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マイルとハワイとウミガメと

陸マイラーのANAマイルの貯め方を解説。ソラチカ、ポイントサイト、特典航空券、LINE Pay、マイルの貯め方、ハワイなどについて綴っていきます。

【2017年最新】全20種から本当に必要なカード教えます。マイルが貯まるANAカードの比較

ANAカードの比較



ANAマイルを貯めるための必須アイテムANAカード。
どのANAカードを選べば一番賢くマイルを貯めることができるか把握しておきたいですよね。

ANAカードのラインアップは全20種!(※海外居住者向けカードを除く)
これだけあると、どれを選んだら良いか分かりませんよね。

今回は陸マイラーの私が、真に持つべきANAカードはどれなのかを、マイラー独自の目線で選んでいきますよー!


ANAカードは保有目的が2つある

ひとえにANAカードでマイルを貯めるといっても、実は保有する意味が2つあります。
したがって、この保有目的それぞれに対応するANAカードを選ぶ必要があるわけです。

目的とは下記2つ。

  • クレジット決済はせず、各種ポイントをANAマイルに移行するために必要なANAカード
  • 普段の買い物などのクレジット決済でANAマイルを貯めるために必要なANAカード

では一体どのANAカードを持てば良いか解説していきます。


ANAマイラーなら持たない選択肢はない、マイル移行用ANAカード

先ほど説明したANAカードを持つ目的の1つ目

  • クレジット決済はせず、各種ポイントをANAマイルに移行するために必要なANAカード

こちらについては、今現在どれを選ぶか考える必要はありません。
ANAマイル移行用としては「ソラチカカード」というANAカード一択となります。

ソラチカカード

恐らくANAマイルを大量にためている人なら必ず持っていると言っても過言ではないくらい、ANAマイラー保有率の高いカードです。
飛行機に乗らずにマイルを貯める陸マイラーに「1枚だけANAカードを持つならどれにする?」と聞いたら、大多数の人がソラチカカードを選択するでしょう。


なぜこのカードが必要なのかというと、陸マイラーのマイルの貯め方の特徴が大きな理由です。


陸マイラーはクレジット決済ではなく、ポイントサイトでポイントを貯めてそれをANAマイルに交換することで大量のマイルを獲得するというのが常套手段となっています。

ほとんどのANAカードでは、クレジット決済で貯まるマイルは決済金額の1%です。
つまり100万決済して1万マイルしかたまりません。
年収600万の人が給料の半分300万円を全てANAカードで決済しても、3万マイル程度しかたまらないのです。

ポイントサイトでポイントを貯めてANAマイルにする場合は、うまくポイントサイトを使えば毎月18,000マイルを貯めることが可能です。つまり年間だと216,000マイルです。
通常のクレジット決済ではちょっとずつしかマイルが貯まりませんが、ポイントサイトを利用すれば爆発的にマイルを貯めることができるので、ほとんどの陸マイラーはこの方法を利用してマイルを貯めています。

この「ポイントをANAマイルに交換」する上で重要なのは、ポイントからマイルへの移行レートです。

通常の方法だと「100ポイント→50~60マイル」にしかなりませんが、ソラチカカードを保有することで「100ポイント→90マイル」という超高レートでマイルに移行することができます。
この高レートを実現するのは、ソラチカカードを保有することしか方法はありません。

したがって、ソラチカカードはANAマイルを効率的に貯めるうえで必ず持つ必要のあるカードというわけです。
このカードは最優先で発行しましょう。


ソラチカカードでマイルを貯める仕組みについては、こちらの記事に詳しく記載しましたのでどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


決済用ANAカードはコスパで選ぶのが正解

ここからが本題です。

比較検討して選ぶべきはANAカード保有目的の2つ目です。

  • 普段の買い物などのクレジット決済でANAマイルを貯めるために必要なANAカード


そもそも、陸マイラーはポイントサイトで大量のANAマイルを貯めるので、ANAカードクレジット決済で貯めるマイルはそれに比べれば微々たるものです。

先ほど言及しましたが、一般的にANAカードのマイル還元率は1%です。従って100万円決済しても1万マイルしか貯まらないカードです。
でも、どうせクレジット決済するくらいならマイルが貯まるANAカードを選びたいですよね?


では、何を基準に選べばいいのか?

それはズバリ、『コスパ』に他なりません。
年会費を払うだけのコストパフォーマンスがあるか否か?ということです。

ANAカードはあくまでマイルを貯めるためのカードと位置付けるなら、自動付帯保険などクレジットカードのサブ要素は度外視して、マイルを貯めるためのパフォーマンスにフォーカスして選びましょう。

決済用ANAカード選びの正解を教えます

最初に答えを言っておきましょう。


ANAマイルを貯める観点でコスパ考えた時、持つべき決済用カードは「ANA VISA ワイドゴールドカード」が正解です。
ANA VISA ワイドゴールドカード
一番コスパに優れており、実際に私も保有しています。

ゴールドカードと言っても発行における審査はさほど難しくないと言われており、年収400万程度でクレヒスがしっかりしていれば審査は通ると一般的には言われているようです。

なぜこのカードなのか?というカード選びのロジックは後述していきますが、
もし私の言うことを信じて、この時点で「ANA VISA ワイドゴールドカード」に決める!という方はこちらの記事をどうぞ。
この記事で「ANA VISA ワイドゴールドカード」でのマイルを貯め方を詳しく解説しました。
www.mile-de-hawa11.com



では、これからカード選びの考え方を解説していきますよー!


ANAカードのラインアップ

ANAカードを選ぶ前に、まずはどんなラインアップなのか見ておきましょう。

ちなみにANAカードの特徴がそもそもわからないという方は、こちらの記事を一読してから戻ってきてくださいね。
www.mile-de-hawa11.com


ANAカードは、【カードグレード】と【カードブランド】の掛け合わせでラインアップが展開されます。

カードグレードは、
【一般→ワイド→ゴールド→プレミアム】の順番でランクが上がっていきます。

ゴールドカードなんて言葉はよく聞くので、このグレード序列の考え方は馴染みがありますよね。

カードブランドは、
【JCB・VISA・マスター・AMEX・ダイナース】といったものです。


つまり、ANAカードを作る際は、
この【カードグレード】と【カードブランド】の組み合わせで何を選ぶか?を選択するということになります。

ここからは、陸マイラーの私の目線からガンガン消去法で絞り込んでいきますよー!


年会費の高いANAカードは、マイルを貯める上では保有する意味がない

クレジットカード発行の際に、一番気になるのは年会費ですよね。
毎年ランニングコストとして発生するものなので費用も馬鹿にならないし、コスパを考えるうえで一番重要な要素です。


先ほど説明したラインアップの年会費を見ていきましょう。(※全て税抜き表示)
横軸がカードグレード、縦軸がカードブランドとなります。

一般 ワイド ゴールド プレミアム
JCB 2,000円 7,250円 14,000円 70,000円
VISA 2,000円 7,250円 14,000円 80,000円
マスター 2,000円 7,250円 14,000円 -
AMEX 7,000円 - 31,000円 150,000円
ダイナース - - 27,000円 155,000円

※交通系一般カードは一般カードとほぼスペックが同じなので割愛しています。
※ANA JCBカードZEROはマイル換算率が低いので決済用カード候補から除外しています。

一覧にすると一目瞭然ですが、プレミアムグレードはおしなべて年会費が高いですよね。
そのかわり、他のカードはANAマイル換算率が1%程度ですが、プレミアムカードは1.5%〜2%のものもあります。付帯サービスも充実しています。

ANAプレミアムカード

しかし、正直コスパを考えるとプレミアムスグレードは持つ意味はありません。
(そもそもクレジットカードの審査に受かる人が限られるので、審査の段階でふるいにかけられてしましますが。。。)

なぜかというと、
プレミアムカードの年会費を払うくらいなら、その年会費をポイントサイトに充当したほうがよっぽどマイルが貯まるからです。

冒頭で申し上げましたが、陸マイラーのマイルの原資はポイントサイトです。
そのポイントサイトでは、100%還元案件というものがあり支払った額相当のポイントが貯まるという案件があります。


例えば、
年会費8万円を全てポイントサイトの100%還元案件につぎ込んだ場合、8万円相当のポイントが手に入り、それをソラチカ経由でANAマイルに交換すれば、72,000ANAマイルが手に入ることになります。

プレミアムカードを保有してANAマイル換算率が1.5%のカードを保有しても、72,000ANAマイルを貯めるには480万円の決済が必要となります。
同じマイル数を貯めるのであれば、ポイントサイトに8万円をつぎ込んだほうがお得だと思いませんか?


このような理由から、年会費が高いカードはオススメできません。
プレミアムカードは真っ先に保有カード候補から除外して良いでしょう。

プレミアムカードは年間決済額が1,000万超といった方や、高い年会費を払ってステータスの象徴としたいという方に向いているカードだと思います。


同グレードなら年会費が抑えられるブランドが正解

クレジットカードブランド
ANAカードは4つのグレードに分類されると先ほど紹介しましたが、同じグレードであればブランドが異なってもANAマイルを貯めるためのサービスはほぼ同じものになっています。

ANAマイルが貯まるサービスとして挙げられるのは以下の通り。

  • クレジット決済におけるANAマイル換算率
  • 1年毎にマイルがもらえる継続ボーナス
  • ANA(提携航空会社)搭乗によりマイルの積算率がアップするフライトボーナス


グレード毎のサービス内容は以下の表の通りです。

一般 ワイド ゴールド プレミアム
ANAマイル換算率 1% 1% 1% 1%〜2%
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス ×10% ×25% ×25% ×50%

※ポイントコース選択があるカードは、ANAマイル還元率の高い10マイルコースの場合で記載しています。


このように、グレード毎にサービス内容がほぼ一律ということがわかりますよね?
つまり、同グレードであれば年会費が一番安いもの選んだほうが良いということになります。
年会費を左右しているのはANAマイルを貯めるサービス以外の、自動付帯保険などによるところが大きいからです。

従って、基本的に年会費が高いAMEXとダイナースは選択肢から除外してしまってOKです。
また、VISAとマスターは同じ三井住友カード発行なので年会費やサービスも変わりません。
世界シェアの高いVISAを候補に残しましょう。


残る選択肢はJCB、VISAの2択です。

JCB・VISAともにそれぞれのグレードの年会費はほぼ変わらないのでどちらでも良いかなと思いがちですが、実はVISAは年会費を安く抑えることができます。
VISAの場合は、WEB明細書サービスとマイ・ペイすリボに登録利用することで下記の通り年会費が割引になります。

一般 ワイド ゴールド
年会費 2,000円 7,250円 14,000円
WEB明細書
サービス割引
- - -1,000円
マイ・ペイすリボ
登録利用割引
-975円 -975円 -3,500円
割引適用後
年会費
1,025円 6,275円 9,500円

※一般カードとワイドカードは、WEB明細書サービス割引とマイ・ペイすリボ登録利用割引を併用できません。
※全て税抜き

このように割引がかかるため、JCBよりVISAのほうがコスパがよくなります

従ってカードブランドについてはVISAに絞って考えてよいでしょう。


ANAカードは年会費+マイル移行手数料もランニングコストとして捉える

先ほど年会費で見るとVISAがお得と述べましたが、実はランニングコストは年会費だけではありません。
ANAカードは「マイル移行手数料」というものが存在します。


ANAカードといえど、普通のクレジットカードであることは変わりないので、決済によって溜まるのはクレジットカード会社のポイントです。
このポイントを高レートでANAマイルに移行できるというところがANAカードの強みです。

しかし、この移行時に手数料としてお金がかかるのです。
マイルを貯めるのであればこのマイル移行手数料もランニングコストとして考える必要があります。


マイル移行手数料の有無はカードグレードによって異なります。
VISAの場合で見ていきましょう。

一般 ワイド ゴールド
マイル移行手数料(年間) 6,000円 6,000円 無料
割引後年会費

マイル移行手数料
7,025円 12,275円 9,500円

※一般カード、ワイドカードでも5マイルコース(1000円決済で5マイル貯まるコース)なら移行手数料は掛かりませんが、決済用のANAカードでANAマイル還元率が低いコースを選ぶ意味はないので10マイルコースの場合を記載しています。


あら不思議!
ワイドカードよりゴールドカードの方が割安になりました!

ANAワイドカード
実は、ANAマイラーにとってはワイドカードは持つメリットがないと言われています。
年会費だけで見ると、ANAマイルを貯めるサービス内容がゴールドと同等なのでお得感があるように思えますが、ゴールドと異なりこのマイル移行手数料が掛かるので結果割高になってしまうのです。
※ただし、マイル移行を毎年行わない人は移行した年のみに手数料を抑えることができます。

コスト面から見ると、ゴールドを選んだ方が賢い選択だということは明らかですよね。
従って、ワイドカードも選択肢から外してしまって問題ありません。

ワイドカードは、年会費を抑えながら飛行機にたくさん乗るのでボーナスマイルを貯めたいという方向きのカードといったところでしょうか。
陸マイラーには無縁のカードかもしれません。。


ANAカードは、利用シチュエーションを想定して最終的に選ぶのが正解

今のところ候補に残っているのは、VISAの一般カード・ゴールドカードですね。
ではどちらを選べばよいのか?

一度自分のカード利用予定をシュミレーションしてみましょう。


では、ごくごく平均的な人のカード利用を下記の条件で例にとります。

  • ANAカード保有2年目
  • 月間ANAカード決済額5万円→年間60万決済
  • 年に1回は沖縄旅行→ANA便で羽田-那覇を1往復


この場合で、実際に年間どれくらいANAマイルが貯まるのか試算してみましょう。
VISAの一般カードとゴールドカードで比較していきます。

一般カード ゴールドカード
継続ボーナス 1,000マイル 2,000マイル
カード決済積算マイル 6,000マイル 6,000マイル
フライトマイル 1,968マイル 1,968マイル
フライトボーナスマイル 196マイル 492マイル
合計 9,164マイル 10,460マイル

やはりゴールドカードの方が貯まるマイル数は多いですね。
この場合だと1,200マイルほどの差がつきましたね。

VISAの一般カードとゴールドカードの年会費差は2,475円です。
1,200マイルの差を取るか、年会費を取るか、どちらを選ぶべきなのでしょうか。


陸マイラー的答えは、VISAのゴールドカードが正解です。



理由は3つあります。


1つ目は、継続ボーナスの差です。
一般カードとゴールドカードでは継続ボーナスの差が1,000マイルあります。
1,000マイルを手にいれるには、ANAマイル換算率1%のカードで10万円の決済が必要となります。
つまり、ゴールドカードは一般カードと比較して10万円決済相当のマイルが付帯していると考えることもできるのです。
そう考えると、たかだか2,500円程度の年会費の差額を渋る理由が見当たりません。


2つ目は、マイルと関連性の深いスカイコインへの交換率です。
スカイコインはANA専用のお金のようなもので、1スカイコイン=1円の価値でANA航空券を購入することができます。

このスカイコインが必要になるタイミングとしては、

  • マイルで特典航空券を取ろうと思ったのに空席がないので、マイルをスカイコインに交換して通常の航空券を購入する場合
  • マイルの有効期限が切れそうなのでとりあえずスカイコインに交換しておく場合

などのシュチュエーションで使用します。
つまり、マイルの使い道に困ったときの逃げ道として重宝するわけです。

スカイコインへの交換率は下記のようになっています。(※ANA公式サイトから引用)
ANAマイルからスカイコインへの交換率

図のように、ゴールドカードを持っていれば交換率は最大で1.6倍です。
5万マイルの場合、一般カードだと75,000コインですが、ゴールドは80,000コインになり5,000円相当の差が出ます。
この交換率はプレミアムカードと同じレートを誇るので、ゴールドカードのアドバンテージは高いですよね。


3つ目は、ANAマイル換算率の引き上げが可能な点です。
ANAマイル換算率はゴールドカードだと通常1%となりますが、ANA VISAワイドゴールドカードであればマイ・ペイすリボなどを活用して最大1.71%まで引き上げることが可能です。
リボ払いといっても、金利は数十円程度に抑えながらこの換算率にするテクニックがあるのでご安心を。


従って、ANA VISAワイドゴールドカードを選択するのが、マイルをためる上で最もコスパに優れていると言えます。


ANA VISAワイドゴールドカードを使いこなしてANAマイルをためる方法については、以下記事で説明していますので、こちらもどうぞ。
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まとめ

  • ANAカードは、ANAマイル移行用とクレジット決済用で2枚持つのが陸マイラーに適した活用方法。
  • ANAマイル移行用のカードは「ソラチカカード」で決まり。マイル移行レートがズバ抜けて高いので陸マイラーは必ず持つべき1枚。
  • クレジット決済用のANAカードなら「ANA VISA ワイドゴールドカード」がおすすめ。ANAマイルをためるという観点ではコスパに優れており、スカイコインへの交換率も高い。最大限活用すればANAマイル還元率1.71%も可能。


参考になれば幸いです。


■関連記事
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ANAさんから小粋なお便りが届いた件

手紙

ANAさんからいつものメルマガとは違ったメールが来ました。


これは!
タイトルを見てワクワクしてメールを開けて見ると、そこには嬉しい一言が!


ANAからのプラチナクラスの誘い


あともう少しのご搭乗で、プレミアムポイント実績が、
来年度の「プラチナサービス」基準に到達されます。



おーーーーー!


そうなんです!
最近ブログの更新もせず飛行機ばっかり乗ってたわけです!
プラチナサービスはPPが50,000になると基準を満たすので、もうすぐSFC修行を終える私に
「あとちょっとだから頑張れ!」
とエールを送ってくれたように思えてちょっと嬉しくなりました!



現在のANAプレミアムポイント

ちなみにこの時の私のPPは47,880。
月曜にPPが積算されたので、ボーダーラインのPP積算後1日でメールが飛んでくるイメージでしょうか!

前回積算時はPPが43,500だったので、
メールが来るボーダーラインPPは45,000~47,000PPあたりだと思います!


メールなんて来ると思ってなかったので、不意を突かれてニヤリとしてしまいました!

ANAさんのCRMの一環でしかないことはちゃんと頭では理解してるんですけど、やっぱり嬉しいですね~。
なんか、わたしのSFC修行を見守ってくれてる感を勝手に感じてしまいました!



SFC修行を通して思ったことは、ANAの上級会員って手厚いサービスが色々あるんだなぁって事です。

30,000PPになった頃には、40,000PPなるとアップグレードポイントがもらえるよという案内がきたり。(ANA上級会員素人の私は、これ初耳でした^^;)
ANAのアップグレードポイントの誘い
※ちなみにアップグレードポイントは、当該ポイント消化で同伴者がラウンジに入れるようになったり、スカイコインにできたり、座席クラスをアップグレードできるサービスのようです!


今回のメールが来たり、上級会員になると今まで見えてなかったANAの世界が広がりますね。



同時にANAさんのCRM戦略もしっかりされてるなぁと、ひとえに関心しました。
そりゃそうですよね、大手航空会社ですもんね!


という、ちょっとした報告でした!



2017年SFC修行組の皆様、引き続き頑張りましょう!


参考になれば幸いです。



■関連記事
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ビジネスクラスで新婚旅行なら、お金ではなくマイルを貯めるのが正解。ハワイもヨーロッパも夢のリッチ旅!

f:id:mile-de-hawa111:20161211092248j

一生に一度かもしれない新婚旅行。
どうせなら、思い切ってビジネスクラスに乗りたい!という人は多いはずです。

私のまわりにもそういう人はたくさんいますが、9割以上はその夢を諦めて最終的にはエコノミーを選択します。

理由は明白です。
ビジネスクラスってかなりお高いんです!
「ちょっと奮発して・・・」なんて軽い気持ちで払えるような差額じゃありません。

そもそも、一般世帯年収の家庭であれば、ビジネスクラスをお金を貯めて支払うという考え方から一歩抜け出しましょう。

「お金がないなら、マイルを貯めてビジネスクラスに乗る」
これが正解です。


実際に、私はたった半年でハワイにビジネスクラスで往復できるほどのマイルを貯めました。

今回はその極意を解説していきます。


なぜビジネスクラスを諦める人が多いのか?

答えは簡単です。
想像以上に高額だからです。

では実際にどれほど厳しいのか、新婚旅行の定番「ハワイ」のANA便を見ていきましょう。

今年6/20-6/23の東京-ハワイ往復便・エコノミー最安値

ANAエコノミーでハワイに行く場合


同じ便で6/20-6/23の東京-ハワイ往復便・ビジネスクラス

ANAビジネスクラスでハワイに行く場合


このように2.3倍近くの料金差がありますよね。
しかも新婚旅行なので、2人分です。2倍にすると航空券だけで軽く40万を超えてきます。
これなら8時間くらいエコノミーで我慢するか…という人が多いのではないでしょうか。
「でもまあ1人20万くらいなら頑張るか」という人もいるかもしれませんね。



ちなみにヨーロッパになると、もはや絶望的になります。

6/20-6/23の東京-パリ直行往復便最安値

ANAエコノミーでパリに行く場合


同じ便で6/20-6/23の東京-パリ往復便・ビジネスクラス

ANAビジネスクラスでパリに行く場合

長距離路線のせいなのか4.8倍もの値段になります。
2人分で約180万円です。車が買えてしまう値段!
これは、手を出すにはかなりの勇気が必要ですね。
いくら長時間フライトといえ、これほど差があれば我慢する人のほうが多いのは当然です。


マイルでビジネスクラスに乗る方法とは?

ANAのマイルで航空券を手配する場合、【行き先ゾーン・シーズン・搭乗クラス】の掛け合わせで必要マイル数決まっています。


例えば、東京発着で
【ハワイ・レギュラーシーズン・エコノミークラス】であれば、40,000マイル
が必要となります。

では、エコノミーではなくビジネスにする場合、先ほどの料金差と同様に2.3倍のマイルが必要になるのか?
実はそういうわけではありません。

東京発着で
【ハワイ・レギュラーシーズン・ビジネスクラス】は、65,000マイル
があればいいのです。


エコノミーの1.62倍ほどのマイルでいいのです。
これはかなり重要ですよ!

普通に購入すると2.3倍ほどの差があったのに、マイルでは差分が少なくていいわけですから。


ちなみに、
東京発着で【ヨーロッパ・レギュラーシーズン・エコノミークラス】は55,000マイルですが、ビジネスクラスは90,000マイルあればいいのです。
先ほどエコノミーとビジネスの料金差が4.8倍あると説明しましたが、マイルなら1.63倍で済むわけです。


以上からも分かるように、1マイルの価値は搭乗便によって変動します。
その変動幅は1マイル=1円〜20円程度。
場合によってはそれ以上もあり得ます。

つまりマイレージプログラムは、
比較的少ないマイル数で上級クラスを予約できるので、ビジネスクラスやファーストクラスのハードルを限りなく低くできる制度ともいえるのです。


これでなんとなく分かってきたのではないでしょうか?
お金を貯めるよりマイルを貯めた方が効率的だということが。

ビジネスクラスで新婚旅行にいくなら、マイルを貯める活動を始めることを強くオススメします。


マイルの価値について知りたい方はこちらの記事もどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


お金をかけずにマイルを貯めるにはどうすれば良いのか?

「マイルを貯めるっていっても、飛行機にたくさん乗ったり、たくさんクレジットカード決済しないといけないんでしょ?逆にお金かかるんじゃない?」

と思った方も多いでしょう。

その考えは、実は大きな間違いです。
大金をつぎ込む必要はありません。

私も友人に教えてもらってANAマイルを貯め始めましたが、ほぼ費用をかけずにサクサクとマイルが貯まります。

その秘密は、"陸マイラー"
今ひっそりと話題になりつつある"陸マイラー"をご存知でしょうか。
先日別の記事でも書きましたが、昨年比の市場成長率476%のちょっと流行りつつある言葉です。
www.mile-de-hawa11.com


私も"陸マイラー"ですが、陸マイラーは飛行機に乗ったりせずにマイルを貯める人のことを指します。
空を飛ばずにマイルを貯めるから、"陸マイラー"ってわけです。


ではどのように貯めるのかというと、

  1. ANAマイル還元率が高いクレジットカードで決済をまとめる
  2. ポイントサイトを利用してポイントを爆発的にためて、ANAマイルへ交換する

この2つです。

特に後者のポイントサイトが獲得源の大半を占めます。
最近は、このポイントサイトでANAマイルを貯める裏技が世間で浸透してきているので、ANAマイルの航空券が取りにくくなっているほどです。。


ANAマイルをポイントサイトで貯めるコツがあるのですが、ちょっと長くなるので別の記事で触れています。
私が短期間でハワイに行くためのANAマイルを貯めた方法です。
興味のある方はこちらの記事からどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


また陸マイラーを始める上で絶対欠かせない【ソラチカ】については、こちらの記事からどうぞ。
www.mile-de-hawa11.com


まとめ

  • 新婚旅行でビジネスクラスに乗るには、莫大なお金が必要。
  • ビジネスクラスの航空券を取りたいなら、マイルを貯めて飛行機を取る方が効率的で経済的。
  • ANAマイルを貯めるなら、ポイントサイトを利用する。


参考になれば幸いです。


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アメックス(AMEX)カードは、なぜステータスカードと呼ばれるのか?

クレジットカードといえば、どのブランドを思い浮かべますか?

きっと日本人なら、「VISA」が真っ先に思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか?

数あるブランドの中でも、ステータスカードと呼ばれているが、「アメリカン・エキスプレス=通称アメックス(AMEX)」カードです。

何となく敷居が高いイメージはありますが、なぜアメックスはステータスカードなのか?
今回はその謎に迫っていきます。


アメックスと他ブランドの比較

私はANAのアメックスカードホルダーなので、ANAアメックス(一般)の提携カードを例にとって説明していきます。

まずはANA一般カードで、基本情報をブランド比較してみましょう。

VISA JCB AMEX
年会費 2,000円(税抜) 2,000円(税抜) 7,000円(税抜)
海外旅行傷害保険 1,000万円 1,000万円 3,000万円※
国内航空傷害保険 1,000万円 1,000万円 国内旅行傷害保険で補償
国内旅行傷害保険 なし なし 2,000万円※

※対象AMEXカードで旅行・航空費を決済した場合のみ

この通り、アメックスはダントツで年会費が高いです。
一般カードなのに7,000円と、他カードより5,000円も高い金額設定となっています。


ここからわかるように、
アメックスがステータスカードと呼ばれる最大の理由は、年会費の高さによるところが大きいでしょう。

この簡単には手を出せない敷居の高さこそ、アメックスブランドの価値を顕著にしています。
さらに、カード審査が他ブランドよりも比較的厳しいということも一因にあります。

そのせいもあってか日本でのアメックスのシェアはそこまで高くありません。
このカードホルダーの希少性が、もしかしたらアメックスブランドの日本人のイメージ価値を増幅しているのかもしれませんね。

アメックスの世界的シェアはなぜ高いのか?

日本でのアメックスのシェアが低いのは前段で述べましたが、国際ブランドで世界シェアは3位となっています。

カードブランドにおけるシェアが、日本と世界でズレていることについては、カードを持つ意味の考え方によるところが大きいでしょう。

日本人の多くは、クレジットカードを「決済のためのツール」や「サブとして保険の役割」といった目的で保有することが多いです。
しかし海外では、クレジットカードは「ステータスの象徴」として保有するケースも少なくありません。

アメックスはもともと富裕層向けに作られたブランドです。
そこがカード保有目的と合致する海外で広く利用されている所以でしょう。


では、アメックスはただただステータスのために高い年会費を払うカードなのか?
それはちょっと違います。


アメックスの最大の特徴は、そのサービスを豊富さにあります。
アメックスは富裕層向けのクレジットカードですので、より生活を豊かにするという目的でサービスを展開しています。
前段で言及したカード比較で保険サービスが圧倒的に充実していたことに加えて、基本情報だけでは見えない優れた付随サービスをたくさん有しています。

正直、アメックスの充実したサービスをきちんと理解すれば、年会費を多少高く払ってもカードを保有したいと思う方は多いはずです。


アメックスの充実したサービスとは?

では、どんなサービスがあるのでしょうか。
まずは私が保有しているANAアメックス一般カードのサービスで説明していきます。

ANAアメックスカード

空港ラウンジの利用

羽田空港の空港ラウンジ
※写真は羽田空港の空港ラウンジ

アメックスカードを保有していれば、国内28空港・海外2空港で空港ラウンジを無料で利用することができます。

この空港ラウンジサービスは他ブランドであれば、ゴールドカードを保有しないと利用できないようなサービスです。

それがアメックスであれば一般カードを保有することで提供されています。
しかも、他ブランドは基本的にカード保有者本人のみが対象となりますが、アメックスの場合は本人に加えて同伴者1名までOKというから驚き。

空港での待ち時間を快適に過ごせるサービスがついているのが1つ目の特徴です。

手荷物無料宅配サービス

アメックスの手荷物無料宅配サービス

アメックスカード保有であれば、海外旅行から帰国した際にスーツケース1個までは無料で自宅まで配送してくれます。
(ただし成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港など限定された空港のみ)

海外旅行に年に数回行く人は、このサービスだけで年会費の元を取れてしまいますね。

旅行傷害保険

アメックスカードを保有していれば、他ブランドの同ランクカードより充実した旅行傷害保険を受けることができます。
例えば、海外旅行であれば最大3,000万円、国内旅行は最大2,000万円となっています。
他ブランドのANA一般カードでは、国内は航空傷害しか補償されませんが、アメックスはプラスで旅行傷害も補償されるので、万が一のときも安心です。

マイルの有効期限が実質無期限に

アメックスANAカードは、他ANAカードと同様にマイルを貯めることに特化したカードです。

アメックスのポイントプログラム「メンバーシップ・リワード」で100円支払うことに1ポイントが貯まるので、そのポイントを1ポイント=1マイルに交換することが可能です。


ANAマイルにポイントを交換するためには、年会費6,000円(税抜)の「ポイント移行コース」に加入する必要がありますが、アメックスのすごいところはここにあります。
この「ポイント移行コース」に登録している間は、ポイントの有効期限が無くなります。
つまりポイント有効期限を気にすることなく、好きな時にポイントを使用することができるのです。

ちなみに他ブランドカードではこのようにはいきません。
他ブランドでも独自のポイントプログラムがありますが、大概はポイント有効期限が2年〜3年となっています。
この期間にマイルに移行すればいいわけですが、ANAマイルも有効期限が3年となっているため、この期間に使いきれないと完全に無駄になります。
期限内に「行きたい旅行先のスケジュールが確保できる&それ相当のマイルが貯まっている」のであれば問題ないですが、大抵そんな都合よくいきません。


ポイントの有効期限を気にすることなく利用できるアメックスは、マイルが貯まってから計画的に旅行の予定を組むことができます。

その他の充実したサービス

他にもたくさんサービスがあるので、ここからはサービス概要だけ見ていきましょう。

  • グローバルホットライン

海外旅行先からも日本語で対応してくれる「クローバルホットライン」サービスがあります。
世界中のほとんどの国から24時間通話料無料で連絡することができ、レストランの予約から緊急時の相談まで電話で対応してくれます。

  • オンライン・プロテクション

インターネット上でカードが不正利用された時に、損害を全額補償してくれます。

  • ショッピング・プロテクション

アメックスカードが決済した商品が購入から90日以内に破損・盗難等にあった場合、年間最高200万円まで補償してくれます。



他にも色々ありますが、書ききれないのでこの辺にしておきます。


ANAアメックスカードは、旅行向けのサービスがかなり手厚いですよね。
私もそうですが、この充実したサービスがあるからこそアメックスを保有する方も多いのではないでしょうか。

ちなみにANAアメックスカードは審査もそこまで厳しくありません。
私がこのカードを発行した際は社会人2年目くらいの時だったので、年収もさほど高くなかったのでそこまでハードルは高くないと思います。

最後の方でアメックスカードを発行するなら知っておきたい発行時のコツも記載しますので、ANAアメックスカード発行を検討する方は必ずチェックしてください。


アメックスプロパーカードはもっとすごい

今まで、ANAの提携カードのアメックスを紹介してきましたが、アメックス本体が発行するプロパーカードについても少し触れておきましょう。

アメックスのプロパーカードといえば、印象的な「アメックスグリーン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
アメックスグリーンはプロパーの一般カードですね。
アメックスグリーン
年会費は12,000円(税別)と、他ブランドでは類を見ない料金設定になっています。


先ほど説明してきたANAアメックスのようにマイルを貯めることは特化していませんが、例えば、手荷物無料サービスに羽田空港が含まれていたり、旅行傷害保険が最高5,000万円、ショッピングプロテクションの補償額が最大500万円、商品返品補償のリターン・プロテクションがあるなど、サービスが拡張しています。

その中でも、ANAアメックスには無いサービスで圧倒的にアメックスグリーンのすごいところをいくつかピックアップしていきましょう。

プライオリティパスが無料で利用できる

プライオリティパスを初めて耳にした方も多いのではないでしょうか。
プライオリティパスとは、世界の空港のラウンジを利用できる権利のことを指します。

アメックスのプライオリティパス

前段のANAアメックスカードの説明で空港ラウンジが利用できるということを話しましたが、プライオリィパスはその拡張版と思ってください。

ひとえにラウンジといっても、カード会社などが運営している空港ラウンジと、航空会社が運営している航空会社ラウンジがあります。
両者の違いはサービスの充実度です。
基本的に空港ラウンジは比較的簡易的な施設で飲み物はソフトドリンクくらいしかありませんが、航空会社ラウンジは豪華な設備に加えアルコールなども飲み放題になります。

アメックスグリーンはこのプライオリティパスの99USドルの年会費が無料で利用できます。
もともとカード年会費が12,000円でしたが、これでほぼ元を取れてしまっていますね。

ちなみに、プライオリティパスの99USドルサービスは、年会費とは別で利用時に27USドルを支払う必要があります。
日本円で約3,000円程度ですが、普通なら各航空会社の上級会員でないと入れない場所に入れてリッチな時間を過ごせるので、高いかどうかは考え方次第です。
また、プライオリティパスを運営している会社が提携している航空会社のラウンジが利用できる形となりますので、全てのラウンジが使えるわけではありません。
ANAやJALは残念ながら提携にはなっていないようです。

エクスペディアの予約が優待価格に

国内外のホテルや海外ツアーを取り揃えているオンライン予約サービスのエクスペディア。
このエクスペディアをアメックスカード会員であれば優待料金で利用可能です。
具体的にいうと、海外ホテルの宿泊料金が8%OFF、海外ツアー料金は3,750円OFFといったような割引です。

無料ポーターサービスやエアポート送迎サービス

成田国際空港と関西国際空港に限られますが、電話予約しておけば無料でポーターを手配できます。
出発時は空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、帰国時は到着ロビーから空港の駅改札口やバス停までです。

また、事前予約で提携タクシーを利用可能地域内で格安の定額料金で利用できるエアポート送迎サービスもあります。



いかがでしょうか。
さすがステータスカードアメックスという感じではないでしょうか。
これだけサービスが豊富であれば年会費が高いのも頷けますよね。
ちなみに、この上のアメックスゴールドは、アメックスグリーンのサービスを踏襲しつつさらにサービスが拡張するようです。


ただし国内決済でのみクレジットカードを使用したいのであればアメックスがカードのサービスを十分に利用できるというわけではありません。
自分の利用目的を整理して、クレジットカード選びをすることが重要です。


アメックスカードを発行する時のちょっとしたコツ

ちなみに、アメックスカードを発行するならちょっとしたコツがあります。

ただ単にアメックスのホームページから入会手続きをしても、アメックスの入会キャンペーンが適用されるのみです。
どうせ入会するなら、アメックスが出している広告を利用してキャッシュバックを受けましょう。

その方法は、アメックスがポイントサイトに出している広告を利用することです。
ポイントサイトはお小遣い稼ぎができるサイトとして使っている人が増えていますが、アメックスカードを発行してポイントを稼ぐことができます。

アメックスでは入会者を増やす広告として、ポイントサイトにカード入会の広告を掲載しています。
ポイントサイトはアメックスへの入会者を増やすと広告費がもらえる仕組みになっています。
そのため、ポイントサイトは利用者を増やすため、私たち利用者にポイントバックするという独自の仕組みをとっています。
ポイントは現金化することも可能なので、キャッシュバックを受けると同じことになります。

私たちにとっては、普通にカード入会する予定だったのに、さらにお小遣いがもらえてラッキーというだけ話なので、カード発行を考えている方はポイントサイトを利用した方が断然お得です。


ちなみに私がよく利用するハピタスというポイントサイトでは、
ANAアメックスカードは1,000円相当ポイント、アメックスグリーンは1,000円相当ポイント、アメックスゴールドは2,000相当ポイントがもらえます。(2017年3月現在)
f:id:mile-de-hawa111:20170320181904j


クレジットカードの入会は基本的にポイントサイトを利用した方がお得です。
他カードの入会についても一度ポイントサイトを確認してから発行しましょう。

【ハピタス】
無料会員登録 | ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換



まとめ

  • アメックスはその年会費の高さや審査難易度からステータスカードと呼ばれるが、充実の付帯サービスが豊富。特に旅行好きな人には利用価値が高いサービスが多い。
  • アメックスのANAカードなら、ポイント期限を気にせずマイルを貯めることが可能。
  • アメックスのプロパーカードはさらに充実のサービス展開。プライオリティパスは年会費の元をほぼ取れるリッチなサービス。
  • アメックスのクレジットカードを発行するならポイントサイトを経由した方が断然お得。


参考になれば幸いです。



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空港でリッチに飲み放題!一部の人しか入れない国内線ANAラウンジはここがすごい!

国内線ANAラウンジ


空港にあるラウンジって利用したことありますか?
何かと退屈な飛行機の待ち時間は、ぜひラウンジに立ち寄りたいものです。

でも、ラウンジってVIPしか入れないんでしょ?
と思っている方も多いのでしょうか。

ひとえにラウンジといっても、実はいくつかの種類があります。
ラウンジ毎に入場条件もさまざま。

今回はそのラウンジ種類の説明と、私が先日立ち寄ったANAラウンジについてレポートします!


こんなに違う!空港ラウンジと航空会社ラウンジ

まずラウンジの種類ですが、2つに分かれます。
【空港ラウンジ 】【航空会社ラウンジ】です。


空港ラウンジは、提携のクレジットカード保有もしくは利用料金を支払うことで利用できます。
比較的手軽に条件をクリアでき利用者対象者も多いので、ラウンジといえば空港ラウンジを思い浮かべることが多いかもしれません。
ただ空港ラウンジは飲み物の種類が少なかったり、アルコールを提供していなかったりと、サービス提供の満足度は低めです。


それに対して、航空会社ラウンジの方が入場条件の敷居が高く、サービスも充実していることがほとんど。
航空会社毎にラウンジがあるので、ANAラウンジやJALのサクララウンジなどのことを指します。

国内線ANAラウンジの場合、入場資格はANA上級会員になる必要があるので、誰でも入れる訳ではありません。
ただし、上級会員以外でも入れる方法はあるので後ほど説明します。

私は先日、国内線のANAラウンジを利用してきました。
なんと、ソフトドリンクはもちろんアルコールが飲み放題なんです!
非常に優雅なひと時を過ごせました。

では早速レポートしていきますよ〜

国内線ANAラウンジはアルコールなど飲み物の種類が豊富!

この日私が利用したのは羽田空港のANAラウンジ。
中に入ると広々としてスタイリッシュな空間が広がります。
国内線ANAラウンジの中

やっぱり一番気になるのは豊富な種類が並ぶ飲み物コーナー!

  • ビール・ハイボール

羽田空港は、4種類の銘柄のビールと1種類のハイボールのサーバーが設置されています。

まずアサヒスーパードライ!
国内線ANAラウンジのアサヒスーパードライ

キリン一番搾り!
国内線ANAラウンジのキリン一番搾り

SAPPOROビール!
国内線ANAラウンジのSAPPOROビール

モルツとハイボール!
国内線ANAラウンジのモルツとハイボール

ここはもうパラダイスです。お酒が好きな私にとっては、もうたまらんです。

しかもサーバーは、ポチッとボタンを押せば勝手に注がれます。ちゃんといい感じに泡も!
国内線ANAラウンジの自動ビールサーバー
写真がブレブレですいません...

ちなみにこの写真は那覇のANAラウンジですが、こっそり左端に見えている通り、沖縄ではオリオンビールがいただけます!
私は羽田と那覇空港のラウンジしか行ったことがないのですが、もしかしたらご当地ネタがあるのかもしれませんね。

  • ウイスキー

ビールサーバーの横にはウイスキーが!
国内線ANAラウンジのウイスキー

スーパーニッカサントリーウイスキーローヤルです。
ちゃんと氷もあるので、しっぽり飲むこともできますよ!

  • 焼酎・泡盛

さらには焼酎まで揃っています!もはや居酒屋レベルの勢いです!
私が行った時は2種類が置いてありました。

これは黒麹かめつぼ仕込みの芋焼酎「貴匠蔵」ですね。
国内線ANAラウンジの芋焼酎(貴匠蔵)

こっちはさつま無双でも有名な会社の、白麹仕込み麦焼酎「さそりらいと」ですね。
国内線ANAラウンジの麦焼酎(さそりらいと)

決して高い焼酎というわけではないですが、無難に美味しいものが揃っている印象です。

また那覇のANAラウンジには泡盛がありました。
国内線ANAラウンジの泡盛(海乃邦)


ちなみにお酒のお供が欲しくなったらコレ!
国内線ANAラウンジのおつまみ
アソートおせんべいみたいなおつまみがあります。
ただし、おつまみはこれのみ、、、もうちょっとバリエーションがあると尚良しなんですが贅沢は言わないことにしましょう!


  • ドリンクバー

ここからはソフトドリンクの紹介です!

ファミレスでお馴染みのドリンクバー。
国内線ANAラウンジのドリンクバー

コーラをはじめとした炭酸系からオレンジジュース、アイスコーヒーなどがありますね。
お酒が飲めない方や、小さなお子様連れの方も安心ですね。

  • コーヒーメーカー

コーヒーメーカーだってもちろんあります。
国内線ANAラウンジのコーヒーメーカー

ブレンドコーヒー、ソフトブレンド、アイスコーヒー、カフェラテ、アイスラテ、温水が出ますよー!
ブレイクタイムにぴったりですね!

  • その他

他にも、冷蔵庫に何種類か飲み物が入っていました!
国内線ANAラウンジの冷蔵庫

左上から、ポッカレモン(なぜ!?)、トマトジュース、野菜ジュース、
左下に行って、牛乳、ウーロン茶です。

どうやらANAラウンジの牛乳は美味しいと評判らしいですが、、私的には普通でした!


あと、キューサイの青汁が!
国内線ANAラウンジのキューサイの青汁
ANAさんは我々の健康にまで気遣っていただいてるんですね。感動です。


それと、ティーパックも3種類ありましたよ。
国内線ANAラウンジのティーパック
伊藤園の煎茶とほうじ茶、それにキーコーヒーの紅茶というラインナップでした!



これだけ飲み物が充実していてゆっくりできるなら、早めに空港に来たくなってしまいそうですね!

ちなみに、こんな感じで新聞や雑誌もバッチリ置いてあるので時間つぶしには困らなそうでした。
国内線ANAラウンジの雑誌ラック


飲み物中心の紹介となりましたが、以上が国内線ANAラウンジレポートでした!

どうやったら国内線ANAラウンジに入れるのか?

国内線ANAラウンジに入るには、いくつか方法があります。

代表的なものをあげるとこんな感じです。

  1. ANAの上級会員を取得する
  2. ANAカードプレミアムを保有する
  3. 国内線のプレミアムクラスに搭乗する


ただし、1つ目と2つ目は正直現実的ではありません。

ANA上級会員になるためには、相当な数のフライトを重ねてANAのプレミアムポイントというものを貯める必要があります。
一番階級の低いブロンズというランクを取得するには、羽田ー沖縄間を6〜7往復程度しないといけません。しかも1年以内に。
出張が多い方や、意図して上級会員になろうとしない限り、到底無理ですよね。

ANAカードプレミアムは、カードブランドによりますが年会費が最低でも7万を超えます。
審査も厳しいことが想定されますので、誰でも持つのは無理でしょう。



となると残された道は3つ目のプレミアムクラスです。

ANAは国内線は、普通席とプレミアムクラスに席種が分かれます。
プレミアムクラスは国際線でいうビジネスクラスといったところでしょうか。
国内線は基本的にフライト時間が短いので食事などはありませんが、このプレミアムクラスは食事がついています。

このプレミアムクラスの当日搭乗券を持っていれば、ANAラウンジに入ることが可能です!
これなら誰でもできますね。

ちなみに気になるプレミアムクラスのお値段ですが、羽田ー沖縄間で普通席料金+9,000円程度です。
もちろん時期や便によって異なりますが、手が届かないお値段ではありません!
ゆったりした座席に座れて、フライト中に食事まで提供され、さらにANAラウンジも利用できるとなれば、逆にお得感さえ感じます。

ANAラウンジを体験したい方は、ぜひ国内線プレミアムクラスの搭乗をオススメします!


プレミアムクラスについて知りたい方は、こちらの搭乗体験記をどうぞ。
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まとめ

  • 空港のラウンジは、【空港ラウンジ 】【航空会社ラウンジ】が存在し、航空会社ラウンジの方がグレードが高く誰でも入れるわけではない。
  • ANAの国内線航空会社ラウンジでは、飲み物の種類が豊富でアルコールも飲み放題!フライト前にゆっくり寛ぐことが可能。
  • ANAラウンジを利用したいなら、国内線プレミアムクラスに搭乗することが一番お手軽でオススメ。


参考になれば幸いです。


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ANAカードでどうやってマイルを貯めるのか?マイルの貯め方の特徴を理解して、最大限使い倒そう!

ANAカード


「ANAカードって、普通のクレジットカードとどう違うの?」
「ANAマイルが貯まるって聞くけど、本当に?どうやって?」

こんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?

旅行好きな人であればクレジット発行をする際に、ANAカードを検討しますよね。
ANAのクレジットカードを作る前に、その特徴を理解して最大限使い倒せるようにしましょう。

今回はANAカードでいかにANAマイルを貯めていくのか解説していきます。

カード決済ポイントを高レートでマイル移行可能

ANAカードの最大の特徴はこの「マイル移行レートの高さ」に他なりません。

マイル移行について知る前に、まずクレジットカードのポイントの仕組みから説明しましょう。

ANAカードといえどもクレジットカードなので、VISA・マスター・JCB・AMEX・ダイナースなどのブランドに属します。
VISA・マスター・JCB・AMEX・ダイナース
つまり、ANAカードを作るということは、VISAのANAカードやJCBのANAカードを作るといった具合です。


ブランドがVISAやJCBなどを使う以上、そのブランドで設けているポイントサービスを利用することになります。
VISAであればワールドプレゼントポイントプログラム、JCBならOkiDokiポイントプログラムなど、各社異なります。


ここからはVISAのワールドプレゼントポイントを例にとって説明します。

VISAクレジットカードで決済をすると、1,000円につきワールドプレゼント1ポイントが貯まります。
貯まったワールドプレゼントをANAマイルへ交換することで、マイルを獲得することが可能です。


例えば、
VISAカードで10,000円決済したとき、ワールドプレゼント10ポイントが貯まります。

ANAカード以外の場合
ワールドプレゼント10ポイント
 →30ANAマイルに交換可能ANAマイル還元率0.3%

ANAカードの場合
ワールドプレゼント10ポイント
 →100ANAマイルに交換可能ANAマイル還元率1%
  ※カードの選択コースによっては上記の限りではありません


このように、ANAカードで決済かどうかで、マイルの獲得効率が全く異なります。
VISAの場合は3倍以上の差が出ることになりますので、ANAマイルを貯めるのであればANAカードを決済カードにする方が断然効率的になるわけです。

ちなみにVISAのほかマスター・JCBのANA以外のカードは、同じような仕組みでANA還元率が低いです。
ダイナースとアメックスはANAマイル還元率は高いですが、ANAマイルに交換するための有料の参加制プログラムに入らないといけません。

もちろんカード種別によってマイル獲得効率は変動しますが、多くの場合ANAカードがANAマイルを貯める為に最適なクレジットカードという位置付けとなります。


カード継続利用の度にボーナスマイルがもらえる

ANAカードでマイルがたまる理由の2つめは、「継続ボーナスマイル」の存在です。
ANAカードに入会or継続すると、毎年マイルがプレゼントされます。

プレゼントマイル数は下記のとおりカードグレードによって決定します。

カードグレード 継続ボーナスマイル 年会費目安
一般カード 1,000マイル 2,000円〜7,000円(税抜)
ワイドorゴールドカード 2,000マイル 7,250円〜31,000円(税抜)
プレミアムカード 10,000マイル 70,000円〜155,000円(税抜)

※一部上記に当てはまらないANAカードもあります。

何もしなくても、ただ年会費を支払っているだけで毎年マイルが積算されます。
まさにボーナス感覚でマイルがたまっていくので嬉しいですよね。

年会費に比例してグレードの高いカードは継続ボーナスマイルも高めです。
プレミアムカードは毎年10,000マイルもらえるので、東京-沖縄の片道航空券分は毎年タダで行けそうですね。

ANA提携店舗での決済でマイル積算

ANAカードでは、特定の提携店舗でクレジットカード決済するとマイルが貯まる「ANAカードマイルプラス」サービスがあります。
クレジットカードのポイントとは別に、マイルが直接貯まる制度です。

提携店舗は多数あり、セブンイレブンやマツキヨなど生活に身近なお店もあります。
貯まるマイル数はお店によって異なり、200円毎に1マイルもしくは100円毎に1マイルとなります。

提携店舗の例を挙げるとこんな感じです。

【100円(税込)=1マイル】
ANA航空券・機内販売、マツモトキヨシ、コナカ、eyecity、スターバックス、ENEOS、MK TAKIなど
【200円(税込)=1マイル】
出光、セブンイレブン、高島屋、阪急、大丸、松坂屋、イトーヨーカドー、ニッポンレンタカーなど

上記のような提携店舗でANAカード決済すれば、お得にマイルを貯めることが可能です。
ANAカードを持つことを機会に、普段の消費行動を見直してみるといいかもしれません。

入会キャンペーン参加で大量マイル

ANAカードは、入会時に大量のマイルを獲得できるキャンペーンが実施されていることも大きな特徴です。

キャンペーンはカードブランドによって異なります。
この記事を書いている2017年3月現在では、各社以下のような入会キャンペーンを実施しています。

  • ANA VISAカード →最大66,500マイルが貯まる
  • ANA JCBカード →最大24,000マイルが貯まる
  • ANAアメリカン・エキスプレス・カード →最大23,000マイルが貯まる
  • ANAダイナースカード →最大53,500マイルが貯まる


例として、VISAのキャンペーン内容を見てみましょう。

  1. 入会時にカードステータスによって、最大10,000マイルプレゼント
  2. リボ払いに登録&期間内に5万円以上決済して、最大24,000マイルプレゼント
  3. 家族カード入会で、最大7,500マイルプレゼント
  4. 「三井住友カードiD」へ入会して期間内に3万円以上決済して、最大7,500マイルプレゼント
  5. ANA銀聯カード入会で、最大7,500マイルプレゼント
  6. カード入会+キャンペーン参加登録で、最大5,000マイルプレゼント
  7. ANAグループ対象便搭乗+キャンペーン参加登録で、最大2,000マイルプレゼント
  8. ANAカードマイルプラス加盟店利用で、最大3,000マイルプレゼント

とかなり色々細分化されていますね。

キャンペーンは自分ができる範囲で実施するのがベストです。
1や6は誰でも簡単にできますし、2や4や8も割と難易度が低いので是非参加したいところです。

ちなみに、私が決済用ANAカードとして重宝しているANA VISAワイドゴールドカードも上記キャンペーンが適用可能です。
キャンペーンが実施されている時期を狙って、是非入会時に大量マイルを貯めましょう。

ANA VISAワイドゴールドカードの詳細を知りたい方はこちらからどうぞ
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またマイルを貯める人の必携カード「ソラチカ」の入会キャンペーンについては、こちらで攻略方法を解説しましたので、是非どうぞ。
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ソラチカカードについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ
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ANA飛行機に乗ると、ボーナスマイルが上乗せ

ANAカードというだけあって、ANA便に搭乗するとフライトボーナスという名の増量マイルが発生します。

カードグレードによってボーナス掛け率は異なり、以下の通りとなります。

カードグレード フライトボーナスマイル 年会費目安
一般カード +10% 2,000円〜7,000円(税抜)
ワイドorゴールドカード +25% 7,250円〜31,000円(税抜)
プレミアムカード +50% 70,000円〜155,000円(税抜)

※一部上記に当てはまらないANAカードもあります。

航空会社ならではの見逃せないサービスになっています。


まとめ

  • ANAカード決済なら、カード会社ポイントを高レートでANAマイル移行することが可能
  • カード継続利用すると、毎年カードステータスに応じたボーナスマイルがもらえる
  • ANA提携店舗でのカード決済で、カード会社のポイントとは別に直接マイルが貯まる
  • ANAカードの新規入会キャンペーンは、大量マイルが狙えるチャンス
  • ANA飛行機に搭乗することで、マイルが割増で獲得できる


参考になれば幸いです。


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市場成長率476%、急増する陸マイラーは、なぜマイルを貯めることにハマるのか?

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巷でじわじわ広まりつつある陸マイラー。
今回は、なぜ陸マイラーが注目されているのか解説していきます。

陸マイラーとは?そもそもどんな人?

「陸マイラー」ってなんて読むか分かりますか?

「オカマイラー」と呼ばれることが大多数ですが、そのまま「リクマイラー」なんて呼ぶ人もいるようです。

グーグル辞書からその意味を引用すると、

マイレージサービスにおいて、飛行機には乗らず、航空会社の提携する商店やクレジットカードなどを利用することでマイルをため、サービスを受ける人。

となっています。

つまり、飛行機に乗らず空ではなく陸での活動でマイルを貯めているから、"陸"マイラーなわけですね。
世間一般の陸マイラーの認知度はそんなに高くないですが、じわじわと陸マイラーへの関心は高まっています。


これは過去5年間のグーグルの検索トレンドです。
「陸マイラー」の検索指数を表しています。

陸マイラーは年々急増

2016年2月の検索指数が「21」に対して、2017年2月の検索指数は「100」と飛躍的に向上しています。
なんと、前年度対比の検索指数の成長率は476%!

2012年から2015年までは微増程度に留まっていますが、2016年に来て検索指数が爆発的に伸びています。
目まぐるしく成長していることが分かりますよね?

グーグルトレンドは市況も反映していることがほとんどですから、市場自体が大きく盛り上がっているということが言えると思います。
恐らくANAやJALがマイルに関する改悪をしない限り、この右肩上がりは暫く続くと予想されます。


なぜ、そんなに陸マイラーが急増するのか?

理由は4つあると思います。

  1. 陸マイラーは誰でも気軽に始められて、短期間で大量のマイルが貯まる
  2. マイルを貯めることで、ビジネスクラスやファーストクラスはもちろんタダで航空券が手に入る
  3. お金を貯めて普通に航空券を買っている人に対しての、圧倒的な優越感
  4. 陸マイラーを始めた人が、他人に勧める確率が高いから

ざっとこんな感じではないでしょうか。


陸マイラーになるためには特別な資格が必要というわけではなく、誰でもできる敷居に低さが魅力。
のちほど説明しますが、費用をほぼかけず、かつ安全な方法で大量マイルを獲得することができます。


また、マイルを貯めて一番嬉しいのは、一生手が届かないと思っていたビジネスクラスやファーストクラスにも乗れてしまうことです。
普通にお金を出して乗るとなると、数十万円〜数百万円する航空券を、貯めたマイルと交換することで搭乗することができます。
これはマイルを貯めないとできない、プレミアムな体験ではないでしょうか。
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3つ目はただ単に私の性悪具合が出ているだけですが、完全に自己満足に近いです。笑
マイルを貯め始めると普通に航空券を購入することがバカらしくなってきます。
マイルの世界を知らない人が普通にお金を出して航空券を購入している傍で、自分はほぼ費用をかけずに飛行機を手配できるわけですから、優越感がありますよね。
これもひとえに、【陸マイラー】の存在を知っているか知らないか、これが分かれ道になっているわけです。



そして一番大きな理由は、既存陸マイラーからの紹介でしょう。
このクチコミこそ、成長率476%を形作っているといっても過言ではありません。

陸マイラーになった人が、他人を紹介して、その紹介された人がまた他人を紹介して、、
と連鎖的に陸マイラー人口が増えていくわけです。
2016年に入って一気に右肩上がりに転じたのは、陸マイラーの母数がある程度形成されたからでしょう。

実際に私も友人の紹介で陸マイラーになりました。
そして、私も何人かの親しい友人に陸マイラーの存在を教えてそのうち4人が実際に陸マイラーになっています。

では、なぜ陸マイラーみんながこぞってその存在を紹介するのか?
それは、簡単です。

ただただ、お得だから。

私、「絶対」っていう言葉はあまりブログで使わないようにしてるのですが、
「旅行好きなら、"絶対" 陸マイラーを始めた方がいい」
と声を大にして主張したいです。

先ほどいくつか述べましたか、費用をかけずに手軽に始められて、ビジネスクラスの航空券を手に入れることが出来るなら、やらない手はないですよね?
ちなみに私は2016年から陸マイラーを初めて、ハワイにビジネスクラスで3往復できるくらいのマイルが溜まっています。

こうして実際にお得な体験をした既存陸マイラーが、そのお得体験を家族や友人に話すことで、急激に陸マイラー市場が拡大しているということですね。


陸マイラーはいかにしてマイルを貯めるのか?

では、陸マイラーはどのようにマイルを貯めているのでしょうか?

冒頭のグーグル辞書で調べたかぎり、

マイレージサービスにおいて、飛行機には乗らず、航空会社の提携する商店やクレジットカードなどを利用することでマイルをため、サービスを受ける人。

となっていましたよね?

しかし、陸マイラーの実態はこれとは少しだけ違います。
陸マイラーのメインのマイル獲得源は、ポイントサイトを利用することです。

ポイントサイトといえば無料会員登録すれば、動画を見たりアンケートに答えたりするだけでポイントが溜まってお小遣い稼ぎができるサイトとして、主婦などを中心に広く知られていますよね。
私も含め陸マイラーは、このポイントサイトで大量にポイントを貯めて、そのポイントをANAマイルに交換することでマイルを貯めています。


例えば、私は陸マイラー御用達の「ハピタス」というポイントサイトを利用しています。
無料会員登録 | ポイントサイトなら高還元率のハピタス|ネットショッピングでお得に貯めて現金やギフト券に交換

このポイントサイトでは、例えば下記のようにマイルを貯めることが可能です。

  • クレジットカードを新しく発行するときに、ポイントサイトから申し込みをして1万マイル相当を獲得
  • 楽天市場で買い物するときは、ポイントサイトを経由して購入することで購入額の数%のマイルを獲得
  • 携帯アプリをインストールしたりゲーム課金するときに、ポイントサイトを経由してマイルを獲得

これはほんの一例で、マイルの貯め方は他にもたくさんあります。
このような普段の生活で実際に行うことを、ポイントサイト経由で実施するだけでANAマイルが貯まっていきます。

非常に簡単ですし、いつでも誰でも始めることができますよね?

この手軽さから、陸マイラー市場はどんどん拡大しているのです。


陸マイラーのマイルの貯め方について詳しく知りたい方はこちらからどうぞ
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まとめ

  • 陸マイラーは年々注目を浴びている活動で、2016年→2017年の市場成長率は476 %!
  • 陸マイラーは誰でも手軽に、かつ簡単に始めることが可能!


参考になれば幸いです。

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