ポイント
楽天カード決済(3倍のうち1倍) 通常ポイント
楽天カード決済(3倍のうち2倍) 期間限定ポイント
5の倍数の日楽天カード決済 期間限定ポイント
買いまわりキャンペーン 期間限定ポイント
随時エントリーキャンペーン 通常or期間限定ポイント


ちなみに【期間限定ポイント】は他ポイントへの交換などはできません。
楽天サービス内で使いきるしかないのでご注意を。


楽天カードを作るならポイントサイトからがお得

楽天市場のポイントアップで大切な役割を担う楽天カード。
楽天カードをまだ発行していない方はすぐに手続きをして作った方が良いのですが、楽天カードを発行するならポイントサイトを経由するのがお得です。

普通に楽天の公式サイトからカード発行しても何ももらえませんが、ポイントサイトのようなお小遣い稼ぎができるサイトを経由して楽天カードを作成するだけで、数千円相当のポイントが溜まったりするので、カード発行するなら必ずポイントサイトを利用するのがおすすめです。


私がヘビロテで何度も利用しているポイントサイトは【ハピタス】です。
まだ楽天カードを作っていない方はハピタスの無料会員登録をして、ハピタスから楽天カードを作るとちょっとしたお小遣い稼ぎになりますよ。

ハピタスの無料会員登録はこちらの公式サイトから
賢い人のお得なサイト | ハピタス


まとめ

  • 楽天市場のポイントアップを狙うなら、まずはショップ間を比較して同じ商品でも一番ポイント設定が高いショップを選ぶ。
  • 楽天カードで決済するだけで、常にポイント3倍が加算され、5の倍数の日にはポイント5倍に!楽天カードを作るならポイントサイトからがオススメ。
  • 楽天市場では年に数回の大型キャンペーンと随時実施されるエントリー型のキャンペーンがあるので、その機会を見逃さずうまく利用すると◎。


参考になれば幸いです。



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陸マイラーがハピタスを必ず登録するワケ。支持率が高い理由とANAマイルを貯めるコツは?

最終更新日:2017年12月19日
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陸マイラーを始めると、「誰もが」といっていいほど登録するポイントサイトがハピタスです。

なぜハピタスが陸マイラーから人気が高いのか?
本当にハピタスでANAマイルを貯めることが出来るのか?

ANAマイルを貯めて毎年ビジネスクラスでハワイに行っている私が、ハピタスの特徴を解説します。


ハピタスの支持率が高いのは、サイトの安定性に他ならない

たくさんのポイントサイトがある中で、ハピタスが選ばれている最大の理由はその安定性です。
ハピタスほど安全に利用出来るサイトは無いと、個人的には思っています。


それを裏付ける理由として、Googleの検索需要を見てみましょう。

ハピタスのGoogle検索トレンド推移

これは「ハピタス」と検索したキーワード数の推移となりますが、見て分かるように着実に右肩上がりを続けています。
【検索需要が伸びている=利用者が着実に増えている】ということが言えます。
ポイントサイトは利用率が伸びているサービスではありますが、これだけキレイに需要が伸びているということは、それだけハピタスの利用離れが少なく評判が良いということです。


これはハピタスを運営しているオズビジョンという会社の売り上げとも比例しています。
ハピタスを運営しているオズビジョンの売り上げ
※オズビジョンの企業HPから画像を引用


運営がきちんとしていないポイントサイトでは、「ポイントがちゃんと反映されない!」というトラブルがあったりしますが、私が利用してきた限りハピタスははまずそのようなことはありません。
これは運営基盤がしっかりしているからこそです。

この安定性こそが、ハピタスが陸マイラーに支持されている大きな理由です。



ハピタスでは問い合わせ対応のレスポンスが迅速

上述の安定性にも関連しますが、ポイントサイトを評価する基準として大切なのは、「問い合わせ対応がきちんとしているか?」です。

せっかくポイントを貯めるためにアクションをしても「ポイントがちゃんと反映されない!」ということが起こるとモチベーションがだだ下がりですよね?
そういった時に、ポイントサイトの問い合わせ対応のレスポンスがきちんとしているかどうかはとても重要です。

私も複数のポイントサイトを登録して利用していますが、問い合わせをしてから1ヵ月〜2ヵ月程度放置されることなんてザラにあります。

しかしハピタスは、問い合わせのレスポンスがとにかく早い!
1週間以内にはレスポンスが来てきちんとポイントが反映されることがほとんどです。
これだけ問い合わせ対応が早いと、ポイントの反映漏れも防げますし、サイトを継続して利用するモチベーションにもなります。

こういったハピタスの運営側の努力も、陸マイラーがハピタス利用を続ける要因の一つとなっています。

ハピタスはお友達紹介制度がすごい

ハピタスの大きな強みとして「お友達紹介制度」が充実していることが挙げられます。

お友達紹介制度は、自分がハピタスを友達に紹介すると、友達が稼いだポイントの数%が自分にもポイントバックされるシステムです。

ハピタス以外のポイントサイトのほとんどは、お友達紹介でポイントバックされる案件が限られており、大量ポイントが獲得できる案件はほとんど対象外となります。
つまりお友達紹介してもその恩恵が受けられないことがほとんど。

しかし、ハピタスではポイントバック対象外の案件はほとんどありません!
基本的には全ての案件で、きちんとお友達が稼いだ分のポイントに応じて自分のポイントが加算されます。
これは陸マイラーブロガーにとっても大きなメリットですが、この恩恵はブロガーだけのものではありません。

例えば、陸マイラー活動を夫婦やパートナーや友達と一緒に実践している場合も非常に有効なシステムです。
片方がお友達紹介をすれば、相方がハピタスで貯めたポイント分の紹介ポイントバックを受けることができるからです。
これをうまく活用すれば、常に1.3倍の効率でハピタスポイントを稼ぐことが可能になります。
詳しくはこちらの記事で説明しましたので、興味のある方はどうぞ。
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ハピタスで効率良くポイントを貯めるには?

ハピタスでポイントを貯めてANAマイルに貯めるなら、効率的に案件をこなす必要があります。

ポイントサイトそれぞれに特徴があるように、ハピタスの案件にも得意ジャンルがあったり、ハピタス特有のサイト攻略方法があります。
それをきちんと理解すると、ポイントが貯まるスピードも大きく変わってきます。

私がハピタスを利用してきて分かったオススメの使い方をこちらの記事にまとめていますので、ぜひこちらを参考にしてください。
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ハピタスの無料会員登録はこちらの公式サイトから
賢い人のお得なサイト | ハピタス


まとめ

  • ハピタスの支持率が高いのは、サイトの安定性・安全性が高く利用者離れが少ないから。検索需要や運営会社の売上も右肩上がりを続けている。
  • ハピタスの安全性が高い理由として、問い合わせ対応の速さが挙げられ、ポイントの獲得漏れということが起こることがほぼ無い。
  • ハピタスのお友達紹介は対象外案件がほぼ無く、パートナー同士で貯めればポイントが効率良く貯まるというメリットがある。


参考になれば幸いです。



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ハワイ個人旅行でJTBやHISのトロリーを手配する方法。ハワイでの移動手段はこれで安心!

最終更新日:2017年12月15日
ハワイの個人旅行で移動手段に頭を悩ませている方必見。
レンタカーの運転やハワイの地元バスだとやっぱり怖いという方は、日本のツアー会社のトロリーバスを利用するのが安心です。

今回は、JTBのOLIOLIウォーカー(オリオリウォーカー)と、HISのLeaLeaトロリー(レアレアトロリー)を個人旅行で手配する方法をご紹介します。
マイルで航空券を手配する予定の方など、参考にどうぞ。

JTBのトロリー(OLIOLIウォーカー&トロリー)の個人手配方法

JTBがハワイで運行しているがOLIOLIウォーカー&トロリーです。

JTBのOLIOLIウォーカー(オリオリウォーカー)
※画像はJTB公式HPから引用

こんな感じのカラフルなバスになっており、主要観光地の4つのルートを巡回しています。
JTBのハワイツアーに申し込めば、基本的にはこの乗り放題チケットが付いて来るのでとても便利です。


JTBの場合、
以下のいずれかを【ネット予約&クレジット決済】して購入すれば、個人でもOLIOLIウォーカー&トロリーを手配できます。

  • JTBホームページにて、海外航空券(ホノルル行き)を購入
  • JTBホームページにて、ホノルル滞在商品のダイナミックパッケージを購入
  • JTBホームページ(JTBハワイトラベル.comでも可)でハワイのホテル予約を購入


個人旅行を検討している方は、ほとんどが航空券を自分で手配しているケースが多いと思いますので、3つ目のホテル予約をすることが現実的でしょうか。
その場合、JTBハワイトラベル.comから1泊以上ホテルを予約すればOKです。
JTBの公式URL:http://www.jtbhawaiitravel.com/


OLIOLIウォーカー&トロリーのチケット情報は以下の通り。

【販売価格】
・大人(12歳以上):50USドル
・子供(2歳〜11歳):45USドル
※2歳未満の子供は無料

【有効期限】
チケット発行から7日間乗り放題

【購入方法】
以下のいずれかを印刷して持参の上、ハワイ現地のJTB専用カウンターで購入
・海外航空券の場合、JTBで発行した「Eチケット控え」
・ダイナミックパッケージの場合、「日程表」
・ホテル予約の場合、「予約確認書」
※購入場所は、「JTBトラベルプラザ」「`OLI`OLIヒルトンプラザ」「OLI`OLIシェラトンプラザ」「`OLI`OLIハイアットプラザ」「`OLI`OLIアロヒラニプラザ」のいずれか。


ちなみに乗り放題のルートは以下の通りです。

■アラモアナルート(アラモアナセンターから主要ホテルを巡る路線)
■カハラルート(カハラモールやカパフル・カイムキ・カハラを巡る路線)
■ワード/ダウンタウンルート(ワードエリアやカカアコ、チャイナタウンを巡る路線)
■ダイヤモンドヘッドルート(ダイヤモンドヘッドやKCCファーマーズマーケットを巡る路線)

他にも、KCCファーマーズマーケットやホノルルファーマーズマーケットが開催される日に臨時便が出ていたりします。
ハレイワやカイルア、ワイケレあたりの遠方は網羅していませんが、ワイキキ近郊の主要観光地はもれなく巡れるのでとても便利です。


HISのトロリー(LeaLeaトロリー)の個人手配方法

HISがハワイで運行しているがLeaLeaトロリーです。

HISのLeaLeaトロリー(レアレアトロリー)
※画像はHIS公式HPから引用

JTBはバス感がある外装ですが、HISはハワイの風を感じられる観光地らしいトロリー仕様になっており、主要観光地の9つのルートを運行しています。
JTBもダイヤモンドヘッドルートはこんな感じのトロリー仕様だったはずです。


HISの場合は、トロリーチケットのみの購入が可能となっており、HISの他の商品を買う必要はありません。
日本にいる間に気軽にネット予約できるので、楽チンですね。


LeaLeaトロリーのチケット情報は以下の通り。

【販売価格】
・大人(12歳以上):49USドル
・子供(2歳〜11歳):39USドル
※2歳未満の子供は無料

【有効期限】
利用開始日から7日間乗り放題

【購入方法】
HISの公式ホームページからネット予約or電話予約の上、購入時のバウチャーを持参してハワイ現地のHIS専用カウンター(LeaLeaラウンジ)にてトロリーパスを引き換え
※LeaLeaラウンジは、「ロイヤル・ハワイアン・センターB館3階LeaLeaラウンジ」、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内LeaLeaヒルトンラウンジ」、「ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ内LeaLeaマリオットラウンジ」、「シェラトン・ワイキキ内LeaLeaマーケットオリジナルズ」のいずれか。

LeaLeaトロリーでは、主要都市を巡る上記7日間フリーパス以外にも、ワイケレなどの遠方にも運行するチケットや1日券も発売しているようです。
割高になっていますが、興味のある方はそちらも調べてみるといいかもしれません。



乗り放題のルートは以下の通りです。

■アラモアナ/ドンキライン(アラモアナセンターやドンキホーテから主要ホテルを巡る路線)
■ダウンタウンライン(ワードエリアやカカアコ、チャイナタウンを巡る路線)
■ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン(ダイヤモンドヘッドからカハラモールの各スポットを巡る路線)
■ダイヤモンドヘッド周遊/朝食レストランライン(ダイヤモンドヘッドからカハラモールの主要エリアと朝食スポット巡る路線)
■イーストディナーライン(サウスキング通り、ワイアラエ通り、カパフル通りを巡回する路線)
■ウエストディナーライン(アラモアナ・センターからワードエリア、サウスキング通りを巡回する路線)
■アラモアナエクスプレス(ロイヤル・ハワイアン・センターからアラモアナ・センターへの直通便)
■ダイヤモンドヘッドエクスプレス(早朝からのダイヤモンドヘッド行き路線)
■KCCエクスプレス(土曜日のみKCCファーマーズマーケット行き行き路線)

こちらもハレイワやカイルア、ワイケレあたりの遠方は網羅していませんが、JTBよりも細かく路線と停留所が分かれているイメージです。
時間帯限定でエクスプレス便もあります。

JTBとハワイのトロリーはどちらがおすすめ?

手軽さで言えば、他商品を購入しなくて良いのと価格の安さからHISに軍配です。
ただし、運行時間・間隔で利用しやすくバス内装の綺麗さはJTBの方が上回っているので、両者一長一短かなと思います。


選ぶポイントとしては、

JTBなら

  • 運行時間の幅が広いので早朝から活動したい方
  • 細々と停留所に止まって時間が掛かるより、主要エリアだけ巡りたい方
  • トロリーよりもバスっぽい外装・内装が好きな方

HISなら

  • お子様連れで人数が多く、少しでも金額を安く抑えたい方
  • 行きたい目的地がはっきり決まっており、停留所が細かく分かれていた方が都合が良い方
  • エクスプレス便を利用したい方

といったところでしょうか。

事前に旅行中のスケジュールをある程度決めて行きたい場所に目星をつけてから、どちらの運行ルートの方か便利か下調べしておくのが良いと思います。

まとめ

  • JTBのトロリー(OLIOLIウォーカー&トロリー)を個人手配するには、JTB商品を購入し必要書類を印刷して、ハワイ現地のJTB専用カウンターでチケットを購入する。
  • HISのトロリー(LeaLeaトロリー)を個人手配するには、事前予約してハワイ現地のLeaLeaラウンジでトロリーパスを引き換える。
  • JTBを選ぶなら主要観光地を効率的に巡りたい方におすすめ。HISは価格を安く抑えながら、目的地がはっきりしている方におすすめ。


参考になれば幸いです。



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ANAマイルの交換先は何がお得? マイルの価値を賢く利用する、ANAマイル使い方ランキング

最終更新日:2017年12月13日
f:id:mile-de-hawa111:20171213172127j

ANAマイルを貯めたら、そのマイルをお得に交換することを考える必要がありますね。

実はマイルの使い方次第によっては、1マイルの価値が大きく変わります。
1マイル=1円の等価交換にしかならないこともあれば、1マイル=20円と飛躍的に価値が上がる交換方法も。

今回はANAマイルの交換先は何にすべきか?
お得度をランキング化してみました。

せっかく貯めたマイルを賢く交換して、価値を最大限にして利用しましょう。

ANAマイルの交換先はどれがお得?

ANAマイルの交換でお得度が高いのは、やはりANAで使える航空サービス関連のものに交換することです。
ANAが運営しているマイレージプログラムなので、自社内サービスでマイルを消化してもらうのがANAさんの狙いですから、当然と言えば当然ですよね。

ただし、航空券ひとつとってもマイル交換時のお得度は選ぶ飛行機によって異なります。


以下の通り、お得度順に代表的なマイルの交換先をまとめてみました。

お得度 交換先 1マイルの価値目安
★★★ 国際線ファーストクラス特典航空券 〜20円程度
★★★ 国際線ビジネスクラス特典航空券 〜15円程度
★★★ 国際線エコノミークラス特典航空券 〜8円程度
★★ 国内線特典航空券 1円〜5円程度
ANA SKYコイン 1円〜1.7円
座席アップグレード -
提携ポイントへ交換 1円

私が最もオススメするのは、マイルを特典航空券に交換することです。
これが一番コストパフォーマンスが高いマイルの使い方になります。

それでは交換先によって、どれくらい1マイルの価値に差が出るのか詳しく見ていきましょう。

【国際線特典航空券】座席クラスが高いほうが1マイルの価値が上がる

マイルの価値が一番高いのは、国際の特典航空券に交換することです。
利用する路線によっては、1マイル=20円の価値になることもあります。

ANA国際線の場合は、機材によりますがエコノミークラス・ビジネスクラス・ファーストクラスの座席クラスから特典航空券を交換することが可能です。
この座席クラスが高いほど、1マイルの価値が上がっていきます。
それ故、多くのANAマイラーは国際線のビジネスもしくはファーストの特典航空券を狙ってマイルを貯めていることがほとんどです。



では、成田-サンフランシスコ間の航空券を例にとってみてみましょう。

実際に航空券を購入するとなると、それぞれの座席クラスでどのような運賃となるのでしょうか。


【ファーストクラス】成田-サンフランシスコ間を検索してみます。

成田-サンフランシスコ間のANA便ファーストクラス運賃
※条件は全て、成田-サンフランシスコ間の2018/3/5〜3/8の発着便で、特典航空券の条件にならって予約変更可の便で検索


同じようにビジネスクラスとエコノミークラスの運賃を検索した結果を表にまとめると、以下の通りとなります。

座席クラス 通常購入運賃
ファースト 1,731,950円
ビジネス 876,950円
エコノミー 260,950円

このように、ファーストクラスだとびっくりするような運賃ですね。
エコノミークラスとの価格差は約6.6倍!とんでもない世界です。


では、それぞれの座席クラスで特典航空券で予約すると何マイルが必要となるのでしょうか?1マイルの価値を換算してみました。
※マイルシーズンチャートは、Zone6のレギュラーシーズンを適用

座席クラス 通常購入運賃 必要マイル数 1マイルの価値
ファースト 1,731,950円 150,000マイル 11.546円
ビジネス 876,950円 85,000マイル 10.317円
エコノミー 260,950円 50,000マイル 5.219円

ファーストクラスだと1マイル=11.546円もの価値になりました!
これはかなりお得ですよね。

着目して欲しいのは、必要マイル数の差です。
エコノミークラスとファーストクラスの必要マイル数差は、たったの3倍しかないのです。価格差だと6.6倍もあったのに、特典航空券に必要なマイルは座席クラスが高くても開き幅が少ないというのが特徴です。
この為、座席クラスが上がるほど1マイルの価値が高くなるというわけですね。


これはANAマイル保有者にとっても大きなメリットです。
少ないマイル数で、ファーストクラスやビジネスクラスといった普段は手が届かないような座席の航空券が手に入るからです。
このような大きな価値が享受できるなら、ANAマイルを貯めるモチベーションにもなります。

貯めたANAマイルを何に交換するか迷っているなら、国際線の特典航空券に交換するのがベストな選択でしょう。


【国内線特典航空券】片道から予約ができて必要マイル数に少なめ

国際線の特典航空券の次にオススメするのは、国内線の特典航空券に交換するパターンです。
国際線とは異なり、国内線は片道の特典航空券を手配することが可能です。
また、必要マイル数も片道5,000マイルからとなっており、少ないマイル保有数でも航空券に交換ができるのが魅力のひとつです。


国内線の場合、ANAの旅割や特割などの割引設定で予約時期によってだいぶ運賃が変わってくるので、1マイルの価値の算出は一概に言えません。
予約直前になれば1マイル=5円程度になることもありますが、概ね1マイル=1.5円〜2円程度の価値と考えておきましょう。

国内線の特典航空券の枠解放は2ヵ月前=60日前からなので、早い段階で予約したいのであれば旅割75がかなりお得な運賃設定になっている場合もあります。
予約する際に、都度1マイルの価値を計算してみると良いでしょう。

1マイルの価値を計算した際に気をつけたいは、1マイルの価値が1円〜1.5円程度になってしまう場合です。
こういったケースでは、ANA SKYコインを利用したほうがお得に航空券が手配できることがあります。
次で説明していきます。


【ANA SKYコインに交換】特典航空券が取れないときに便利

ANA SKYコインはANAで使えるお金のようなもので、航空券の購入に使用することができます。
マイルからANA SKYコインに交換することも可能となっており、特典航空券の枠がいっぱいになってしまって予約が取れないときに活躍します。


ANAマイルをANA SKYコインに交換するときの交換レートは以下の通り。
ANAマイルからANA SKYコインへの交換レート
1マイル=1円から1マイル=1.7円にまでなります。

1マイル=1.7円にするには飛行機にたくさん乗って上級会員になる必要がありますが、ANAゴールドカードさえ持っていれば1マイル=1.6円で交換が可能です。
ANAゴールドカードはANAマイラー所有率の高いカードですので、このカードがあれば高レートでスカイコインに交換でき非常に汎用性が高いです。


正直、国際線特典航空券の場合はビジネスクラス以上は1マイル=3円以上の価値になることがほとんどなので、ANA SKYコインの交換レート1マイル=1.6円を利用しても大量のマイル消費が必要となるので、スカイコインで航空券をとる方法はオススメできません。
しかし、国際線エコノミーであれば路線によってはANA SKYコインに交換して予約する価値は十分あります。


例えば、

特典航空券で羽田-ホノルル間の往復エコノミークラスをとる場合

ANAハワイ便エコノミークラスの特典航空券予約
40,000マイル+燃油サーチャージ代などの17,390円が必要となります。


羽田-ホノルル間の往復エコノミークラス航空券を通常予約でとる場合

ANAハワイ便エコノミークラスの通常予約
通常運賃だと99,910円かかります。これは燃油サーチャージなどが含まれた金額です。
ANA SKYコインを1.6倍レートで交換する場合、99,910円に必要なANAマイルは62,444マイルです。


つまり両者を比べてみると、

予約方法 必要マイル 必要経費
特典航空券 40,000マイル 17,390
ANA SKYコインで航空券購入 62,444マイル 0

特典航空券は、どうしても燃油サーチャージ代や空港使用料などの支払いがマイルとは別に発生する為、マイル以外の必要経費が追加されます。
この経費を考えると、上記ケースのような場合必要マイル差は2万以上ありますが、必要経費がない分ANA SKYコイン交換でマイルを使用しても価値は十分見出せますよね?
国際線エコノミークラスの場合は、このようにスカイコインを利用することも有効ですので、特典航空券の枠がいっぱいの時は一度検討してみましょう。



また、先ほど言及した国内線特典航空券予約で1マイルの価値が1円〜1.5円程度になってしまう場合、ANA SKYコインを利用した方がお得です。
ANAゴールドカード保有で交換レートが1.6倍であれば、こちらを利用したほうが必要マイル数が少なくて済みます。


ANA SKYコインは使い方次第ではとてもお得なので、頭に入れておくといざと言うときに便利ですよ。


【マイルで座席アップグレード】通常購入時よりも安く予約可能になることも

ANAマイルは、国際線の座席アップグレードに使用することも可能です。
【エコミークラス→ビジネスクラス】や【ビジネスクラス→ファーストクラス】といったアップグレードが出来ます。

片道から利用することができ、アップグレード申請をしてから対象便に席に空きがあり予約が取れれば、無事アップグレード成功となりマイルが消費されます。
ただし、アップグレード枠にも限りがあるので必ずしも成功するとは限りません。



それでは、座席アップグレードでマイル消費をする場合の例を見ていきましょう。

成田-サンフランシスコ間の往復で、
エコノミークラスからビジネスクラスへアップグレードしたい場合

まずはエコノミークラスの航空券を取る必要がありますが、この時アップグレード対象運賃の航空券で予約する必要があります。
赤枠で囲ったように、予約時に対象かどうか確認することが可能です。
ANA便をマイルで座席アップグレード
最安値のエコノミークラスなどはアップグレード対象外となっていることも多く、アップグレードできる予約は限られています。


エコノミー最安運賃と、アップグレード可能なエコノミー最安運賃を比較してみましょう。

座席クラス アップグレード可否 往復運賃
エコノミー 不可 178,950円
エコノミー 260,950円

82,000円ほどの差が出ました。


ではここからアップグレードする場合、どれくらいのマイルが必要なのでしょうか。
アップグレードに必要なマイル数は、片道の距離(区間基本マイル)とアップグレード利用クラスによって決まってきます。
ANA国際線の座席アップグレードの必要マイル数
東京からサンフランシスコまでの区間基本マイルは5,130なので、この区間基本マイルに必要な片道アップグレードマイル数を照らし合わせて確認すればOKです。
この場合、片道25,000マイルとなっているので、往復だと50,000マイルが必要となります。

つまりアップグレードに成功すれば、エコノミー予約運賃260,950円と50,000マイルでビジネスクラスに搭乗することが可能となります。
東京-サンフランシスコ間のビジネスクラス特典航空券の必要マイル数は往復85,000マイルなので割高感はありますが、同便でビジネスクラスの往復運賃の最安値は731,950円なので、特典航空券を取れないときにアップグレードが成功すればお得感はありますね。
単純に差額をマイルを支払えたと考えれば、【731,950円-260,950円÷50,000マイル → 1マイル=9.42円】となります。


しかし、マイルの使い道の醍醐味は費用ほぼなしで航空券を取得することですよね?
マイルでアップグレードする場合、どうしても元の予約は割高運賃の航空券を手配する必要があることや、必ずしもアップグレードに成功する保証がないことなどを考えると、座席アップグレードを利用するときは慎重になる必要があります。
また、積算マイルはアップグレードしても元予約の座席クラスで計算されるので注意が必要です。


座席アップグレードを検討するなら、以下のような場合が向いているでしょう。
・プレミアムエコノミーを利用する場合
・少ないマイルしか保有していないが、ある程度お金を払ってもハイクラス座席を狙いたい場合

特に新婚旅行の時など、ちょっと贅沢をしたい場合は良いかもしれませんね。


【提携ポイントへの交換】最終手段として使う

ANAマイルの交換先として最後にご紹介するのは、ANAマイルを提携ポイントへ交換する使い道です。
キャンペーンなどない限りは、基本的に等価交換となり1マイル=1円相当の価値でしか交換できないので、お得度は低くオススメできません。

1マイル=1円相当で交換できる、代表的な提携ポイントは以下の通り。

  • スターバックスカードへの入金
  • iTunesギフトコード
  • 楽天スーパーポイント
  • Tポイント
  • nanacoポイント
  • マツモトキヨシ現金ポイント

ちなみに提携ポイントへ交換する場合、同一年内に30,000マイル以上交換しようとすると交換レートが半分になる場合があります。
やはりANAのサービス内でマイルを使って欲しいというANAさんの意図が見えますね。


提携ポイントへの交換手段は、下記のような最終手段として利用するのがベターでしょう。
・しばらく飛行機に乗る予定がない
・ANAマイルの有効期限が切れそうで仕方なく
・どうしても提携先のポイントでショッピングなどがしたい

1マイルの価値は低いですが使い道は幅広いので、困ったときに使えるかもしれませんね。


まとめ

  • ANAマイルを使うなら、国際線特典航空券のビジネスやファーストを狙うと1マイルの価値が高くなる。
  • 国内線特典航空券なら必要マイル数が少なめ&片道から利用でき、予約枠も比較的取りやすいので家族旅行でも利用しやすい。1マイルの計算をしてANA SKYコインの利用も同時に検討することを忘れずに。
  • ANA SKYコインに交換すれば、特典航空券の予約が取れない場合に便利。国際線エコノミークラスや割安の国内線航空券を取る場合にオススメ。
  • マイルで座席アップグレードをする場合、アップグレードが成功すれば比較的少ないマイル数と運賃で上位クラスが利用可能。ただしリスクもあるので利用は慎重に。
  • 提携ポイントへ交換は1マイル=1円相当にしかならないのでお得感が少ない。利用するときは最終手段として使う。


参考になれば幸いです。



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マイルでハワイ旅行!ANAマイルでビジネスクラスの往復特典航空券を交換しました。便や座席を選ぶポイントは?

最終更新日:2017年12月8日
f:id:mile-de-hawa111:20161211092038j

私はハワイ旅行のために、毎月マイルを貯めて毎年ビジネスクラスの航空券をタダで発券しています。
2018年分も2人分の特典航空券を先日確保しました!

ANAマイルでビジネスクラスの成田/羽田-ホノルル間を取るときに必要なマイル数や、便・座席の選び方を纏めました。
参考にどうぞ。

ANAハワイ(ホノルル)便のビジネスクラスに必要なマイル数

東京発のANAハワイ便の往復特典航空券(1人分)に必要なマイル数は下記の通りとなっています。

シーズン エコノミークラス ビジネスクラス
ローシーズン(閑散期) 35,000マイル 60,000マイル
レギュラーシーズン(通常期) 40,000マイル 65,000マイル
ハイシーズン(繁忙期) 43,000マイル 68,000マイル

この通り利用時期によって必要マイル数は前後しますが、ビジネスクラスであれば1人あたり60,000〜68,000マイルあれば特典航空券に交換が可能です。


ちなみに現時点ではANAのハワイ路線の特典航空券はファーストクラスが設置されていません。
というのも現在ANAハワイ路線を飛んでいる機材はB787-9というものでビジネスとプレミアムエコノミーとエコノミーの席種しかないからです。
ただし、2019年春からANAハワイ路線にもファーストクラスが設置される予定なので、今後特典航空券でファーストクラスに乗れる日も来るかもしれませんね。

ANAハワイ(ホノルル)便は成田or羽田発着で1日3便+α

現在就航しているANAハワイ路線の便は以下の通りとなっています。

往路(成田/羽田発-ホノルル着)

2018/8/1の場合の時刻表になります。
時期によって発着時間が多少前後しますが、成田から2便、羽田から1便の就航となっています。

出発地 航空会社 便名 出発時間 到着時間
成田 ANA NH184 18:40 07:15
成田 ANA NH182 21:35 10:10
羽田 ANA NH186 21:55 10:40

他にも日によってはユナイテッド航空の便が特典航空券で発券できることがありますが、あったりなかったりなので法則は分かりません。。


往路の場合は、やはり羽田発便のNH186がソッコーで埋まり人気が高いです。
東京からのアクセスが抜群なのに加えて、一番遅い時間なので平日の仕事終わりでも行くことが可能だからです。
羽田発便を狙う方は、特典航空券の枠解放がある355日前のAM9時に発券することをオススメします。


ちなみに到着時刻は全て午前中となっていますので、ワイキキ中心地へ到着するのは9時〜13時くらいが目安です。(ホノルル空港からワイキキ中心へは車で約45分程度)
ホテルのチェックインは大体15時というところが多いはずなので、荷物だけホテルへ預けて、昼食とショッピングなどを済ませたタイミングでホテルへチェックインというパターンがほとんどになると思います。
到着当日からガッツリ遊びたい!ツアーを入れたい!という方は成田発のNH184がオススメです。到着時刻が早いので着いたその日の午前中から遠方に足を延ばすことも可能になっています。


復路(ホノルル発-成田/羽田着)

2018/8/4の場合の時刻表になります。
こちらも発着時間は時期により異なりますが、成田着2便、羽田着1便の就航となっています。

到着地 航空会社 便名 出発時間 到着時間
成田 ANA NH183 09:45 13:00翌日
成田 ANA NH181 13:00 16:15翌日
羽田 ANA NH185 14:00 17:25翌日

NH181とNH185であれば、ホテルのチェックアウトを済ませてお昼を取ってから空港へ向かうことも可能です。
ただし着時刻が夕方となるので、翌日仕事がある方・翌日学校に行くお子様連れの方はちょっとしんどいかもしれませんね。

逆にNH183だと最終日にチェックアウト時刻までホテルでゆっくりする時間はありませんが、到着が昼くらいになるので帰宅時間に余裕が持てます。小さなお子さま連れの方や翌日の予定が心配な方はこの便を選ぶといいでしょう。

マイルで特典航空券を交換する価値は?どれくらいお得?

では今回私が発券した特典航空券はこちらです。

  • 成田-ホノルル発着往復便
  • 9月レギュラーシーズンのビジネスクラス2人分

ANAハワイ便のビジネスクラス往復特典航空券の予約
1人往復65,000マイル×2人分 → 130,000マイルでの発券となりました!

お支払い総額に26,720円とありますが、特典航空券の場合完全にタダになるわけではありません。
航空券自体はタダですが、空港使用料金や税金、燃油サーチャージ代は別途負担となりますので、多少の支払いが発生します。
マイル以外の負担はありますが、普通にビジネスクラスを手配することに比べたらこんなの安いものです。



では同日同便のビジネスクラス航空券を手配した場合は、どのくらいの料金なのか見てみましょう。

ビジネスクラス航空券を通常手配した場合

ANAハワイ便のビジネスクラス往復航空券の予約

1人往復237,870円×2人分 → 475,740円となります!
ひえー、、、だいぶお高いですね。


ここで注目したいのは、ビジネスクラスを発券した時のマイルの価値です。
475,740円分の航空券を130,000マイルで発券できたので、1マイルあたり約3.659円の価値でANAマイルを使用できたことになります。
1マイル=1円の価値以上で使用できるところがANAマイルの面白いところですね。


このマイルの価値を考えると、エコノミークラスの特典航空券という選択肢を選ぶANAマイラーは少なくなります。
ビジネスクラスよりも1マイルの価値が下がることがほとんどだからです。
私もハワイ便の特典航空券を取る際に、エコノミーという選択肢はありません。絶対にビジネスを選びます。


では同日同便のエコノミークラス航空券を手配した場合は、どのくらいの料金なのか見てみましょう。

エコノミークラス航空券を通常手配した場合

ANAハワイ便のエコノミークラス往復航空券の予約

1人往復97,870円×2人分 → 195,740円となりました。

上述の必要マイル数の表だと、エコノミークラスのレギュラーシーズンの必要マイル数は1人あたり40,000マイルなので、2人で80,000マイルが必要です。
195,740円分の航空券を80,000マイルで発券すると、1マイルあたり約2.446円の価値でANAマイルを使用することになります。
ビジネスクラスで特典航空券を発券した場合と比べて、マイルの価値が1円以上下がってしまいました。

このように見ていくと、ハワイ便ではエコノミークラスよりもビジネスクラスで特典航空券を予約した方がANAマイルを有効に使用できていることになりますよね。


他のほとんどの路線でも同じことが言え、席種のグレードが上がると必要マイル数も増えますが1マイルの価値も高くなります。
ファーストクラスの特典航空券だと1マイルあたり20円の価値になることも!
ANAマイルは使い方次第でお得な航空券と交換できるので、特典航空券を発券する際は1マイルの価値に注目してみてください。


ANAビジネスクラスに乗るなら座席選びも重要

ANAビジネスクラスのハワイ便を予約するときに気を付けたいのが、座席の位置です。

ハワイ路線のビジネスクラスはスタッガードシートというジグザグ配列のものが採用されており、座席はフルフラットにすることも可能で座席間の区切りもしっかりしています。
ANAハワイ便のビジネスクラス座席
※ANA公式HPから画像を引用

この座席配列、プライバシーもしっかり守れらていて基本的に良いことの方が多いのですが、唯一の弱点は2人以上で予約を取ったときに会話がほとんど出来ないこと。。
ハワイに1人行く人って圧倒的に少ないでしょうから、これだけは難点なんです。


それを唯一解決してくれるのが、この席です。
ANAハワイ便のビジネスクラスの座席
8Eと8Gの2席取りです。この2席はいわゆるカップルシートとなっています。


ANAハワイ便のビジネスクラスの可動式パーテーション
このように、緑の逆三角マークは可動式パーテーションとなっており、両隣の席の相手の顔が見れるようになるのです。
ANAハワイ便のビジネスクラスでは、この可動式パーテーションは8Eと8Gの間にか設置されていません。

また、この席はおむつ交換台付きのトイレも近いので、乳幼児を連れていく場合などにも便利です。(※乳幼児料金は別途)
可動式パーテーションで座席間の仕切りをなくして夫婦2人で子供をあやすことも出来てオムツ交換も便利なので、カップルや赤ちゃん連れの夫婦にオススメの席となります。

ただしこの席デメリットもあります。
・外の景色を見ることが出来ない
・トイレが近いので流水音が気になる場合がある


こういったメリットデメリットを理解して席選びをすることも重要になります。
その時の状況に合わせて、またパートナーなど一緒に行く人と相談して席は慎重に決めましょう。


ビジネスクラスに乗るために大量マイルを貯めるには?

ANAハワイ便をマイル特典航空券で予約する場合について触れて来ましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事を読んでいる方の中には、マイルが大量に貯まっているANAマイラーの方も多いと思いますが、今までコツコツとクレジットカード決済やANA飛行機に乗ってマイルを貯めて来た人もいるかと思います。
私は前者の「陸マイラー」と呼ばれる部類に属していて、飛行機やクレジットカードでマイルを貯めず、ちょっとしたコツで大量にANAマイルを貯めています。

もし、まだクレジットカードや飛行機に乗ることでマイルを貯めている方がいるならば、マイルの貯め方を一度見直すことをおすすめします。
想像以上のスピードでANAマイルが貯まりますよ。
私の場合、飛行機に乗ることなくわずか半年でハワイ往復航空券に必要なマイルを貯めることが出来ました。


私が実践しているマイルの貯め方についてはこちらの記事で解説しましたので、興味のある方はどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


まとめ

  • ANAハワイ便のビジネスクラス特典航空券は、1人あたり60,000〜68,000マイルあれば特典航空券に交換が可能。
  • ANAハワイ便は往路復路それぞれ1日3便+稀にユナイテッド航空でも特典航空券の予約が可能。ハワイでの旅程や帰国時の予定に合わせて便を決めよう。
  • ハワイ便の特典航空券を取るならエコノミーよりビジネスの方が1マイルの価値が高くなるのでオススメ。
  • カップルや赤ちゃん連れの夫婦なら、8Eと8Gの2席取りで可動式パーテーションを利用するのがオススメ。ただし外の景色を見たい人やトイレの音を気にするなら違う席に。


参考になれば幸いです。



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全然違う!エコノミークラスとビジネスクラスの差はどれくらいあるの?機内食・シート・その他サービスの違いを徹底解説

最終更新日:2017年12月5日
飛行機を利用する際に気になるのが、エコノミークラスとビジネスクラスの違い

何となくビジネスクラスの方が価格も高くて上質なサービスが受けられることは想像できるけど、座席シートや機内食の違いくらいしか思い浮かばない人も多いかもしれません。
でも実は、搭乗中のサービスの差だけではないんです。

実際のところどのくらいサービスに違いがあるのか?
ANA国際線のハワイ路線を例にとって解説していきます。

エコノミークラスとビジネスクラスの差は、空港に着いてから空港を出るまで

エコノミークラスとビジネスクラスの違いは空港に着いた瞬間から始まります。

普段エコノミークラスに搭乗しているとあまり気付かないかもしれませんが、ビジネスクラス搭乗者は色々なところで優遇されているのです。


ではどのような場面でエコノミークラスとは違う優遇があるのか。
国際線での出発から到着までの流れをもとに見ていきましょう。

タイミング シーン ビジネスクラスの優遇
出発前 チェックイン手続き 優遇あり
手荷物預け 優遇あり
保安検査 優遇あり
出国審査 なし
搭乗待ち 優遇あり
搭乗 優遇あり
搭乗中 座席 優遇あり
機内食 優遇あり
到着後 降機 優遇あり
入国審査 なし
手荷物受取 優遇あり
税関 なし

このように、ほぼ全てのシーンでビジネスクラスは優遇されます。
えっ?こんなに?と思った方もいるのではないでしょうか?

ビジネスクラス搭乗者は高い料金を払っている分、機内だけでなく空港でよくある待ち時間やストレスが大幅に軽減されるサービスが満載です。

それでは詳しく見ていきましょう。

【出発前】ビジネスクラスは、待ち時間激減でストレスフリー

出発時の空港では、ビジネスクラス搭乗者は待ち時間の軽減処置や、待ち時間を快適に過ごせるサービスをANAが用意しています。
飛行機に乗る前からエコノミークラスと大きな差があるんです。


チェックインは専用カウンター

空港に着いてまず向かうチェックインカウンター。
搭乗時間によっては長蛇の列になっていてエコノミークラスだとここで待つことがほとんでですよね。

ビジネスクラスだと、専用チェックインカウンターがあり比較的空いていて待ち時間がほとんどありません。
搭乗者の比率としてもビジネスクラス以上の人はエコノミーに比べて圧倒的に少ないので、専用のチェックインカウンターがあればほぼ並ばなくて済むというわけです。

空港に着いた瞬間からスムーズに行動ができるのは嬉しいですよね。



手荷物上限の重量UP&優先タグ

ANA国際線の手荷物重量の上限は搭乗クラスによって異なります。

ANAビジネスクラスの手荷物上限の重量UP&優先タグ
※ANA公式HPから画像を引用

エコノミークラスが23kgの荷物が2個までですが、ビジネスクラスは32kgが2個までとなります。
旅行先で長期滞在する方や、冬場で荷物がかさむ場合などはこの差はかなり効いてきます。

さらに、ここでオレンジ色のプライオリティタグと呼ばれる優先タグをつけてもらえるので、受け取りの際もスムーズになります。


保安検査は専用のゴールドトラック

保安検査ではビジネスクラスは優先レーンを使用することが可能です。
ゴールドトラックという保安検査レーンが設けられており、スターアライアンスゴールド、ファーストクラス搭乗者、ビジネスクラス搭乗者のみ利用できるレーンです。
エコノミークラスだとここでも長蛇の列に並びますが、ビジネスクラスであればサクサク通過することが可能です。

ただしこのゴールドトラック設けられている空港は限られており、以下の空港のみとなっています。
【成田・関西・ロンドン・パリ・フランクフルト・ブリュッセル・ワシントン・シアトル・バンコク・シドニー・ムンバイ】

ちなみにハワイからの帰国時にホノルル空港で保安検査を受けるときにも専用のゴールドレーンがあり、エコノミーよりも待ち時間が少なくなっていました。


搭乗待ち時間は飲み食べ放題のANAラウンジで

飛行機に搭乗するまでの待ち時間って結構長いですよね。特に国際線だと早めに空港に来るので搭乗口前で待つのも結構しんどいものです。

ビジネスクラスの場合はANAが運営するラウンジを利用することが可能です。
ラウンジは保安検査を抜けた先にあるので、搭乗時間ギリギリまで寛ぐことができるんです。

成田空港の国際線ANAラウンジのソファはこんな感じです。
成田空港の国際線ANAラウンジの内装

さらに軽食も食べ放題。色々な種類が置いてあります。
成田空港の国際線ANAラウンジの軽食

他にもソフトドリンクはもちろん、アルコール各種も飲み放題です。
成田空港の国際線ANAラウンジのドリンク

これだけ充実していれば、1〜2時間の待ち時間も苦痛になることなくゆっくり過ごせますよね。
搭乗までのストレスもかなり軽減されるので、ビジネスクラスで旅をする価値を感じられる場面です。



■成田空港の国際線ANAラウンジの詳細はこちらの記事からどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com



搭乗順番はビジネス優先

ビジネスクラスであれば、搭乗口前の長蛇の列に並ばなくても、優先順位が高いので早めに搭乗が可能です。
ちなみに搭乗順は、高齢客>小さな子供連れの客>妊娠中の客>お手伝いが必要な客>ファーストクラス客>ビジネスクラス客となっています。


【搭乗中】ビジネスクラスは、とにかく豪華な設備と食事を楽しめる

飛行機に乗ると、ビジネスクラスの特別感は一層増します。
エコノミークラスの座席と食事と比べると歴然とした差が、、!
どのような違いがあるのか見ていきましょう。


座席はフルフラットで寝ることも可能

エコノミークラスだと、こんな感じでずらっとシートがびっちり詰まっているのがスタンダードですね。
f:id:mile-de-hawa111:20171205171534j
※ANA公式HPから画像を引用
飛行機の機材によりますが、ANAの最新機のB787-9だとシートピッチが86cmとなっており、ある程度足は伸ばせても狭い感じは否めません。


それに比べて同じB787-9のビジネスクラスの座席仕様はこんな感じです。
ANAビジネスクラスの座席
※ANA公式HPから画像を引用
このようにフルフラットにすることが出来るので、完全に横になって寝ることも可能です。
夜便の飛行機を利用するときはちゃんと睡眠をとりたい方が多いと思いますので、このフルフラットシートは本当に快適です。


リクライニングを起こして椅子にするとこのような感じです。
ANAビジネスクラスの座席
横の席との区切りもしっかりしているのでプライバシーも守られています。

この機材の作りはスタッガードシート配列と呼ばれる並びになっており、どの席からも直接通路に出ることが可能なので、エコノミーにありがちな隣の人の顔色を伺ってトイレに行くこともありません。


食事はレストランレベルのハイクオリティ

飛行機の中でのお楽しみは機内食ですよね。

エコノミークラスの食事といえば、プラスチック容器に盛られた出来合い感が否めない内容というイメージですよね。
ANAエコノミークラスの機内食
※ANA公式HPから画像を引用
正直、食事の楽しみは旅行先まで取っておいて、機内食はほとんど食べないという人も多いのではないでしょうか。



ビジネスクラスの機内食は、とても手が込んでいてレストランレベルとなっています。

これは成田発ハワイ行きの機内食ですが、写真の通り1品づつきちんとお皿に盛られてサーブされます。
ANAビジネスクラスの機内食
パンもフカフカに温められていて、前菜もきちんと作られていますし、美味しく頂けます。
この内容であれば、お腹があまり空いてなくても完食してしまいます。

ちなみに復路便ではデザートも出てきました。
ANAビジネスクラスの機内食デザート
飛行機でこんなに豪華な食事を食べられるなんて、空の上だと考えるととても贅沢ですよね。


また、ビジネスクラスに搭乗すると機内食が終わった後も好きなときに軽食をオーダーすることが可能です。

軽食は搭乗時期や便によって異なりますが、麺やサンドイッチ・ご飯ものなどがっつりお腹にたまるものから、ナッツやチーズ盛り合わせ・アイスクリームなどちょっとつまめるものまであり、その都度選ぶことができます。
軽食は個別オーダーでCAさんがサーブしてくれるので、エコノミークラスとは違うという特別感を感じることができます。


【到着後】ビジネスクラスは、到着して空港を出るまでが早い

飛行機を降りてからもビジネスクラスの優遇は続きます。
最後まで快適なサービスとはどんなものなのでしょうか。


降機順番はビジネス優先

降機の際は、ファーストクラスの次にビジネスクラスが降りることが可能です。
降機が早いということはその後の入国審査も早めに並べるということなので、そのあとの待ち時間も減らすことができます。


手荷物レーンでは優先タグで早めに受け取れる

手荷物ってなかなか出てこなくてイライラすることありますよね?
ビジネスクラスなら、手荷物を預ける時に手荷物優先タグを付けて貰えているので、優先的にレーンに荷物が流れてきます。

早く目的地に向かいたい!という場合や、帰国時にこのバスや電車に乗って帰りたい!という時に、荷物が早く出てくるのは大変ありがたいです。


エコノミークラスとビジネスクラスの料金差はどのくらい?

ここまでエコノミークラスとビジネスクラスのサービスの違いを見てきましたが、料金差はどのくらいでしょうか。

東京-ホノルル行きの片道航空券の料金で比較して見ましょう。
以下の表は、2018/2/1成田発NH184便のエコノミークラスとビジネスクラスの価格となります(最低料金での比較)。

エコノミー ビジネス 料金差
成田-ホノルル行き 48,090円 140,590円 約2.9倍

やはりかなりの差がありますね。
往復にすると約30万円。カップルで行けば往復60万円、家族4人のファミリー旅行だと往復120万。。。
とても手が出る金額ではありません。

新婚旅行で一生に1回の記念として!くらいの思い切りがないと、なかなか難しいです。
流石にこれだけハイクオリティなサービスが整っていたら、料金設定も頭一つ飛び抜けていますね。

ビジネスクラスに乗るためにマイルを貯めるは有効なの?

私も自腹で往復30万円を払ってハワイにビジネスクラスで行くなんて、とても無理です。
ただ、毎年ハワイにビジネスクラスで旅行に行っています。
私が実践しているのは、貯めたANAマイルでビジネスクラスの特典航空券を予約するというワザ。
しかも私の場合、ゼロからANAマイルを貯め始めて半年後にはハワイのビジネスクラスの航空券を発券することができるくらいまでマイルを貯めることができました。

こんなことを書くと、マイルを貯める人が増えて特典航空券を狙うライバルが増えてしまうのですが、最近は割とみんなやっているマイル活動なので、まだマイルを貯めていない方はぜひ貯めてみるのはいかがでしょうか。

ちなみに、私が実践しているマイルの貯め方は飛行機に乗ってマイルを貯めるようなお金をかけることはしません!
ちょっとだけ面倒で回りくどいやり方ではありますが、30万円分の航空券を手に入れることができるという対価に比べれば安いもん!とコツコツマイルを貯めています。


マイルの貯め方についてこちらの記事で詳しく解説していますので、興味のある方はどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


まとめ

  • エコノミークラスとビジネスクラスでは出発前から大きな差が!チェックイン手続き・保安検査・搭乗時の優先に加えて、ANAラウンジを使用することも可能。
  • ビジネスクラスは飛行機の中でゆったりしたシートと豪華な食事が楽しめる。
  • エコノミークラスとビジネスクラスの価格差はハワイ便で約3倍!ただしANAマイルを貯めることでビジネスクラスの特典航空券を取ることも可能。


参考になれば幸いです。



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